クロモリロードにフルフェンダー?!②

断ができないまま(いきなりの書き出しですが、前回「クロモリロードにフルフェンダー?!①」の続きです20190620参照)乗っていると、後部はフェンダーから飛び出したステー部分は乗り降りの時に邪魔になるのと、どこかで何か引っ掛けてしまうという心配もあるが、さほど致命的ではない。
しかし、フロントは飛び出しているステーがカーブ時などに特に低速でハンドルを切ると、つま先と干渉してしまい都合が悪い。
先ずここを何とかすることにした。

試したのは、近所の100均「Cドゥ」で見つけた、「金切鋸」という代物である。

早速、ステーにマジックで切る場所と、ネジ止めの位置のマーキングを行い、切断を開始した。

全然ダメである。少し溝が入る程度で、切断まではとても完了できない。
労力がバカにならないのである。

あきらめて(ここで数週間放置)しまった。
なにか、パイプ状の物を切るのに適当な物が無いか。
頭に浮かんだのは(ストレートバー)ハンドルを詰めたり、シートポストを短くするカッターである。
しかし、これらはかなりお値段が張り、たかが数ミリのパイプを数か所だけ切るだけで買うのはもったいない。

そうこうする内に、「Dソー」でパイプカッターが手に入るという記事を見つけた。
連休最終日に船橋へ行く用事があったので、このブログで度々紹介している、超大型店舗の6Fへ立ち寄る。
金額は400円。ここの「Dソー」は100円の物だけでなく、ワイシャツが700円で売っていたりLED電球が500円で売っていたりする。
一般の価格から考えると半額以下であり、お徳である。

dxnaroad2

早速使ってみました。

切断するステーの目印にあわせ挟み込む。
くるくる回すとスパッと切れる。感動。(写真上)

リアも続けて切る。

すると、さっき(一本目)までの切れ味がないではないか。
溝が入る程度だったので、ノブ(クランプ)を締めなおし再度くるくる回す。

やっと切ることができた。

しかし、3本目(リアの2本目)で切れ味が急に落ちてしまい、中のカッターの部分をよく見ると、「ぐにゃぐにゃ」に曲がっており、そもそもカッターの原型を留めていなかったのです。
切る作業を行うごとに削れたり、欠けたりしたようで、そのため、作業途中で、締め増しが必要になったのです。
当然、1本目に比べると、2本目3本目の切り口の方が汚い。

「Dソー」でこのカッターを見つけたときに、この本体の横に、別売りで「替刃」が大量に置いてあった意味が分かった。

当然買ってきてはいない。
このままではまた、後輪のステーの左右の長さが、バラバラなままになってしまう。

思案した結果、結局、「キャンD」で買った切れない「金切鋸」で溝を掘り、ワイヤーカッターを試すと何とか切れたので、これで残りを処理した。(写真下。奥にある青い棒状の物が切れない「金切鋸」。ステーの溝、わかりますか?)
それにしても急に晴れて蒸し暑い。
熱帯夜である。

クロモリロードにフルフェンダー?!①

前(「フェンダー(泥よけ)交換」20160811参照)と同じフェンダーのネタですが内容は違います。
本当に最近はいきなり夏日になったりして、すっかり衣替えなので、今回は、そのときにも触れました、クロモリフレームの方に装着です。
ここのところ、梅雨に入り、予報が外れ、帰りがけに雨が降ったりすることが多くなった。

今回はクロモリロードなので、泥除けがついていないほうがすっきりするが、雨の中を走ると、背中に「1本」黒い汚れが入る。
当然、車体もすざましい汚れと相成るわけである。

この(クロモリロード)タイプでは、シートピラーに取り付ける簡易的な物が殆どである。
しかし、前述の通り、自転車本体へのダメージを極力抑えるために、軽快車に付いている、フルカバータイプを探すことにした。

そして、前回の記事の際、細身のものでなければ取り付けできないことがわかっていたので、今回は最初から素直に「ディズナロード用」を購入。
このモデルは以前からの定番で安定しているが少々お値段が張るのです。

R天で最安値を探すと、「ザ・力持ち(←これは直訳です)」というショップがヒット。思っていたより安値である。
送料が無料になるまでついでに消耗品を、と思い物色するが、なぜか無名メーカのものが多く、品揃えも豊富ではないため、1点のみ購入。
ちょうど送料分のポイントがあったので、ポイントでまかなう。

品揃えの悪いショップなので(すみません)、受注後にメーカー発注なんだろうと思っていたが、3日で手元に届く。
そして今回もやたらに箱がでかい。(写真上)

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パーツなのですが、チェーンステー位置へ取り付けるメインパイプへのねじが見当たらない。

手元にあったM5×10のネジを試すと、径はぴったりだが、長さが余って、きっちり最後まで締まらない。

仕方が無いのでハンズに寄り、長さ6mmという一番短いものを購入。そしてしっかり付けられるように願って「頭の大きなネジ」をチョイス。何とか様になった。(写真下。)

一通り取り付け、はみ出したステー部分の切断を行なう。

前回も活躍してくれた、ワイヤーカッターの出番である。

しかし、このディズナは品質が良いのか、前のものに比べ、硬度が非常に高い。
思いっきり力を入れて、フロントの左側を切る。
そして、右側を切ろうとしたが、文字どおり”歯が立たない”のである。

この、ワイヤーカッターはハンズで、結構なお値段(当時3000円)で購入した物だから、これ以上格闘して刃こぼれでもしたら適わない。

そこで、次の手を考えることにした。
(フェンダーといえばシングルピックアップの名機「ストラトキャスター」でフェンダーで検索された方々、すみません)

SPDクリートのボルトをなくしてしまい・・・

なりマニアックな話になります。が、先日、使用しているシューズのクリート用のボルトを1本紛失してしまったのです。(関連記事→「自転車用の『くつ』」(171126)「自転車の「ペダル」」(180617)あたりを参照して下さい)

いつものように、自転車をこいで、3回ほど信号で停止。ペダルから離してあった足をペダルに乗せ、クリートを嵌めようとした所はまりづらい状態になった。

何度か前後させ、やっとビンディングの部分を捉えることができるので、もしやと思いクリート部分を触ると案の定、緩み始めているのである。

緩んだまま使用を続けるとペダルから足が離れにくくなるので、あえて嵌らないようにしながら漕いで、帰宅したのである。

すると、ボルトが1本完全に無くなっているではないか!

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実は、このシューズにしてから、なぜか緩むことがあって、春先にも今回と反対の右側が緩んだのである。

しかし、この時は、凄いことに”ビンディングに嵌ったままクリートが完全に外れたために”なんと、ペダルのビンディング部分にクリート一式が脱落したおかげで、ボルトを紛失することには至らなかったのである。
今回も緩んだまま、敢えてビンディング部分に固定しておいたほうが良かったかな、などと思い、近所にある「あさひ」さんへ行って見た。

シューズのクリートのボルト部分ありますか?と履いていたシューズの裏を指差しながら聞いたところ、置いていないという。

そこで、「Y’S R」さんへ立ち寄ったところ、「置いてあるけどただいま欠品中。新宿店なら在庫がありますよ」との事だったのですが、近いうちに新宿方面に行く予定はなかったので取り寄せてもらうことにした。
「お急ぎですか?」と聞かれたので、他のシューズで事が足りるし、100円そこそこの製品で手を煩わすのも気が引けるので、「急がないので何かのついでに取り寄せて下さい」とお願いしたのです。

専門パーツだから200円位するだろうな。と思っていたのですが、まさかの92円。税込みで99円です。
レシートをコピーした引換券を発行してくれるのを待つ。店内には型落ちのセール品が多数あり、うっかり衝動買いしそうになったが、ガマン・ガマン・・・
そして、1週間。昨日の夕方、入荷の連絡があったので、取りに行ってきました。
店員さんに引換券を渡すと、レジ横にあるファイルを開き、中から原本に貼ってある商品(写真の物)を出してくれた。
汎用のネジ(M5)でも代用できそうだったが、オリジナルが1本92円(税別)で手に入ったので、行ってみて良かったのである。

ウン万キロ走行での自転車チェーン交換

っと過ごしやすくなり”程よく汗ばむ季節”になった。
今年の夏は暑かった!
巷では「温暖化の影響か?」と話題だったが、「温暖」って「程よく暖かく過ごしやすい温度」というイメージが僕の中にはある。
もはや「熱帯化」いや「灼熱化」という言葉が相応しいのでは、と思う。

本題ですが、フロント変速時に違和感を感じ始め、「考えてみたら何年もチェーンを交換していないなぁ」と先日、ネットでチェーンを購入した。

色々物色して比較したのだけど、意味がないことがわかり、同じシマノのHG-53にした。(写真上)

コンピュータを付けていないので、走行距離はわからないけど、年数から勘案し、軽く「万キロ」は超えている。
お叱りを受けると思うが、推奨のタイミングが5千キロ程度なので2倍からウン倍使用していたことになる。

cn-hg53 9s

古いチェーンを外す。
コネクトピンは「寸止め」

捨てるものだから意味は無いけど、初めてチェーン交換や調節を始めた時から「寸止め」が習慣になってしまっている。

外してみると、フロントインナーのクランクに隠れている部分が油埃でびっしりである。
ついでにリアディレーラーのプーリーの汚れを落とす。
すると、下側のプーリーが回転しないのである。
かなりの力が必要なので、よく見たところ、裏側に、それこそ全面板状の油の塊がびっしり詰まっているので、持参したプライヤーの柄でこすぎ落とす。
(このあたり、写真を撮っても汚いばかりですので割愛しました。)

新品と比較してみる。(写真下)
4つ目あたりのリンクから目視でも伸びているのがわかり、10リンク目あたりでは、この小さな写真でも、はっきり伸びが確認される。
ひどい状態だ。
長さを調節し、余分な部分を「寸止め」で外す。
この「寸止め」方式は繋ぐときに、引っ掛かりになるので作業がしやすい利点もあるのです。

スプロケットが無事だったのが何よりだったのですが、今後はもう少し早いタイミングで交換します(^^;

 

(追記)

フロントの変速に違和感があって交換したのですが、その他の不具合も解決したのです。
一番大きかったのは、フロント「インナー」リア「ロー」に入れると何故かディレーラーがスポークに接触をする症状。
その都度微妙に、振れを取る要領で当たらないように調整をしていたのです。
チェーンが伸びていたのが原因だったのですね。
確かに考えてみれば納得です。

同じような症状の方、ぜひチェーンをチェックして見て下さいね。

自転車の「ペダル」

日は雨も降らず、フリー状態だったので、メインで使用するバイクを取りかえる事にしました。
そして、ペダルと、サドル(ピラーごと)は使い慣れている、いつもの物に取り換えたわけです。
ペダルを外したタイミングで、ずいぶん前に「自転車用の『くつ』」というタイトルで自転車専用の靴がある事を紹介(171126参照。)した時に、長くなってしまったので紹介しきれなかった『ペダル』本体(ビンディング)について紹介します、としておいたことに気づいたのです。

このビンディングって楽なんです。
1、ずれない(カチッと、はまるので当たり前ですが…)
2、足をひねるだけで簡単にリリースすることができる

今は外すときの動作は上記「2」の1点だけです。
これを頭によく入れて次に進んでください。

そもそも昔(今も競輪では使用されているタイプですが)は停車する前に
①ストラップを緩める
②シューズを少し上にずらしペダルから外す
③クリップから足を出す。

という大仕事をしていて、一つでも失敗するとコケる。いわゆる「立ちゴケ」と言う事になったのです。
この3つの操作を流れるごとく信号で停車する度に行うのでした。
まあ時には、ガードレールや電柱につかまって済ませることもありました(今もか)。

特に②
昔はプレートに切り込みの溝が1本入っていて、普通のペダルのふちに挟み込むだけであった。
そのためストラップでしめないと、外れてしまうのであるが、反対に外すときに、しっかり食い込んでしまいストラップを緩めてもペダルから外れにくくなったりするので、操作に余裕が必要であった。

SPD pedal
SPD pedal

写真を載せたので、上から(購入)順に少し紹介します。(それにしても汚いですね~)

PD-M520
定番中の定番なのでは?
これが出たときに、上位モデルと比較したが、重量も30g程度の増加であったし、何といっても安いので、しばらく使用。
両面なので、踏み込みと同時に必ずはまるという良さがある。
コスパ最強の一台で、未だに現役で売っている。
PD-M324
ビンディングにハマった僕は、家内に買ったクロスバイクをたまに乗ることもあるので、こっそり取り付けてしまった。
片側は普通のペダル。
普通の靴で、ビンディング側に当たると異物感があるけど、家内は気が付かず乗っている。
結構お高い。そして見た目通り重い。
Dixna 48ペダル
48と言っても、あの48とは関係がなく、長さが48だったかな?
リッチーの同タイプを狙っていたのだが、同じサンエスのカタログを見ていて発見し、速攻でリアル店舗で取り寄せ。
m520より100g以上軽く、片面のみでシューズに隠れてしまう。
現在は売っていないようです。
代わりに上位機種が出ていて、リッチーのと価格差が無くなってしまいました。

自転車用の「くつ」

日は土曜日だったのですが夕刻から会社の打合せもあったので、朝から船橋で業務でした。
打合せが終わり、駅近くの居酒屋に行くことに。
ちょうど、居合わせた新人のT君、S社のO君、A社のY君、そしてP社のU氏にも同行してもらったのです。
U氏とは、初対面状態だったのですが、氏がロードバイクに、はまっているということで、ちょこっとマニアックな話(今回のSPDのことなども)で盛り上がり(全体は白けるけど)、手入れ方法を知りたいというので、僕はいつでも時間あるから秋葉原まで整備しに行きますよ。ということで、お開きとなったのです。

今日は二日酔い状態でボーとしていたんだけど(大手町までT君と一緒で起こしてもらえたので昨日は寝過ごしていない!)、丁度先週サイクルシューズを新調し、使い始めたところだったので、自転車つながりで書くことにしました。

『自転車用の「くつ」』というタイトルにしたのは、自転車に乗るのに、わざわざ専用の靴があるのを不思議に思う人も、このブログを見ていると思ったからです。

実際、自転車で目的地まで行き、そのままでは歩きにくいので持参した普通の靴に履き替え、自転車の靴をバックに入れて持ち歩くことがある。
そして「何が入ってるの?」と聞かれるので「自転車用の靴」と即答すると「自転車用のくつ~!?」とかなりびっくり(びっくりする感じで読んでください)されてしまうことがよくあるのです。
というか、びっくりされることが普通です。

で、そのたびに「あなたはスポーツしますか?」(こんなセリフではないけど)と尋ねることにしている。
例えば「テニス」と答えが返ってきたら「テニスをするときはテニスシューズを履くでしょう?自転車も同じです」(以下、他のスポーツの時も同様)と言って説明する。

するとなんとなくは理解してはもらえるのだけど、半分は納得できないようなのである。

つまり、自転車はそれだけ身近すぎて、スポーツと言う概念では一般の方から見れないのだろうな。
それが証拠に近年は少しブームになっているとはいえ、僕が競技をやっていたころは超絶マイナースポーツ。

競技人口が少なかったから予選なしで、いきなり決勝からの種目もあったという時代です。

jitenshanokutu
写真を載せたので少し紹介します。(汚い絵面ですみませんm(__)m)
一番愛用しているMT20Dで10年以上経つ。(写真左端)
使い始めて、この(SPDという)システムの虜になり、SH-SD65と言うサンダルを追加購入。
本当はすぐにでもサンダルを購入したかったのですが、そのころのモデルが青色で、ストラップも少し心もとない感じだったので、これにしたのです。
これは、夏場、それも雨の日に非常に重宝している。(そのまま家へ直行することが前提ですが…)

数年前、MT20もかなりくたびれてきたので物色していたところ、SH-UT70が発売されたので購入し併用してきたのです。

このSH-UT70はスーツでも何とかごまかせるし、カジュアルな服装でも何とか合わせられるので、「今度からこれでいいのでは」と思っていたのですが少し前から手に入らない状態です。

「もう1足ないとやばいな」と思いつつも月日も経ち、先日まじまじとMT20を眺めると内側の踵部分も擦り切れ末期症状。待ったなしです。

そこでヤフオク
なぜかと言うと、サイズも履き心地もわかっているので本当はMT20があればいいと思ったからです。
最近は色々なメーカーからデザインも豊富にそろっていて価格もこなれてきた。
Mavicの物もいい感じだったのですが、歩行に耐えられるようには見えない(クリートがむき出し)し、シマノなら、履いた感じもわかっているという事で、今回MT32Lという、2009年モデルを購入。
この時期のはデザインがよろしい。(ちなみに説明の中では触れていませんが、写真左から右へ新しいものを並べています。)

これは、今までの中で一番歩きやすい。
クリートを気にせずに普通に歩ける。
SH-UT70も普通に歩けるが、軽さゆえ靴底の耐久性が低い感じがしていたし、MT20Dはクリートが地面に当たり気になるので、やや「がに股」風に歩いていた。

デザインも目立たず良い。(靴ひもは変えたいけれど)

ただし、シマノのこのシリーズは、いろんなレビューにあるように、つま先付近が非常に狭いのが欠点ではある。(ホールド性は高いが、しびれます。)
mt32は送料込みで約8000円、sm-51が同約1000円(靴のところにビニールに入って写っています)

(多分知らない人には今回の記事はちんぷんかんぷんだと思うので、ビンディングペダル本体については別の機会に紹介できたらと思います。)

サドル②

年初頭に交換したサドル(サドル①20150215参照)が夏ごろから擦れが目立ってきたので、交換することに。
雨の日に載ったところ(これが良くなかったか?)塗料がパンツに移ってしまい、中のウレタンが目につくようになってきたので、100均(D)でサドルカバーを購入し隠したのだが、これも1カ月ほどでかなり擦れてしまい文字通り、一時しのぎであった。

Bカメラに行って購入を検討したが、品質に比べ価格設定が高いので、あとはヤフオク頼みである。

で、やっと今回落札できたのがWTB Silverado(写真参照。TESTRIDEの刺繍は試供品、SAMPLE品の類なのだろう)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今までと同じVELO(ブランドはDixnaだったが裏に刻印があった)でもよかったのだが、1円スタートでサンマルコなども扱っているショップが目についた。
サンマルコも落札相場が1200円程度なのでかなり格安で魅力はあったのだが、使っていると壁に立てかけたりするためサイドが傷みやすいので、補強されている今回の物にした。

やっと、安価で落札できた。710円。送料が840円ということで、本当はもう一つ買いたいところではあった。

今日は昨日に引き続き12月とは思えない陽気だったので(先週末は極寒だったのに…)一昨日届いたばかりのサドルを持って、公園に行き取り付けてみた。
軽量の割りには肉厚も十分ある。
今度はどれくらいの期間使用できるか楽しみである。

B××カメラの2重価格!?

12月に入ったというのになかなか更新ができないなぁ~と思っていたのですが、今日とんでもないこと(そこまでではないが)があったので、ご報告。

僕は九段から新橋に抜けるのに、大抵は靖国から半蔵門駅前の通りを経由し、ちょうど前回の記事に紹介した永田町を通って行くことが多い。
この半蔵門駅のあたりは坂がいくつか続き、下り切ったところに信号がある。そしてこの信号の間隔がやたら短いので、下りでためたエネルギーを効率良く使うためにタイミングを計りながら進んでいる。
しかし、片側一車線だし、ビルの建設工事で車線がふさがっていたりして、なかなか難しいものがある。

今日は一気に行こうとして、前後のディレイラーを同時に操作していたところ、無理なテンションがかかってしまったようで、リアが急にトップに入ってしまった。
最初はチェーンが外れただけかと思ったのだが、こげるので、手元を見るとワイヤーがたるんでいる。ストッパーから抜けたか、切れてしまったようだ。

この状態で帰るのは仕方ないとして、ワイヤーをどこかで入手しなければいけない。
思いついたのは「ハンズ」。だけどハンズは定価だしポイントもためにくいな・・・などどしばし逡巡・・・。
たどり着いたのが、b カメラ なのです。このBカメラが赤坂見附に存在していて、結構大きく、自転車パーツもそれなりにあると認知したのはちょうど2か月前。
今では、たまに遠回り(「都心の田舎道」20160819記事参照)して立ち寄ったりしています。
良い印象だったので、よい記事でも書こうとしていたところなのですが…

bic-bottakuri

自宅に帰って、修理するためレジ袋(家電メーカーが羅列してある例の袋)から出したところ、レジをしてもらっているときは財布を出したりするので気がつかなかったが、バーコードが必要だったらしく値札が「ぺろーん」と不自然にはがれていた(写真①参照)ので見たところ、メーカー希望小売価格が572円となっていた。
レジの人がちゃんとはがすか戻すかしていたら絶対に気付かなかったのである。

不審に思ったが作業に入り、アウターも自宅にあったのでついでに交換をし、仕上げにキャップをはめようとしたが、商品についていない。こんなことってありますか?
幸いキャップも結構な数がストックされていたので、しっかりはめて、修理完了。

レシートを確認すると確かに上にはってある「税別650円」で計算されて支払っている。
しかも下にはもう一枚貼ってあり(写真②参照、真ん中)「税別572円」のまっとうな価格が貼ってあったのである。

確かに、Bでは今(12月末まで)3%ポイントプラスだけど定価より多く取るのはどうしたものでしょうか。
一緒にシマノのプレミアム(デュラ)グリスを購入したけど、怖くて(大袈裟)ネットで価格の確認ができない。

こんなことならポイント目当てでなく、最初からハンズによって帰るべきであった。

本社アドレス変わりました
http://aigiss.com

フェンダー(泥よけ)交換

日までの「酷暑」から一転、今日は朝からいい風が入っていて涼しい。
予定では、次の土曜日にでも、と思っていた作業を2日前倒ししました。

今まで、フェンダーに亀裂が入り、「みっともないから早く交換しなさい」と家内にせつかれていたのである。

自転車のパーツは主に「B店」と「N店」から取り寄せている。(いつもながらアフィリエイト等やっていないので頭文字です)
ともに、大手「R天」系である。

B店は5000円以上で送料無料になる。N店は一律送料500円だが、比較するとかなり安いのでまとめ買いをするときに利用している。

今回はシルバーで安いものを探した。N店に税込3000程度の物(今回の)があったので、「タイヤなんかもまとめて注文しよう」と思い尋ねてみると、何と送料無料期間であった。
ここの送料無料は全商品ではなく、かなりの時限で商品ごとに設定しているようであることがわかった。(マメにチェックしてほしいのでしょう)

flingerfender

で、商品の2倍以上の体積があるデカい段ボールで丁寧に梱包されて10日前に届いていたのだが、本日作業と相成ったのである。
(今話題の)結束バンドを切るとパッケージの下から部品が出てくる。

ステーを固定する所が本体に無かったので不思議だったのだが、黒いストッパーをはめるらしい。
作業に入る。こんなもん30分もあれば終わるな、という予定を超えてしまった。
さすが安物。とにかく手間がかかる。

フロントから始めた。ロゴの位置と向きがおかしい。逆向きに取り付けるとこだった。
黒いストッパーをはめたり、小さいねじを締めたり手間がかかる。
そして、何とステーが長すぎるのである。

今まで使用していたものは、ステーを外側で調節できるタイプであった。
これは内側である。

スポークを加工するときに利用しているワイヤーカッターを取り出し切断し調節していく。
何度も切るのが面倒なので、リアは最初から短め(5cm位)に切ってしまった。

短すぎたかな、と思ったが、ちょっとクリアランスは狭いけど見栄えは悪くはない。
写真を見るとちょっと左右ずれてますね。
FLINGER フリンガー
700C用 フルフェンダー

GDS009 フェンダー セット (直付けタイプ 700C用) (前後セット)
700C用 CP 3024円
↑これはN店からの発送メールにあった物です
たぶん、このフェンダーを探して「取り付けどうかな」って検索する方もいると思うので敢えてメーカー等載せておきます。
実は注文してから、もう一台のクロモリ用に2個頼めばよかった、と思ったが、作業前に合わせてみたら太くて合いませんでした。
CrMo派の方参考にしてください。

リム打ちパンク

動産屋のブログなんだから不動産の記事を書かなくてはいけないのですが、
昨日(昨夜)帰宅時に久方ぶりにやってしまったので、皆様もご注意ください。
昨夜、O先生を囲み九段でちょこっと季節外れの新年会(19:10頃散会)があった帰りのことである。
青学の歩道橋の信号の先、GS(いつも思うけどここのガソリンとんでもなく高くてこのご時世Rで122円と相場の2割も高い。しかし不思議と常にガソリンを入れている場面に出くわす。)の3差路がちょうど「右折信号」だったので、「うまく間に合えば渡れるかも」と思い、もがきに入り強引に宮益坂方面へ。
すると、道路が陥没していたのです。「あっ!」と思ったが、暗かったので間に合わず、「シュー」と言う音が無情にも聞こえてしまい、リムから直接路面状況が伝わってきたのです。
(写真は今朝撮影しました。適正なエアーになったので快適です。)

仕方ないので、その先の路地で予備のチューブに替え、携帯ポンプでは心もとないので「東急ハンズ」に行き「前6・後6.5」入れて(東急ハンズ①-2参照)万全の態勢で帰宅したのです。
僕は、数年前から「パナ」の「ツーキニスト25c」を愛用していて、同じような状況で「あっ!やっちゃった!」と思っても意外と平気だったのですが、数日前から「月が変わるからエアー入れないと」と思いながら放置していたのが今回の原因なのです。
只今、新生活応援キャンペーン実施中!