楽天でコロナワクチン接種?!

 月にコロナワクチン接種券が届いたから、「やったー」と思い早速予約を取ろうと区のサイトを見ると、どこも1か月以上先まで予約が埋まっていた。

実は、ワクチン接種についてはもともと積極的ではなく様子見派だったのです。

ところが、順番で接種券が届いたので、「自分の番になったのだから打ってみるか」と、重い腰を上げたのだが、自治体は無論、大手町の大規模会場も満杯であったので、“何のための順番付けだったんだよ!”と不貞腐れていたのです。
WEBでもワクチン不足により予約難民であふれているという情報で溢れかえっていた。

そして先日、気を取り直して区のサイトを見に行ったら、HPが変わっていて、接種券の番号を入力しないと空いている会場がわからないようになってしまっていた。
しかし、ページの下のほうに今回行った「楽天(モデルナ)のリンクボタン」があり、なんだこれ?と思いつつ、接種券番号とPW(初期は生年月日)を入力して予約可能日を見ると、なんと待つことなく予約ができたのである。
その後、地域のセンター(ファイザー)も確認したが、やっぱり早くて4週間後であった。
まぁ、ファイザーのほうがいいということらしいけど、待たなくてよいので今回ノンストレスで予約を取ったのである。

楽天クリムゾンハウス
楽天クリムゾンハウス

(写真:右半分が楽天クリムゾン本館。柱のすぐ脇にエスカレーターがある。二子玉の駅は写真の反対側)

行ってきました楽天に。(内部は写真撮影禁止)
楽天は、我が家ではなんと50%のモバイルユーザーで占められているのです。

当日(今日ですが)、昨日からの雨が続いていて、行くのが面倒になってきたのだけど、ちょうど小降りになってくれ無事に、会場付近へたどり着いたのです。

予約の10分前とちょうどいい感じで、楽天(モバイル)が目に入った。(写ってないけど写真の右方向です)
そのまま進むと、左奥、エスカレーターの横に長蛇の列ができている。

エスカレーターに乗ると、下から
「12:30までの予約の方は上がってください」
と誘導の声が聞こえる。

エスカレーターを降りると、「左胸に貼ってください」と入館証シールが渡される。
ただ、ここまで身分証や接種券など何も見せていないのに進んでいるのが不思議な感覚であった。

順路に沿って前の人たちに続いて進む。

「2番へお進みください。」と係りの方に案内される。
ここでは、この後もすべて、案内進行係りの人が、空いた窓口の番号を指定して誘導するのである。、

接種券と身分証明書で確認を受けた後、また別のブースで予診票を確認する。
「熱は測ってきましたか?」ときかれたので「いいえ」というと
「それではAの入口へ進んでここ(熱)と、ここ(打ちますのサインのとこ)にも記入してください」と言われ足を運ぶ。
手前にBの入口があり、すべて記入されている人たちは、ここからショートカットできるのである。

手をかざし、熱を測る。平熱だ。
サインもして次へ進む。

最終確認のゲートで書類一式をクリアーファイルにまとめてもらい、やっと問診のブースに移る。

「体調は大丈夫ですか」
「はい」と答え、以前歯の麻酔で気を失ったことがあるけど、と付け加えると
「今回そういう成分は入ってないから関係ありません」と笑いながら返事をしてくれた。
注射のブースは9か所に広がっている。
それぞれのブース奥の真ん中に、注射を用意する人(だと思う)がいて、左右に一人ずつ看護師さんが注射を繰り返している。
つまり、一気に18人を処理しているのだ。

「左腕でいいですか」
挨拶して着席すると、そう聞いてくるので、はい、と答える。
「アルコールは大丈夫ですか。ちょっと冷たく感じますけど」「大丈夫です」
「打ちますよ。ちょっと痛いかもしれません。」
“ちゅー”(ワクチンが入っていく音)
「大丈夫ですか?異状ないですか?」
「えっ?だって今打ち終わったばかりじゃん」
「あっそうですね(笑)この後15分の経過観察の時間もありますので異常があったら手を挙げてください。」

ブースから出て数歩歩くと、注射をした後の痛みを感じることができた。

経過観察ブースで時間を書いた紙が渡され、様子がおかしくなったら教えるように指示を受ける。

ブース手前は30分待機で、案内された15分の椅子に、順番に座る。
なるほど、同じ時刻でまとめればわかりやすいというわけだ。

奥は、同伴者の待機場所として提供されている。
15分経過し、周りの人たちに合わせ席を移動する。

会場出口で「原本は提出されてますか?」と確認しながら接種券に検印をし、クリアファイルに戻される。

「入館証シールはこちらで回収してます」と声がかかっているのでシールをゴミ箱(段ボール)へ付けるように戻して退館した。
入館してから丁度30分であった。
帰り、雨が止んだので傘をたたんで左手に持ち自転車漕いでいて上り坂が終わったからアウターに入れようとしてシフトを動かそうとしたら、傘が前輪に挟まり、コケて左腕を打ち付けてしまった。
しばらくコロナでの痛みなのかわからない状態になってしまった。

100均でバックパックの背中のメッシュパネルを発見!

 

5月に入り、新緑の季節というだけあり、いよいよ暑い日が増えてきた。
ボクは自転車で移動する際、バックパック(リュック)を使っているんだけど、これが冬場だと温かくて助かるのだが、これからの季節は背中が暑く感じ、汗をかく日が多くなるのである。

何とか、空気がうまく通るようにしようと思っていた所、以前ハンズに行ったとき、バッグコーナーでメッシュパネルを見つけたので、1600円程で購入し使ってきた。

しかし、今使用しているのは30Lなので、少しでも暑さ対策になれば、と若干小さい25Lのバックパックを先日追加購入した。

そして、その都度メッシュパネルをはずして、付け替えればいいのだけれども、機動性を重視するためには、ぜひ常時装備をしておきたいという欲求から「またハンズへ行って背当てを買わないとなぁー」と思いながら過ごしていたのです。

seriaで見つけたメッシュパッド
seriaで見つけたメッシュパッド

そんな中、近所の100均へ行く用事が出来た。
緊急事態宣言も延長になっているが、マスクをしている以外は何事もなかったかのように人が動いているのである。
僕の住んでいる地域にはなぜかDソーが無く、キャンDoと今回行ったセリアがあるだけだ。

お目当ての商品を購入するのに合わせ、何気なく自転車・カー用品が置いてあるところを見てみた所、「あれっ?、ハンズに売っていたメッシュパネルが置いてある」と錯覚するほど酷似した「快適メッシュクッション」(写真上)を発見してしまったのである。

当然、バックパック装着専用として作られているものではないので、取り付けるためのゴムひもなどは付属していない。

だけど、110円だし、ゴムじゃなくても別に何かのヒモでも良いんじゃないか、と購入してきたのです。
早速、適当な黒い紐を見つけて取り付けました。(写真下。右はハンズで買った既製品。専用品の方が若干メッシュが荒い?)

まず、下の左右はバックパックの幅に合っているので、先に固定する。
この「快適メッシュクッション」は、簡易的な座布団のようで、椅子に引いて使う用途として案内が書いてある。(写真ブレブレです参考程度に!)
そのため、正方形になっていて、メッシュがリュックに比べ幅広なため、上部では幅がいささか余るのである。

ここを3㎝程折り込んで、付属のレインカバーを嵌めるスナップボタンのループに紐を通して出来上がり。

結局取り付ける手間はハンズのと一緒。
厚みもほとんど同じで、特に縁の作りも代わり映えしないのには愕然とする。
しかもメッシュが余ったことにより、さらに空間が生まれるという嬉しい誤算もあり、これで充分なのでは、と思ってしまった。

エレベータの溜息?!

始めに。
最初にお断りですが、この内容の落ちは「オカルト」ではありません。(と思う)
僕は、超常現象というものを信じているし、実際不思議な体験を何度かしたことがある。
ただし、いわゆる霊感というものは無いらしく、はっきりとそのような物の姿を見たわけではない。(幽霊なんだからはっきり見えるわけ無いだろう←天からの突っ込みの声)

そして、それらを体験した時、怖さより“アレッ”というような不思議な気分になるだけだ。

ここから本題

仕事での訪問先の多くはオフィスビルである。中に、タワーのオフィスビルも存在している。高層ビルなので、途中階までの各停のエレベーターと上層フロアへ直通のエレベーターとに分かれている。

今回の訪問先は上層階にあるのでエレベータに乗ると気圧の変化で鼓膜に違和感を感じるほどだ。
最初に気がついたのは、昨年の年末のことであった。
日が短いこともあったが、夕刻に訪ねたものだから一般の退社時間を過ぎた頃にお暇(おいとま)をする事になり、空はすっかり暗くなっている。

エレベータが1階へ着いた瞬間、男性の声で「ハァ~」という溜息が微かに聞こえたのである。
(あれ、外で、エレベータを待っている人の溜息かな?)と思ったのですが、ドアが開いた時にエレベータホールにはネコ一匹、誰もいないのである。
この時は「気のせいか」と思ったのですが、よくよく考えると、エレベータを待っている人が溜息をついたところで、中までは聞こえる訳が無い。
年が明けてから、またそこへお邪魔することになった。
今度は昼間である。

用件を済ませて、件(くだん)のエレベータで1階へ降りる。
前回のことを検証すべく着地?付近で耳を澄ませる。

しかし、「スゥー」と音もなく着いてしまった。
(やっぱり昼間だからかなぁ)と本気で思ってしまった。

(このあたりまでの流れは十分にオカルト色が強いのですが・・・)

エレベータのイメージ
エレベータのイメージ

(※写真はイメージです)
気にはなっていたのだけどコロナのせいで、連絡は電話とメールが中心となっていたが、昨日、夕刻になる時間に訪問する機会を得た。

いつものように1階から乗り込み、訪問先の上層階のボタンを押し、ドアが閉まりエレベーターは動き出す。

すると、まさにその瞬間「ふぁぅ(早めに発音する感じです)」という男性の吐息が聞こえたのである。
先週までの暑さと打って変わって、ここ数日は朝晩の冷え込みもあり、背筋がゾッとしてしまったのである。

もちろん同乗者はいないし、続いて乗り込みそうな人がいないことを確認してからドアを閉めている。
(このあたりで落ちがわかった人が多いのでは・・・。もし、背筋に冷たいものを感じたままにしておきたければ、ここから先は読まないほうがいいです。)
何と、帰りのエレベータでも最初に気が付いた時と同じ現象が起こったのである。
“これはいったい何を意味しているのだろうか。”(木曜スペシャル風にお読みください)
超常現象がこんなに頻繁に起こるはずはない。(と思った)
考えた末に、一つの結論が導き出された。

上層階から一気に下るので、中に溜った空気が吐き出されていただけだ。
“毎日あなたが乗っているエレベータにも吐息が溢れているかもしれない。”
(この内容に対するクレームは一切受け付けません。)

自動で流れる?トイレ交換(食事中の方などはスルーして下さい!)

が家のトイレが年明け頃から何となく、時たま少しずつ水が流れることに気が付いた。

完全に止まっていることもあるし、気のせいかな?と思って過ごしているうちに“チョロ、チョロ”、“チョロ、チョロ”っと流れ続ける症状が続くようになってしまった。

ブルーレットの水なので、「何だか山奥の水源地のようだな~」なんて気軽に考えていて、段々と季節的に暑くなって来るにつれ、清涼感?さえ感じる有様であった。

しかし、立派な漏水であり、水道代もばかにならない。

パッキンかなんかで簡単に直るだろうと思い、タンクを開けて確認するが専用のメカが詰まっていて個人レベルではお手上げだ。
(コロナの状況は緊急事態宣言が出た時と同じ位なのに、)人々も動き出してきたので、近所の住設店の店主に見て来てもらったところ、部品もないので取り換えるのが良いと言う。

そこで、
「じゃあ、今と同じLIXILで」と言ってみた。

僕は、どちらかと言うと、みんなが買って安定しているトップ企業より、2番目・3番目の企業を購入したいタイプなので、最初に取り付けた時にもtotoを選んでよかったけど、わざわざINAX(現LIXIL)を選択したほどである。

ところが今回は「補修の際、部品も揃っているからTOTOの方がいいですよ」と言われ、また壊れた時のことを考え、しぶしぶ承諾した。

基本的にウォッシュレットがあれば、とりあえず何でもよかったのだが、既に時代は水までも「自動で流れる」ものが標準になっているというので汎用品(色も白系)を手配してもらった。

TOTO F1-F1A
TOTO F1-F1A

朝1番に新しい便器その他一式と、2人の作業員を引き連れてやって来ると、手早く取り換え作業が行わる。
いよいよ、清涼感のあった?「チョロチョロ~」漏水と別れる時を迎えてしまった。

(画像は、影響を考えてリモコン周りを中心にしておきます。)

使ってみると、人がいないときは節電されており、便座にセンサーが付いていて座ってから急いで温めたり、温水を沸かしていたり、かなり賢くなっている。

店主が言っていたように、節水が進化していて、「水のたまり面」が非常に小さい。
今までの常識では水が張ってあった場所にも水気がない。
かなりの節水だ。
ところが、ここも賢いところで、トイレのドアを開けたり、何かしらの気配を感じると「プシュー!」とスプリンクラーのように便器内を自動で湿らすのである。
しかもこの水が、ただの水ではなく「きれい除菌水」という電解水をトイレ内で自動で作成して撒き散らしているのである。
我が家は、「周りが汚れるから、男も座って!」と、かみさんが言うので、家の中では(多分息子も)座って用を足している。

そして、便座から離れるとブログタイトルにあるように自動で水が流れるのである。
離れるというか、ポジションを移動するために腰を上げると、それを感知してしまい途中なのに流れる。

ウォシュレットを使って、紙で拭いている間に流れる。
しかも、あっという間だから困る。

リモコンに「メニュー/戻る」ボタンがあったので適当にいじると、オート機能を変えるところが出現したので掘っていく。

すると、「水が流れるまで」の初期設定が“5秒”になっていた。
あっという間に流れたわけだ。

5→10→15秒と“5秒”単位で設定できる。
最大が“15秒”なので、設定を完了させる。
実際使ってみると、10秒の差は大きい。

出先で稀に、流すのを忘れている個室に出くわすことがあるが、自動で流れる環境に慣れてしまっているのだろうか。

当然、自動で流れない場所を使うこともあると思うので、できるだけ自動で流れる前にリモコンのボタンで流すようにしている。

そういえば以前、何かの犯人が、流していないという事件があったけど、犯人は自動で流れる環境にいたのでは、と思ってしまった。

はしかの抗体検査

3月頃、区から「風しん抗体検査・予防接種クーポン券在中」という郵便物が届いた。

7月に入ったころから東京でコロナの感染者は増えて来ているのに、何事もなかったかのように政府は今日からGOTOを始めたけど、3月といったら丁度コロナが正体不明で大騒ぎの時期だったから、何か政府の意図めいたもの(ついでにコロナの抗体も調べるとか)を感じてしまったが、コロナが出現する前の昨年から行っている事業だったのである。

確か三日はしかと水疱瘡は小学校(5年くらい)の時に、続けざまにかかった記憶がある。
三日はしかで休んでいた友人に学校のプリントをプリントを届け、玄関先で話し込んでしまったのである。
今でいう濃厚接触?

しかし、年老いた母親にそのことを言うと「かかったっけ」と言うので、無料ということとクーポンの期限もあり、また、(コロナは置いておいて)すっかり日常を取り戻してきたので、検査することにしたのです。

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風しん 抗体検査 クーポン

同封の案内プリントを読むと、「全国の受託医療機関にて受けることができます」とある。

そこで、昼間に仕事で回っている港区で受けることに決め、HPから対象医療機関のPDFをダウンロードする。
その中から新橋の雑居ビルにひっそりと佇んでいるクリニックを見つけたので、先週末の夕方に、予約のための電話をした。

電話に出た、女性の方に、風疹の抗体検査を受けたいと言うと、
「今からだと、診察の時間内に間に合うかどうか」
と言うので、
「いえいえ、予約を取りたいと思って電話したのですが、いつ頃なら空いていますか?」
と、聞いてみた。
すると、週明けから空いているという事だったので、混まなさそうな午後一番の15:00に予約した。

当日、少し早めに行ってみる。
診察は15:00からだけど、受付は大抵30分前くらいからやっている所が多いし、初診時には「何でここのクリニックを知ったか?」などのアンケートを書かせる診療所がほとんどだからである。

細い裏道に折れ進み目的のビルに辿り着く。

よくよく気をつけないと通り過ぎてしまうぐらい、ひっそりとしている。
すごく僕好みだ。

エレベーターに乗り込み、目的の階のボタンを押す。

外階段に続いている入り口にクリニックの看板が付いていたので、開けようとしたところカギがかかっている。
暫く待っていると、診察時間10分前になったところで、中から鍵を開ける音がして、ドアが開いた。
扉は2重になっていたようで、僕が開けようとしたのは「外側」の扉だったようで、入るときには、通常のガラスはめ込みのドアに変わっていた。

出てきた妙齢の女性(先週末電話に出た方?)が「お待たせしました。予約の方ですよね。」と確認を取り、そこ(待合のソファ)に座って体温を測って下さい。と言いながら、問診票(風しんの抗体検査受信票)が渡される。
懸念していた、どうでもいいアンケートはなかった。

項目の中に、「これまでに風しんにかかったことがありますか。」との問いがあったので、ハッキリとわからない、と受付にいた先ほどの女性にその旨を伝えると、
「それでは、空白のままでいいので、後で先生と相談しながら記入してください。」と言う。

体温は、見事に“平熱”であった。

すぐさま診察室へ呼ばれる。

問診表を見ながら、「風しんに罹ったことはありますか?」
と聞くので
かかった記憶はあるのだけど、母親はかかっていないんじゃないかと言っていて、ハッキリとわからない。
と答える。

すると、「お母さんがそう言うのなら罹っていないんじゃないでしょうか」と言う結果になり受診票の回答欄の「いいえ」に〇を書き込む。
そして、その下にある「はいの場合~」の回答欄も同様にいいえに〇をつける。

続けて、これもはっきりとわからずに回答を記入できなかった項目、「生後から今までに風しんワクチンまたは(中略)をあわせて1回以上摂取したことはありますか。」の回答欄の「いいえ」にも○が記された。
「それでは、こちらで採血するので、どちらか腕を出してください。」と言われ、採血を行う。
血液が入ったアンプルを外しながら、「ハイ。もういいですよ。」と言うので、
「あれ、1本でいいの?!」と思わず素っ頓狂な声を出す。
検診で、3本くらい採られるのに慣れていたので、勘違いしてしまったのだ。
「結果は3日で出るので最短、明後日(今日の事)ですね。」
「えっ!そんなにすぐにわかるの?」

「はい。もしかしたら、ワクチンを注射することになるので、体調が良いときにお越しください。」

僕は、今回検査を受けるにあたって、どなたかの体験談(風しん 受けてみた などで検索してみて下さい。)がヒットしたので参考に読んだところ、「検査結果は数日後に郵便で届いた」とあったので、そんなもんかと思っていたのである。
なるほど、検査結果によっては、ワクチン接種が必要だから、直接聞きに行くというのも合理的だ。
「それではその頃にまた来ます。」と言い残し、新しく作ってくれた診察券を受け取り、その場を後にした。
そして、今日、午後に予約なしで件のビルへ立ち寄る。
2回目なのでスムーズだ。
今日は、診察時間中だったので、硝子が嵌っているドア光が漏れている。

受付の女性に、「結果を聞きに来た」といきなり言ってしまうと、
「ああ、この前の検査お方ですね、どうぞお入りください。」と体温計を渡しながら迎えてくれる。

先客はいないようだ。

診察室に入るや否や、受診票の検査方法と抗体価に記入された項目を示しながら
「結果が出ましたよ。やはり罹っていらっしゃったのか、この検査方法では6.0以下がワクチンの対象になるのですが、16.3(写真左上)と十分にお持ちのようですので、ワクチン接種の必要はありません。まあ、罹っていなくても自然に抗体を取得することもありますので。」
と言い、個人情報取り扱いの欄へのサインを求められる。
受診票には、実施場所の記入もあり、普通、病院なんかはゴム印等を使うのに、手書きだったのがすごく印象に残った。

「他に何か、心配なことはありますか?」

と聞いてくれたので、
「いや、特にありません」とお礼を言って、このクリニックを後にした。

jinsでレンズだけ交換

あってメガネフレームを無料で交換した(メガネフレーム交換20191003参照)が、かなりデリケートなフレームだったことが判明したため、安心して普段使いできなくなってしまった。

元はと言えば、今回レンズ交換をした方のメガネのレンズのコーティングが剥げてきて、視界が悪くなっていた所からの発端である。

そして、レンズもそうだけど、フレームもかなりくたびれてしまっているので、7月に新調(jinsめがねで、新調!20190703参照)したというのに、本末転倒な展開になっている。
今回は一直線に2階に上がり、カウンターで前回のデータ(レシート)を見せ、レンズだけ交換したいと申し出た。

「レンズ交換は5千円頂きますけどよろしいでしょうか?」と聞かれたが、もちろん異存はない。
持ち込みフレームのリスク(調整中の破損等)について、同意書にサインをする。
お呼びしますので、お待ちください。
と、受付表を受け取る。

5分ほどして呼ばれ、気球の画面を覗く。

今回応対、検査してくれたのは男性で、日本人である。
前回も女性だったが、日本人だったので良かったが、今回もきめ細かに対応してくれる。

1Fでは外国人の方々が接客しているけど、検査や加工、調整は日本人でなければ安心できないのである。

自宅で、就寝前に使うから、と言って弱めにしてもらった。

一通り、検査を終え、実際にレンズを合わせていく。

「これで、左からひらがなを読んでください」「その下はどうですか。」と答えながら、レンズを少なめにしていく。

「前回より4段階下げてみました、どうですか」と聞かれたので、振り返って井の頭通りを見たところ、向かいに並ぶショップのネオンが綺麗にクッキリ見えたので、「これでいいじゃん」と言うと、「まあ、一応度が入っていますので」と言われてしまった。
レンズのパワーを聞くと、左右ともに元から入っていたものと同じであった。
コーティングが剥がれてきて分、視界が悪くなっていたのである。
「前回はスクリーンタイプのレンズにしてもらったようですが、今回はいかがしますか」と聞くので、「普通でいい。だけど薄く色を入れて欲しい」とリクエストした。
これは、以前メガネチェーン大手の“眼鏡S”で「あなたのように強度(近視)の方は、薄くカラーを入れた方が目に優しい」というセールストークで色を入れてもれってから続いていることである。

「色はどうしますか?」と聞くので、「一番薄い青系かグレー系がいい」といい、見本を見る。
そこには、青系、グレーのほかにピンク系があった。
「今と同じので構わない」と言うと、
「ここ(下が白色の部分)に置いて頂ければ色が分かりますよ。あっ茶色系ですね」とそこに置かれたメガネと影を見て店員さんが言った。

確かに茶色く見える。確か、薄い青系もしくはグレー系だったはず。
コーティングが痛んで、カラーも変化してしまったのだろうか。
「それから、(屈折率)1.74でコーティングをハードな物で」と言うと、「全部のレンズにコーティングは標準で付いていますし、1.74でご用意できますから心配は要りませんよ」
会計の手続きへ進むと、「メガネケースをお付けしますので、お選びください。」と赤と、黒、2種類のメガネケースを示される。

メガネケースは前回もらわなかったので、今回は「それでは黒を」と黒をチョイスした。上ぶたの中心に「jins」のロゴが型抜きしてあり、ふたの裏には同じくロゴが印字してある(写真参照)

「1週間お時間頂きます」ということで、1週間を、とうに過ぎた昨日引き換えてきました。

JAS74VS-H_by_jins
JAS74VS-H_by_jins

今回は間違えず1Fのカウンターへ行き、引換券を出す。

出来上がった眼鏡を渡しながら、「こちらが、交換前のレンズです。」
と、緩衝材に包まれたレンズを渡してきたので、
「そんなものは要らないから、こちらで処分してくれませんか。」
と処分をお願いした。

逆に前回(一式購入時)くれた、レンズの空き袋は、今回くれなかった。
そのため、メーカーなど詳細は不明なのである。

保証書を示しながら、「今回フレームはお持ちの物でしたので保証は付きません。レンズだけですね」とフレーム保障の部分をペンで消す。

メガネをかけるのに、出来上がったメガネを一瞥する。
何となくレンズが「もっさり」とした感じがあった。

自宅に着いてからもまじまじと眺めているが、なんだか垢抜けない感じがある。
元からついていた1.74と何か違うのである。
保証書に書かれたレンズの型番と思われる「JAS74VS-H」を頼りに検索したが、ヒットするのは「jins」と「HOYA」だけがヒットした。
HOYAを頼りに掘ってみたけど、種類が多すぎて、どのタイプなのか判断ができないのである。

何が違うかが良くわからないからたちが悪い。こんなことなら外した、ゴミと化していたレンズをもらっておけばよかったとつくづく後悔している。

カルビーの収穫祭2019

日(19日土)に佐川から「配達完了通知」メールが届いた。
僕が記憶している発注品はその前の日に届いていたので、何だろうと思っていたところ、居間に見慣れぬ段ボールが置いてあり、確かに自分宛になっていた。

送り主はカルビーである。

昨年も当たったので(カルビーの収穫祭が届いた!20181021参照)、今年に向けて再びマメに袋から点数券を切り取り集めていたのである。

実は、「今年もそろそろ応募期間になったかな?」と思いついたのが9月初め。

応募するのに要領を見ると応募期間は8月からと、とっくに始まっていて、乗り遅れた感が半端ない。

とにかく、この手の懸賞のコツは「他の人が集める前に集めきることだ、後半になればなるほど、応募者が増え当選確率が下がる」と勝手に思っているので大変なロスに思えてしまった。

そしてここ数回、日本を襲った台風の被害。
多くの農作物が被害にあっていて、ジャガイモどころではない。もう一週間経つのに、スーパーの食品コーナーの商品はガラガラである。

そんなことで、今回は完全にあきらめていたのである。

calbee2019
calbee2019

入っている物は
「Pass the Potato baton!」と印字された筒状の物。(写真右)
これは輪ゴムで止めて丸まって入っているだけで、開くと裏側にジャガイモの生産から消費者の手に渡るまでの道筋が書いてある。
去年は双六だったが、今年はぺら一枚。

そして、メイン(メインはジャガイモでしょう)の「オリジナルジッパーバッグセット」(写真中)
これは、カルビー商品のパッケージを印刷をしたジッパーバッグのセットなのである。
それぞれ食べかけの商品保存時に重宝しそうだ。
表(タイトル面)から撮影したほうがわかりやすいのだが、タイトル面は単に全体を撮影した印刷物だから、実物感を出すために、裏側から本体を撮影しました。
タイミングが良いことに、昨日「はてなブログ」から゛1年前のブログ「カルビーの収穫祭が届いた!」などを振り返りませんか?”とメールが来ていたのである。

メガネフレーム交換

の終わりの頃に(今日もまだ暑さが続いていて、今まさに夏の終わりの季節感だけど、8月の後半の出来事です。)耳がかゆくなってきたのです。
正確に言うと、メガネの「つる」(テンプルというのか)、耳にかけている部分が「痛、痒い」という症状で、触ってみると皮膚もかなり荒れてしまっていた。

メガネの「つる」の部分を見ると、何やら汚れが…。

僕は、ほぼ毎日クリーニング(店頭の超音波洗浄機)に、マメに通っているのにおかしいな、
と思い、この汚れを取ろうとしたところ、汚れではなく、錆だということが判明したのです。

このメガネは、7月に新調したメガネ(「jinsめがねで、新調!」20190703参照)である。
計算上、1ケ月ちょっとで、錆びてきたということになる。
かゆみ、炎症は金属アレルギーに相違ないのである。

「あれっ?チタンって錆びるんだっけ??金属アレルギーになるんだっけ???」

気になったので、公式ページで同じモデルを調査する。
金額や素材、タイプを絞り込むが、同じモデルが出てこない。

そこで、「jins 鯖江 チタン」と検索しなおした。

やっと同じモデルを探し出すと、フレーム素材のとこに「フロント:チタン  テンプル:メタル」とあるではないか。

レンズのフレーム(前)部分だけが「チタン」だった。
せっかくの鯖江ブランドなのに、これは大変残念だ。

下の方に口コミもあったので見てみると、9件のレビューがあり、一番左上に☆ひとつ「残念ながら」のタイトルで掲載されているコメントがなんと「購入後3か月ほどで 耳があたるところの塗装剥げてきた」という、まさしく今回のこととと同じ内容であったのだ。
口コミページに飛び続きを読むと、この方は、その後も3か月ほどで同じ症状になったようで、保障切れだったのか再度の交換までは書いてない。

その後、以前使っていたメガネを引っ張り出し、使用していたが、まだバリバリ保証期間内なので、昨夜、交換に行ったというわけです。(今までかけていたメガネに戻したところ、1週間ほどで、痒み、炎症は収まった。)

店内へ入る。平日の夜、閉店間際ではあるが、相変わらず流行っている。
1階のカウンターへ行き、手が空いた若い女性のアジア系の店員さんに、おもむろに持ってきたメガネを差し出しながら、「このフレームのテンプルの部分、メッキが落ちたようで、錆が出たので、テンプル交換してほしい」と訴えた。
名前を聞かれ応えていると、隣にいた、やはり若い女性のアジア系の店員さん(7月に商品を渡してくれた方)が「フレームの保証は初期不良だけです。お客様が落とした場合は保証になりません。」
と言うので、「落ちたというのはメッキが落ちたということを言ったので、落としたわけではないのです。」
と説明した。
なにせ、このJINSの中で一番高いフレームを購入したのだから、保証が受けられないのはもってのほかである。

上(2階)で確認して来るので、座って待っていてください。と言うので、展示してあるフレームを見ていた。
今回のと同じのも飾ってある。
同じコーナー(18000円のとこ)に似たようなのがあって、値札のところに「フロント:チタン  テンプル:チタン」と明記されているモデルもあった。
「こんなところに書いてあったのか。」と思いながら、再び自分のと同じモデルを見ると、そこには何も書いていなかった。

店員さんが戻ってきて、商品棚の下にある保管庫をあけながら「錆びていたようなので、お取替えします、ただ、在庫がないので、展示品になりますがよろしいでしょうか?」
と言うので、「つるが錆びただけだから、このつるの部分だけ変えてくれればいい」と言うと、それはできなくて、フレームごと交換となった。

後日取りに来るつもりだったが、「そこで、座って待っていてください。」と言うので待っていると、目の前のカウンターのところでレンズの入れ替え作業を始めた。

持って行ったフレームと重ねながら、テンプルの角度などを微調整している。

10分も経たぬうちに入れ替えた新しいメガネを持ってきて、
「掛けてみてくれませんか。下を向いて、緩さとかありませんか?」
と問われ、下を向いて頭を左右に振ってみたが、特に不都合なことはなさそうだから、これでいい。と応じる。

ホッチキスで留められた新しいレシート(保証書)を示しながら、「今回の交換で、あと1回の交換となります。6ケ月の保証は作られたこちらの日からになります。」
と下になっている購入時のレシートも示しながら補足する。(写真参照:新しくしてくれたフレームと2枚のレシート)
「もう錆は出ないですよね、」と尋ねると、
「原因が分からないので何ともわかりません」

RIM TITANIUM - MADE IN JAPAN
RIM TITANIUM – MADE IN JAPAN

新しく直してもらったメガネをかけたまま店を出たが、「また錆が出たらどうしよう」と考え、古いメガネを着用した。

思えば、この古いメガネも含め、これまでのメタルフレームの「つる」の耳の部分には、プラスチックのカバーが付いている。
このJINSのフレームは耳にあたる部分も金属で、うまい具合にデザインされている。
プラスティックの物より、見た目がスマートでおしゃれ感が高いが、日常使うには不向きだったようだ。

部屋のドアが開かなくなった!

日前から、ドアのノブの動きが悪くなった。
そのときは、可動部分に自転車用のオイルを適当に差したら少し動いたけど直ぐに、おかしくなってしまった。
仕方がないので、中の部品を外そうと分解?したが、本体部分が固く嵌っていて、外れない。

webを見ると、この『本体』部分は「ラッチ」というらしく、ノブを外せば「するり」と外れるようである。

動きの悪さの原因は、この「ラッチ」の中の、何か棒のような物が、折れているか、ずれているという感じだったので、このラッチの「爪」の部分を押したり、引いたり、くるくる回したり、とにかく可動部分を滑らかにするようにいじってみたのです。

すると、動きが幾分よくなったのです。
しかし、昨日すっかり”動かなく”なってしまった。
つまり、部屋に閉じ込められてしまうのです。

何度か動かす挙動を繰り返すと、数回に一回は反応するので、完全に閉じ込められてしまうことは無いのだけど、鍵が付いているわけではないのに、レバーが全然動かないというのは結構怖いですよ。

giken
giken

今日はちょうど休みだったので、朝一番で取り換え作業をする。

1、片側の取っ手(レバー)の根元にある、プラスの「ネジ」と正面のパネル(GIKENと書いてある)の2つのネジを外し、取っ手(レバー)を外す。

2、マイナスドライバーで、左右のカバーをこじ開ける。

3、ラッチを固定している2つのプラスネジを外す。(このあたりのことも写真を撮りながら作業をしたのだけど、枚数が多くなるので、割愛します。)
ここまでは、先日も行った作業だ。
そして、やはり、肝心のラッチが外れないのである。
そこで、ドアノブのシャフトが嵌っていた空洞に、ドライバーを差し込み外そうとしたが、やはり外れない。(写真上)

少しずつ、コンマミリ程度、上下左右にずらしながら引き出した。
外れなかったわけである。

ラッチが壊れて、こんもりと変形をしていたのである。(写真下)
新しいラッチ(8ST-51約900円)に入れ替え、また平常の生活に戻ったのでした。

jinsめがねで、新調!(検眼と受取分、2回にわたる長編です。)

の他の記事を読んで下さっている読者の方々で、記憶力が素晴らしい人は、僕の目が非常に悪いということが記憶されていることだと思います。

まあ、目のことは少し置いておいて、最近、めがねのレンズが、かなり痛んできたので、どこかで、レンズを新調しなきゃ。と思い色々と思案した結果、娘がこの前作りに行ったjinsというところが自分の中では、良いと言う結論になった。

これまで、大手チェーンのメガネS、中堅のチェーンのメガネSを中心に新調してきたのですが、広告の商品を頼りに店に行くと、「レンズを薄いものにするので+1万円です」とか、強度近視な物だから、後付のオプション扱いになってしまい、レンズだけで3万以上、フレームと合わせると結構なお値段になっていたのです。
今回行った、jinsという所は、どんなに薄いレンズでも均一料金だというのである。そして、フレームに記載されている金額に全て含まれているという、超明瞭会計である。
場所は良く行く「ハンズ」の目の前(^^;

これだけ安いから、かなり混んでいるだろうから、かなり待たされるだろうな。(ちなみに先々週の土曜日の午後)と思い、入店する。

入るや否や、数人の店員さんが居り、手の空いている店員さんをすぐに発見。
「超強度近親だけどPCメガネ作れますか?」と聞いてみると、アジア系と思しき若い女性の店員さんが
「作れますけど、検眼はお済ですか?」と聞いてきて、まだだったら先に2階で検眼を受けるように、と何か書いてあるメモをもらい脇にある階段をあがる。(写真上参照。画像の一部を加工済み))

カウンターに受付があるので、先ほどの紙を渡すと、「少しお待ち下さい」と番号札を渡される。
この階は、特別な資格が必要になるためか、スタッフは、ほぼ日本人のようである。
それには15:05頃とあり、ちょうど5分待ちである。
「たったの5分待ちで済んだのか」と半ば気が抜けていると、何と即座に、前の番号に引続いて自分の番号が呼ばれたのである。
手前のコンピュータ式の検眼機(道路に気球が浮かんでいるタイプ)で大まかなデータを取る。
その間に今使用しているメガネのレンズのデータを測定してくれる。

「それではこちらにどうぞ」と奥の検眼スペースに移動する。

ここには何台かの検眼機があり、なるほどこれなら待たされる心配は無い、と、納得する。
「普段使いですか。」と聞いて来るので「殆どかけっぱなしです」と伝える。

赤と緑の中の文字、どちらがはっきり見えるか、から始まり、「ひらがな」タイプの検眼機で、レンズを換えながら調整してくれる。
左右の差が大きいので、物の大きさの見え方が違うと困るので、差を「3」以内に抑えたほうがいい、というアドバイスの元、前回作ってから、かなり度が進んで見えにくくなっていたのだが、結局、見える方を一段階上げたところに落ち着いた。
PCレンズは+5000円(片方2500円)でできる。

レンズの種類と厚さの図解入り案内図を示しながら「度が強いから、この一番効果の弱い物で良ければ、ぎりぎり1.70で、できますけどどうしますか」というので、それにしてもらった。
「1Fでフレームを選んでから、これ(データの紙)で手続きして下さい。」と言うので、また1Fへ降りる。

1Fで手の空いていた、男性の方に、「今使っているのと似ているタイプはどの辺にあるか」と尋ねるとそのエリアに案内してくれ、「このあたりですよ。これなんか、日本の鯖江の職人さんが1本1本手作りしているもので、凄く軽くていいですよ。鼻パッドも掛けていると体温でなじむようになっています」と説明してくれた。

しかし、1万8千円。

他の(8千円とか)も見たがテンプルが針金で作られているような華奢なデザインであった。あれ?webで見かけたような物が無い。と思いそれを聴いてみると、店舗によってwebの物が全てあるわけ無い。とのことであった。

やっぱり、実物を見ないと不安であるので、結局おススメのものを購入。
レンズと合わせても約2万5千円だ。

出来上がりは来週の土曜になります。と確認される。
強度は時間がかかって当たり前なのです。
15:30に店を後にした。

jins
jins

先週末に受け取りに行けないまま、ずるずるとしていたが、やっと今日仕事帰りに立ち寄ってみました。(写真下参照。井の頭通りハンズ前から閉店間際に撮影)

もう閉店まで時間も無いから空いているかと思いきや、前回行った土曜の午後より混んでいるのである。
1Fカウンターが一杯だったので、「受け取り2階か?」と上がっていくと、ここも待ち人多し。

近くの店員に受け取りに来た旨を伝えると、引き換え用紙を見せて下さい、というので、財布から探し出し渡すと、引き換えは1Fでお願いします。と言われたので、よく見たら思いっきり手書きで「1F」と書かれているのであった。
そういえば、そのときも「受け取りは1Fで」って言っていた様な気がする。
またまた、1Fのアジア系と思しき若い女性の店員さんに用紙を渡す。
「調整をするので、掛けて見てくれますか?」と言われたので素直に応じる。
「少し直しますので、そちらでおかけになってお待ち下さい」と、カウンター裏にあった椅子でしばし待つ。

出来上がったようで、再度付けてみる。この辺もすべてセルフである。具合の悪いところは無いようである。
(レンズの厚さが気になった。やっぱり、薄さ優先ですね)

「ケースを選んで下さい。」と言うので、ケースだらけでジャマだから要らないと言うと、「ケース増えますからね」と、同意してくれたのである。
「こちらは保証書になります。保証内容はよく読んでください。データは保存して無いので大事に保管してください。」と保証書を渡しながら、「アプリを使用して頂ければデータ登録できますよ」と言うので、「スマホは持っていない」と言うと、「失礼しました」と返ってきた。
この、スマホのくだり、先週、作りに来たときにも同じ会話していたのである。
「こちらが今回使ったレンズです。」と空袋を渡してくれる。

これまで使用してきた「HOYA」でも「セイコー」でもなく「カールツァイス」でもない、「東海光学」と言うメーカーだ。

そして、「これをどうぞ、目に良いですよ」とオリジナルのブルベリージュース(紙パック125ml)をくれる。
店を出ると雨がぱらついてきたので急いで駅に向かった。

【感想】
今までの眼鏡屋のイメージを覆している。
例えば、これまでのところでは、掛けて行った方のメガネも、クリーニングしてくれたり、保証書なんかも、裸ではなく店名入りの小袋にわざわざ入れてくれたりしていたのです。
(これはこれでジャマなのですけど。)
調整も、あんなに若い外人さんで大丈夫か?と思ってしまった。
まあ、このあたりの経費削減が、売価に、はねっかえているんだけども・・・

薄利多売で、売りっぱなしの感じである。
FASTファッションのイメージで、安いから、多少不具合があっても買い直せばいいと言うところだろう。
わざわざ後日に微調整だけで立ち寄る気にはなれないのである。
僕みたいに、もうかなりメガネと付き合っている人とか、複数所有したい人には良いかもしれないが、不安のある人は従来のチェーン店のほうがいいかもしれません。
今回僕が作ったメガネも他店で「6万円です」と言われれば払ってしまう見てくれなのです。

とにかく安い。
レンズだけの交換だけもできるということだったので、今まで使用していたフレームで、また利用しようと思っている。