久しぶりの伊勢旅行2018②

最悪なホテルだった。
昨夜エレベーターが故障していたので階段で10階まで上がってきたのに、チェックアウトの時にお詫びの一言もない。
(担当も違うし、顔も覚えていないじゃないか、などという意見もあるかと思うのですが、昨夜、一緒に部屋まで行っているのでRNは控えられるだろうし、宿泊客には一声あってしかるべきである。)

これだけではない。
シャワーを浴びようとし、バスタオルを開くと、何と髪の毛が付いている。(←1本だけだけど、かなりテンション下がりますよ)
そして、朝コーヒーだけ飲んでみたが、インスタントだっだ。

AUホテルに集合だったので、H氏に「AUの方がいい」と言ったところ、「ここだってエレベータが一つしかないし同じようなもんですよ」と言われてしまった。
しかし、コーヒーに関していえばAUの方が良かったし、大浴場がある分プラス点だ。

今日の本題はここではなかった…

S代表とH氏は毎月のように「伊勢」+「松阪」=「和田金」余り「まるよし」
という方程式(これは今適当に作りました。)で頻繁に来ているのですが、個人的には約2年ぶりの訪問となった。

朝開店と同時に店内へ入る。(朝コーヒーだけにしたのはこのため)
既に家族連れらしい3人組が店内で待っている。

こちらは総勢20名の大所帯。

テーブルは人数ぴったりで指定される。

S代表が「各テーブル必ず一皿取るように」と指定してきたのが、「松阪牛ロース芯だけステーキ」150g(時価20,520円)

まるよし芯だけステーキ
まるよし芯だけステーキ

これに各自メインを追加して注文する。
僕は「肉鍋」をチョイス。
全員がメインを注文したので、仲居のおばちゃんが(ここの仲居さんは街中の定食屋さんのようです)「ステーキのご飯が余分だね、ご飯、外しておきます?」
と尋ねてくれた。

Hr会長(元社長)が「値段は変わりますか?」と伺うと、「抜いた分はスープ、サラダもセットで安くなりますよ」ということであった。
Hr会長(元社長)がカレーライスを注文し、「大盛で」とオーダーする。
「カレーのライス大盛はできないんですよ」と言い「さっき外したライス付けましょうか?」となった。

食事が運ばれる。
お冷の追加もこまめに行われる。
他のテーブルのメンバー達は「しゃぶしゃぶ」や「陶楽焼」を愉しむ。

僕が注文した「肉鍋」を見るとライスが少ない。
こんなことなら大盛にしておけばよかった思う。
「肉鍋」は大盛にできるメニューである。
あと、肉鍋の卵は別に生卵にしてもらったほうがいいみたいだ。

やっと、ステーキのお出まし。
H氏が4等分に切り分けてくれる。
一口サイズになってしまった。
すかさず「これで5000円ですよ」と付け加える。

歯を使わずに味わう。
さすがにとろける感じがする。

迂闊だったのはバターが載っていた切り身をチョイスしたこと。
これだけの高級な肉は素で味わいたい。

そして、肉汁のソースがもったいなかった。
フレンチのようにバケットがあれば、漬けながら平らげることができる。

同じテーブルで食していたI氏が「目隠しをして、他のステーキと比べてもわからないのではないか」と言い(どのあたりが境界線でわかるかななどと考え)「さすがにモモとだったらわかりますよ」といったちょっとした論戦をした。
すると、H氏曰く「懐石コースでも1万5千円なんだから、2万円のステーキを食べたというステータスとして刻んでおけばいい」というようなことを言い一同納得。

「空いたお皿おさげします。」
と言うのでお願いすると、その後がすごく早い。
お茶を頂き、ここで解散。

今日はかなり健全。「笑点」の時間には我が家の前で、メンバーと別れたのである。
2日間伊勢までの往復一人でハンドルを握り続けてくれたHr会長(元社長)お疲れさまでした。
余談、書いていて気が付いてのですが、先日からHr氏を紹介する際(元社長)となっていて、ややこしいのですが、先日、(1月4日)に社内人事の刷新が行われたためです。
HPには変更済みで紹介されていますが、このブログでは別の機会があれば紹介したいと思います。

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久しぶりの伊勢旅行2018①

【プロローグ】
このブログで何度か伊勢に行った話題を載せているように、年に数回伊勢に来ることが有る。
前回は去年の6月に静岡への出張の後、反対方向であるにもかかわらず、神楽殿でのショーを鑑賞し、とんぼ返りという強行スケジュールであった。

今回は、久しぶりの松阪1泊滞在、伊勢参拝をしたのである。

【雪見の温泉】(写真①左上)
東京を出発したのが丁度、深夜0時。
Hr会長(元社長)の運転で四日市ICに近づくにつれ、道路に雪がうっすらと積もってきた。

ノーマルタイヤで雪道サクサク。
早朝4時過ぎ、まだ付近が暗い中今回訪れた「ゆーゆー温泉」がひときわ目立つ。
東京の雪と違いサクサクである。東京の雪は水分を多く含んでいるので、非常に重い感じがする。

受付で、「今お入りになると2820円かかってしまいます。もしよければ30分程お待ちいただければ早朝料金で600円ですので、お待ちいただけますか」
と言う申し出があった。

勿論異論があるわけではない。

4時45分になり受付をしてもらったので、温泉に。
すっかり冷え切った体に心地よい。

素晴らしいのはタオルはもちろん、カミソリ、歯ブラシ、館内着…などほぼすべて揃っている。
特筆すべきは、シェービングフォームがリンスインシャンプーとBODYソープと共に洗い場に設置してあることだ。
これは非常に珍しい。

温泉に2回入り、ユーユーをあとにする。

 

おかげ横丁

【一路、伊勢参拝へ】
松阪で先発隊と合流。伊勢の回転ずしでブランチを取る。
結構な量を頂いたのだが、4人で5千円。
大変リーズナブルである。

伊勢は外宮・内宮ともにかなりの人出で、混雑がすごい。
内宮では、駐車もかなり遠く、おはらい町を歩いて到着。

神楽殿でショーを鑑賞し、お約束の赤福。
としたところ、ここも、人が一杯であった。
白鷹で「極上純米大吟醸一合」と「焼き卵」を頂く。
これですっかり出来上がってきたのに、斜め向かいの「伊勢萬」という酒屋さんで「生原酒」というものを、試す。

これが、パイナップルジュースを彷彿とさせる、ジューシーさで、うっかりすると飲みすぎの危険がある。
【おかげ横丁初潜入】(写真②右上)
おかげ横丁に入り、横丁そばを頂く。850円。(写真③左下)
冷えた体を癒してくれる。

その後何人かが射的に興じる。
皆さん結構うまく景品をゲットしていく。(写真④右下)
【エピローグ(落アリ)】
6時過ぎに松阪に戻り、「エースイン」というホテルにチェックイン。
7時にAUに泊まっているK氏、S氏と合流し近くの庄屋へ。

座敷に案内してくれ、お土産も付いている。
勿論、途中の接客も合格点だ。

いい気分で、ホテルに戻る。(約2時間前・リアルタイム編集です。)

ルームキーを請求すると
「エレベーターが故障しているのでしばらくお待ちください。」と言うのである。
すでに、15分止まってるという。

いつ直るかわからないので、非常階段に案内され、10階の今いる部屋へ戻ってきた。
息も絶え絶えである

最悪の結末。これが落ち。
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九州・福岡(2日目)オマケ付き

日は8時にフロント集合という事なので、寝る間もなく起床し、シャワーと朝食を済ませる。
朝食はバイキングなのだが品数がなく、量だけのバイキングと言う塩梅である。

ここ(古賀)から周船寺(これを「すせんじ」と読むというが、違和感たっぷりです)まで電車での移動だ。と言っても、いつものように自分ではわからないのでIさんと合流したAさんに連れて行ってもらったという方が正しい。

周船寺まで来たのは「懇親ツアー」に参加することになったからなのです。この「ツアー」の存在は1か月前位に判明し、Se社の通称「こまっぴぃ」さんが「S代表はこういうの好きだから行くことになると思いますよ」と予言されていたのである。
車で帰京するので、遅くても午前中には福岡の地を後にしなければならないスケジュールだったので、うちらは「セーフ」となるはずだったのですが、昨日の懇親会で「ぜひ」という主催者の方のお誘いにS代表も「帰京組も参加しましょう」という鶴の一声になったのである。

「こまっぴぃ」の予言的中であった。
それでも、お昼ごろまでに失礼できれば、と帰りの計画を練っていた。

案内されたのは、切り絵のギャラリーで招待してくれた方の亡くなったお父さんの作品だという。
この辺りのくだりはグーグル先生に聞いてもらえばweb上にいくらでもあると思うのでここでは割愛します。(興味のある方は「福岡 喫茶 切り絵」等で検索してみてください。)
そうなのです。興味のある人だけ詳しく知ればいいのです。(この行は声を「大」にして読んでください)

お父さんの経歴とか、ギャラリーを運営する下りは説明としては必要だし、切り絵についても最低限の説明なら必要なのはわかるのですが、手法とか、その道に精通している方でないと理解できないことまで、全員細かく聞くことになってしまったのです。
まあ、気持ちはわからなくはないのだけど。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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説明の後、コーヒーとケーキを頂いて、ちょうどお昼の時間になったので、やっと解放、と全員が思った(と思う)ところ、折角来たのだから福岡の名所を案内します、ということになった。

東京まではどれくらい時間かかるんですか、と聞くので「16時間くらいです」と答え、S代表も「私たちもこれから大阪に行くのですが、そこのホテルのチェックインが12時までなんです」と言ったところ、奥さんが、「この前あなたが一人で大阪まで運転したとき7時間くらいでしたわね」とご主人(今回案内してくれた方)に問いかけ、「6,7時間で着きますよ」という返答で、結局行かざるを得なくなってしまった。
行き先は「唐津」というところで、30分もあれば着くといわれ、K氏の運転で、後を付いていった。

30分走ったがなかなか着かない。同乗していたIさんがスマホで見ると「佐賀」に向かっていることが判明した。(佐賀まで行ったのが「オマケ」)
松林を抜け(これを見せたかったらしい)右手にある、バイキングの大きな看板のあるホテルに入っていったので、「またいつものバイキングじゃん」と言って車から降りたが、ホテルと反対の垣根を掻き分けて、砂浜に出てしまった。
ここでなぜか海とサーファーをバックに集合写真(?)
いよいよ昼食か。と思いきや車に乗り込み、来た道を引き返す。「今の何だったの?」車内は騒然とする。

松林にある「和風 欧風」レストランという(わけのわからない)ところに入る。
「うちではせいぜいパスタぐらいしかないから」と先ほどの奥さんが予約を入れていてくれたところである。

和風ではなく、どう見ても欧風料理のオンパレードで、メインのステーキ肉はとても柔らかい。ランチコースだから3千円位かな?と思ったが1800円と大変リーズナブルである。
恒例のじゃんけんでまた負けてしまった。さっきのケーキ+コーヒーに続いての連敗である。

H氏に「<(_ _)>また負けてしまった。」と言ったら「昨夜の支払いに比べたらかわいいもんです。」とカードで全員分払ってくれた。

「急かすようで申し訳ありませんが」と主催者の方から挨拶があり、参加していたうちのお一方を福岡空港まで送り(この時点で15:30を過ぎていた)、家路についたのでした。(本当の朝帰り)

九州・福岡(1日目)②

なり長距離歩いたのと、そもそも九州の上空あたりから大分気温が上昇していて熱くなっていたので、ベストを脱いで車内に座る。
一人旅なので、あちこち観察してしまう。

こちらの市営地下鉄は凝っていて、駅名がピクトグラムのようにデザインされているので、「次の駅はどんなデザインなのか」と興味をそそられる。
もう一つ良かったことは、電車のドア付近にある「つり革」のレイアウトである。
ふつうは直線のパイプにそのまま配置されているのだが、この電車はサークル上にレイアウトされているので、どこからでも掴みやすそうであった。つり革を眺めながら子供の頃「つり革」に掴まりたくて背伸びしていた記憶が蘇ってきてしまった。

目的地に到着し、懇親会に参加。といっても、関係者に合流しただけのような状態であった。
さんざん飲み食いをして会場を後にし、福岡の夜を迎えることになった。(話がだんだん核心に近くなってきました。)

僕は翌日のこともあるので、ホテルに戻ることになっていたのだが、土地勘もないため同じホテルに宿泊するIさん(元すし職人25歳)のいるコースについて行くことにした。
このIさんは飲食店で働いていただけあって、さっきの懇親会でも、そこで働いている「ボーイさん」のように融けこんでいた。
中洲見学コースへ参加したのは、僕とIさん、H氏、K氏(H氏とK氏は何度か登場済み)のたったの4人である。みんな「水炊きコース、カラオケ付き」へ行ってしまったようだ。
駅の周辺は地方都市としてはかなり大きく、池袋の雰囲気がある。そういえば、さっき乗り換えのため地下街へ足を踏み入れた時も、池袋の雰囲気を感じているのである。
しかも、これは後からわかるのだが、近くにはご丁寧に「明治通り」まであるという凝り方だ。

しばらく街を歩き進むと屋台が並んでいて、ここがよくテレビで紹介されている有名な屋台街だ!と感動しカメラに収める。(やはり暗がりで手振れになってしまった。川面にネオンが映える構図だったのだが・・・)
祭りのハッピでコスプレしている女性のグループがいたので、「何ですか?」と尋ねたところ、本当の祭りで昨日(28金)と今日の2日開催だそうである。「えっ明日はやらないの!?」と聞き返してしまったが、今日までだそうである。

プロレスをやっていたのでしばらく眺める。大技の連続である。実況中継もされており「20分経過しました」というアナウンスも入る。すかさずH氏が「こんなことよく20分もやってられるな」と感想を漏らす。
2.5カウントで復活したが、最後はやはり大技のブレーンバスターで試合終了。(一番ましな写真です)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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屋台街から離れ、町のギョーザ屋さんに腰を据える。
H氏が「チーズギョーザと」と言うとマスターが「そんなの食べないで、やぶれ餃子とか定番の方がいいよ」と薦めてくれたのでそれにした。
ちょうど日本シリーズをやっていて、グランドスラムが起きた頃である。

お腹も満たされた(ビール類で)ので、どこかお店ないですか?と聞くと、この上にショーをやっている店がある、とそこのパンフレットを渡しながら進めてくれた。

結局その店にはいかず、2軒同じような店(2軒とも同じお兄さんのご紹介)を梯子(本来はここが核心の部分なのですが長くなったので省略します。)し、Iさんとタクシーで古賀にあるホテルへ向かったのである。

九州・福岡(1日目)①

週金曜日に「明日は福岡だ」で終わったので、翌日すぐ載せようとも思ったのですが、なんと、詳しくは本文内で認めますが、中洲での夜遊びが度を過ぎてしまい、編集はおろかせっかく持っていたPCも開く時間もない状態でした。
短期の国内出張は、出張応援パックなどという格安の旅行パックを利用したことがあるので、それで予約しようとしたとも考えたのですが、帰りは車でホテルの予約もH氏がしてくれるというので格安のLCCを予約することにしました。
これが、国内線でもほとんどが成田発なのである。成田はほとんど利用したことがないし、かなり遠いイメージ(失礼)があった。

しかし路線を調べると、思っていたほど時間はかからないし、今回利用したバスは事前予約で900円とリーズナブルである。
早く乗り場に着いてしまったので、案内にラウンジが表示されていたことを思い出し、しばらく歩いて行ってみた。
ラウンジ自体は小じんまりとした2F造りで、カウンターに案内の女性が一人いるきりである。
土曜の10時過ぎだったのだか閑散(長椅子で寝ている人が一人のみ)していて、トイレを利用したところ清潔な感じの一人用であった。
他には自動販売機があり、WiFiが使えるPC用のテーブルも誂えてある。
最近はどこでも無料のサービスが充実している。こちらは「30分までの利用」とあった。

時間が迫ってきたのでコンビニで昼飯を調達し乗り場へ並ぶ。後からぞろぞろとやってくる。
予約者が優先で番号や画面ではなく氏名で認証しバスに乗り込む。全席自由。予約時に発行された「座席番号」は何のためだったのだろう。

ほぼ満席になり成田へ出発。今回予約したのは「P」の路線である。
搭乗手続きを済ませ、ロビーで昼食を済ませ、早々にセキュリティーチェックを受ける。

1週間前に予約したときは座席にかなり(本当にほとんど空だった)空きがあったので余裕をこいていたところ、こちらもぞろぞろと人が押し寄せてきた。
20分前に搭乗案内が始まる。AF(それぞれ窓側の席)から先に案内される。
通路側の方が都合がいいし、万一の時は後ろの方が安全と思っているのでかなり後ろの席を予約していたのだが、今回乗ってみてLCCは前の扉しかで入りできないし、狭い通路が一本のみなのでこの選択は大失敗であった。
LCCは「座席の間隔が窮屈」という知識があったが今回乗った「P」社では窮屈さは感じられなかった。

福岡空港は離発着が多いとのことで、上空を10分ほど「とんび」のように旋回し着陸を待つ。
「すぅー」と着陸してくれた。これはなかなかの腕前である。下手な人は「ドスン」とショックがあったりする。

空港で「地下鉄どこですか?」と聞いたら「ここでて右に行けば下に行くエスカレータありますよ」と教えてくれた。

地下鉄は、ホームドアがあり、こっちでゆう「南北線」みたいな感じだったが、なんとBGMがかかっている。これはなかなかありそうでなかった発想だ。
調べた通り「天神」で乗り換えのため下車をする。地下街に入った感じは池袋の地下街にちょっと雰囲気が似ている。「七隈線」に乗り換える為、歩を進めていくが、歩けど一向に乗り換え口がない。
やっと「天神南」の案内が表示される。ちょうど一駅分ある感じだったがそれもそのはず、駅名が違うのである。

東京ではこのような乗り換えは「30分以内」だが、こちらは「120分」。これはこれで経済効果はあるのではと思ってしまった。
天神南のホーム着き、何気なく壁の広告スペースを見たところ「駅から歩く。Subwayダイエット」という看板を発見し妙に納得。
すかさず写真を撮ったのだが、暗すぎてひどいブレのため没。代わりに市の交通局HP「subway-diet.com」から無断転載しています。

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予定より大幅に長文になってしまうので1日目を2回に分けて記載します。

お伊勢参り後日談(3)-⑦京都散策④

た道を戻る形で北上する。(と書いておきながら、京都の街をまともに散策するのは初めての僕は、なんと「東西」方向に移動しているイメージのままでいた)。
移動しながら「さっき(午前の電柱やラーメン屋さん。お伊勢参り後日談(3)-④京都散策①参照)こっから1,2本左に並行している道路を通ったんだよな」などと考えてみる。
清水寺の交差点で左折する。観光バスは先程にも増して(お伊勢参り後日談(3)-⑤京都散策②参照)、なんと、反対側の車線で(それも清水寺からかなり離れた)乗降をしているバスで溢れかえっていた。
その先の交差点を右折する。行きに六角堂の付近は通っているので、方向は目安が付いている。途中、斜め方向にショートカットできそうな道があった(後で地図を見ると来た道が少し斜めに進路を変えていた。)ので、入ってみる。広くはない通りだが、かなりの繁華街の様子である。
次の大通りに出でると、目の前に寺町通アーケードがあり、「確か、行願寺が寺町と書いてあったけど、この先かもしれないな。だけど自転車は入れないみたいだな」としばらく勝手に考え、来た方向から見て左折し六角堂を目指したのである。

六角堂はやはり都会にあり、アクセスが良いためか、観光地化している。で、ここで、「お伊勢参り(3)-②(高野山から京都へ)」で少し触れた、親切な庭師の方に出会うのであった。(予定では「行願寺」のエピソードまで書くつもりでしたが、結構疲れてしまったので続きとします。)
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お伊勢参り後日談(3)-⑥京都散策③

六波羅蜜寺」でほっと一息つき、大通り(東大路通)へ出たが、次の目的地への見当が付か無くなってしまっていた。すると「東山区役所」があり、隣接する図書館があったので「るるぶ」でも見ようと思い入ってみたのである。
旅行ガイドは何種類か揃っていたのだが、シリーズの中で、京都の物が見事に無いのであった。事前に「西国三十三か所のうちの5つの寺が回りやすい」と情報を得ていたので、「清水」「六波羅」と来たから次に行こうとした。六角堂は朝、京都駅へ来る途中に案内板があったので、帰り道に寄ることになる。
自動的に「観音寺」の選択肢となってしまい午前中に行った方向にまた逆戻り、さっき通った清水寺の交差点を人ごみを掻き分けて突破していく。しばらく行くと案内板があり、それに従い山門を潜っていく(正式には山門かどうかはわかりません)。

山門の先は自転車で進むのも失礼かと思い、自転車を放置し歩いてみたが、かなり先のようだし自動車もすれ違ったので、引き返し、自転車で進むことにした。
幼稚園なんかもあったりして、やっと「観音寺」の山門に着いたので、ここで自転車から降りる。
しばらく歩いてたどり着く。やはり観光地化されておらず荘厳な佇まいであり、五重塔のようなものも完備されていていかにもパワースポット的である(何の根拠もありません)。
自転車を置いた場所まで歩いて戻ったが、ここ(本堂)まで自転車はおろか、自動車で入ってきてもよかったのであった。(もうすこし続きます)
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お伊勢参り後日談(3)-⑤京都散策②

列店を通り過ぎ、広い通り(1国)に出て向かった先は、かの有名な「清水寺」である。人ごみの中、交差点を渡り進んでみたが、すぐに駐車場へと向かう観光バスの渋滞に道路を塞がれ止む無く断念し引き返す。しょうがないので向かって斜め右の道を上がっていく。この「上がっていく」という表現がぴったりとくる坂道で、進むにつれて勾配がきつくなる。自転車にはかねてより慣れている身なので、寺の入り口まで到達してしまった。門前に自転車を置く訳にはいかないようなので少し戻り、パーキングから歩く。
参拝券を購入し境内に入る。世界的にも有名な「清水の舞台」である。(前回と同じ理由で写真は載せません)とんでもない人だかりで「原宿化」している。つまり、撮ってきた写真を見返してみると確かに景勝地で、特に舞台を右手に見るあたりからの景色はかなりの見晴らしなので致し方ないのだが、ただの観光地と化してしまっていて、納経を頂いた所もまさに「舞台」でざわついている感じであり、御利益があるようには到底思えないのである。
一通り見終わって戻ることに。行きがけに気になった、京都らしい看板をカメラに収め坂を下っていく。

次の目的地「六波羅蜜寺」へ向かう途中、やはり清水の駐車場へは到達できないと判断したのかか、1国の両側に観光バスが大挙路駐し、道路から修学旅行生を降ろす場面があちこちで見受けられた。こっから結構距離あるけど、さっきの状況だと仕方がないのかも。結構日常的な光景なんでしょう。

「六波羅蜜寺」は人も少なく(普通に寺院と言った感じ)やっと一息付けました。(続く)
京都の物件も「アイギスホーム」がお手伝いいたします。

お伊勢参り後日談(3)-④京都散策①

伊勢参り(3)-②(後日談ではない方。ちょうど1か月前の記事です)の続きとなります。高野山の話はまだあるのだけど、また行く機会もありそうだし「京都へ行って1か月たっちゃたなー」ということで、京都駅から進めます。
その日、聖護院の宿舎にあった無料のレンタサイクルで京都駅まで来て、線路を超えた方向に「東寺」があることがわかり、「これは行かなければ」という責務を感じ東寺へ。途中聞いたことのある「伏見稲荷」があったので、寄ってみようかとしたのだが、人もいないし何だかパッとしないのでスルーした。
ここでも観光がてら納経をし参拝をし写真を撮りまくった。普通ならここで東寺、五重塔の写真がアップされるのだが、僕よりうまく取れている写真がwebには溢れているので、参考にしてください。
参拝を終え、これ以上こっち方面には足を延ばせないと判断し引き返すことに。さっきの「伏見稲荷」が気になったので行ってみた(今度は自転車から降りて、入ってみた)が、人の気配は無いしそもそも境内のようなものが見当たらないのである。
すごすごと引き返し、交差点で信号待ちの時に目に付いたのが、これ。「お世話になりました」の挨拶に惹かれ思わずパチリ。電柱地中化に伴って、今ある電信柱が「平成27年12月」に無くなるというのである。あと1か月ですね、ご苦労さま。次に訪れるときには景観が一変しているということで最後の見納め?

そして、来た時と同じ道を通るのも芸がないので、京都駅のさっきとは反対側の入り口方向から坂を上がって戻ってみると、「何だ、この行列は!」と驚いてしまい、わざわざ反対側までわたって撮ったのがこれ。有名店なのであろうか?そして、当初は「ラーメン」屋さんだけが行列しているように見て取れたのだが、写真を見るとその前(行列の人の向きで)も、何のお店か知る由もないが行列しているのである。

折角、京都のレポートなのに、「電柱」と「ラーメン店の行列」の話題になってしまいました。(続く)
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お伊勢参り後日談(3)-③秋の高野山

のシリーズ(3)-②で少し触れましたが2日目は伊勢、赤福、その先にある酒屋での試飲や伊勢うどんなどで、特に目新しい物がなく過ぎ、3日目を迎えたのです。
10時にチェックアウト。その後、以前も寄った大神神社(奈良の。先日、愛知の大神神社に寄った(お伊勢参り(3)-④参照)のでいくつもあることがわかり、区別しています。)まで、セレナのハンドルを握る。
ご朱印を頂き、ちょうどお昼時だったが、高野山の近くにおいしいお店があるということで、我慢することになった。
しかし、やはり自然の摂理には逆らえないようで、ラーメン店やファストフード店の前を通り過ぎる毎に「今のところに入ればよかったのに」などというS代表の一言が加わり、「わかりましたよ。どっか寄った方がいいんじゃないですか」と、H氏が応じる。
そして、その先のコンビニで、これまた大量の食物を買い込んできたのである。おにぎりやサンドウィッチならまだわかるのだが、なんと「おでん」をカップ一杯に購入し、助手席に移った僕に、運転しているH氏に「あ~ン」して食べさせるという目論見なのである。
これはさすがに実現しないままであったのだが、一つ発見が・・・。おでんに「みそだれ」が付いていたのである。これは、関東方面にはないことであったので、どう対処していいかわからずじまいであった。

高野山に近づき、細い山道に入っていく。これがなかなかの距離である。「奥の院」の目の前にある駐車場に止めたが、先に「金剛峯寺」に行くのがルートのようで向かう。
ここでは、お茶とお菓子のもてなしを受ける。中庭の「枯山水」が見事であった。やはり山上であるがゆえに少し紅葉が早いようであり、よく京都観光のパンフにあるような庭園をここで見れるとは想像してなかった。