【3・3日記】東京マラソン&ラーメン

ラソンとラーメンは何のつながりもありません。
10日ほど前に今日の仕事が入ったので、朝から飯田橋へ行くことになったのです。
単なる一個人の日記として、お読み下さい。

①マラソン

場所の確認のためwebで見たら、ドンピシャ、マラソンイベントの日のコース上ではないか。
しかも集合9:30( ;∀;)
交通規制の真っただ中だ。

JRで飯田橋へ降り立つ、雨の降り注ぐ中すでに駅前は応援の人だかりだ。
ランナーはまだ来ないのに、「頑張れー」と言う声援が飛んでいる。
良く見ると、ぽつりぽつりと車いすランナーが、疾走していく。

規制のせいで、対岸の目的地へは歩道橋を使う。歩道橋の上からは警察のバスが見事に道を封鎖しているのが見て取れる。
渡ったところから、駅に向け1枚写真に収めた。(写真①参照)
お仕事は座っているだけで、派遣会社から来たアルバイトのおじさん達(自分のことは棚に上げてますが)と話をして、時間をつぶす。
いろんな話をしているうちに、その中の一人が、「ゴルフをよくやっていて、スコアも悪くない」とゴルフの話題になったので、
「僕は、ゴルフだけは理解しがたいスポーツだ。なぜなら、自分で遠くに打った球をわざわざ追いかけて、また遠くへ飛ばしてくという行為が理解できない。テニスみたいに相手から打ち返してくるとか、スカッシュみたいに壁から返ってこないとなんだかなぁ」
と持ち前の持論を展開した。
すると、「自然の中で、18回ボールを打って1回でも思い通りの球が行ったときの気分は格別なんだよ」と言うので、
「それだったら僕も”打ちっぱなし”の練習場なら”アリ”だと思います。」と言うと
「ゴルフが理解できない人はマラソンもダメでしょう。折り返して戻ってくるだけだから」
「そうなんです。何か手紙か何か運ぶとか、目的がないと…」と見透かされてしまったのである。

東京マラソン2019
東京マラソン2019

②ラーメン(家系ラーメン初体験)
お昼近くになり、交代で食事に行くことにした。
先に行って戻ってきたおじさんに「どこかいい所ありましたか。」と聞くと
「飯田橋だからいくらでもあるよ。立ち食いもあるし、松屋もある」
と言うので出かけてみた。

確かに聞くまでもなく、飯田橋である。一歩出れば店選びに迷う。
大通りに面したところは大手チェーンがひしめき合っている。
安全パイで、日高屋でもよかったが、それでは芸がない。もう少し進んでみることに。

すると「家 家 家」というラーメン店を発見する。が、店の前に人がいない(客が並んでない)。
日曜だから休みなのかな。と思ったが、確かに「営業中」の札がある。
そして、「中の食券機で買って、並んでください」という貼り紙がある。

とりあえず中に入り、食券機で「ラーメン700円」を購入。

食券を持って、水の置かれたカウンターへ座る。

目の前に、「麺の固さ」「味の好み」「油の量」が書いてあり、赤いTシャツを着た店員さん(アジア系女性)が、それぞれ聞いてくる。
僕は大抵「麺カタ」で注文するので慣れているのだが、味を薄くしてもらうのを忘れることが多い。
ここは聞いてくれるので助かる。

ライスも付けてくれるというので付けてもらう。
いきなりライスが運ばれる。

厨房では黒いTシャツのお兄さんがらーめんを作ってくれる。

ラーメンは「チャーシュー1枚」「ほうれん草」「のり3枚」のトッピングである。
どんぶり、茶碗、れんげは全て薄い緑で統一されており、どんぶりに屋号は入っていない。(写真②参照)。

麺はごく普通の麺でスープは豚骨系だ。
「ニンニク」「しょうが」などの調味料はテーブルに置いてある。
ニンニクと胡麻を入れる。

すると、きゅうりの漬物も発見したので、ご飯に載せて食べる。
カウンターには食べ方も書いてあり、「ラーメンののりをご飯に載せて、ご飯を食べる」を見たときにはすでにご飯は空になってしまっていた。
ご飯も頂いたので「ごちそうさま」と言い店を後にする。領収証をもらうの忘れた。
午後はお腹も満足しているので、おじさん達はイビキをかいてお昼寝をしてしまっていたのである。
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ポーレックスのコピー商品を買ってみました

「ポーレックス」と言っても知らない人の方が多いかと思います。
携帯用の手動式コーヒーミルのブランドで、僕も、出先でコーヒー豆を挽くときに”携帯して持ち運べるミルないかなあ”と考え見つけたものです。
そしてポーレックスは既にブランドとして確立しているようで、今回入手した小サイズの「ミニ」でも5千円を下らないのです。

そこで、”オークションで程度の良いものでも探すか”と思いヤフオクへ
いやぁ~参りましたね。中古でも結構なお値段で、送料まで勘案すると新品をamazonあたりで買ったほうがいいことがわかったのです。

すると、新品でもやたらに安いコピー商品が、あるのを発見したのである。

いくつかのメーカーから出回っているようだったが、今回は最安値(318円スタート)である「HAOCOO手挽きコーヒーミル」にしてみることに。

送料は全国一律1000円のため、合計1318円。送料を加えて考えても、他のより安いので入札。そのまま時間となり落札出来てしまったのです。

ヤフーなのにアマゾンの箱で届くシステムである。最近よく見るが、個人出品で利益はあるのだろうか。

HAOCOO手挽きコーヒーミル
HAOCOO手挽きコーヒーミル

箱を開けると商品の袋の中に絵筆が入っており、本体はさらに箱の中だ。

開けてみる。オークションの画像で確認した以上に「ポーレックス」の物と見分けがつかない。(「ポーレックス」は持っていないけど、何度もwebで画像を見てきたので)
違うところは、この機種には”ロゴらしきものが一切入っていない”つまりノーブランドである。
「HAOCOO」という文字さえないのである。

早速使ってみたところ、挽き具合が非常に細かく調整できるので、大変good!

据え置きの物と違いハンドルがはめ込み式なので多量には向いていないけど1~2杯分(つまり、上部の豆入れが目安か?)なら出先で十分に役立ちそうだ。

注:個人の感想です。決してこの商品を勧めているわけではありませんので、ご注意ください。
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憧れの旧車②

れの旧車シリーズ、やっと2回目なのである。憧れの旧車①(20150522参照)以来、なんと3年も空いているではないか!しかも、この時も日産車。
実は旧車は、たまには目にしてはいる。今朝も地元で真っ赤なディノとすれ違ったけど、こちらも運転中。撮影どころか、カメラを構えることもできなかったのである。
こんな感じで、カメラに収めるまでたどり着かず、記事にできない状態であった。

ところが、神様は見放さなかったようで(大袈裟な)、日中、銀座界隈を通りかかった際、人の多さに(外国からの観光客が多数)辟易しつつ、進むのに苦労していると、上の階にsonyと表示のある交差点角のビルに人だかりができており、数人の人たちがカメラを向けているのである。

お目当ては、GT-R(旧)のようだ。
折角だから僕もカメラを向ける。(写真上)

前面から数枚撮影したが、ガラス越しだし、レース仕様なのでGT-R(ハコスカ)らしさが伝わらない。
そこで、後方に回り込み撮影する。
オーバーフェンダーが時代を偲ばせる。
できることなら、レース仕様ではないハコのGT-Rにお目にかかりたいものだ。その意味では今回の内容はタイトルといささかの乖離を感じているのである。

GT-R
GT-R

なにやら、奥にも人だかりが(写真下)。
最近のGT-Rの特別仕様車のようで、折角だから前面から1枚収める。
カメラを向けると、先に撮影している方達が、親切に場所を譲ってくれる。

「間もなくプレゼンが始まります。入口付近は大変混みあいますので、奥へおつめください。」というアナウンスを背に、会場を後にする。

ビルから出ようとすると、「共同通信社の者ですが、少しお時間よろしいでしょうか。」とお姉さんが立ちはだかったので、2,3分で済むのなら・・・と、請け負ってしまった。

そうです。感の鋭い、いや、鋭くなくてもお気づきだと思いますが、渦中のゴーン氏絡みでのインタビューなのである。

「日産についてどう思いますか、日産車への思い入れは強いですか、お乗りなのですか」「ゴーン氏についてどう思いますか(今回の件も含め)、日産についての思い入れは変わらないのですか。」などなど。
大学ノート(今はこんな言い方しないか…)に写し取り、要旨をまとめてくれる。
最後に年齢を聞かれ、年代を言うと正確な年齢が知りたいといわれ、仕事は会社員でいいですか、どこに住んでますか(これは区でセーフ)、お名前を…と言うので、これは辞退したのである。
「別に何かに載せなくてもいいですから」
「いえいえ、ぜひ載せます。」とキッパリ。
「今日はいいにっさん(11月23日)ということで来たのですか?」
「あっ!」と思わず声が出てしまった。
確かに、言われてみればです。
お後がよろしいようで…m(__)m

コストコ②

日急に、かみさんが明日コストコ行きたいから車出して。と言うので、本日朝一番で行って参りました。
以前「コストコ①」(150506参照)というタイトルで書いたときと同じスケジュール。いつもと同じです。

これまで、「コストコ①」と変わり映えがないので、記事に出来なかったのですが、

本日

思いがけず「5F」の本社に侵入?したのです。

大抵いつも、かみさんと娘の買い物が長いので、僕はトイレに用足しをすることが多い。

今日も、その予定だった。

買い物(折角だから自分で使う日用品を品定め)していると、館内放送で

「トイレが使用できないので、タイヤセンターのトイレか5F本社のトイレをお使いください。入り口付近に案内の物が居りますので、お尋ね下さい」

と言ったような内容が繰り返し放送されるのである。

確かにトイレ付近は何やら掃除用具を持ったスタッフが忙しく駆け回っており、使用禁止になっている。男性用、女性用、共にだ。

自分の買い物も済んだので、タイヤセンターのトイレに寄って、先に車で待っていることにした。

タイヤセンター、初めて入りました。

トイレを尋ねて行くと既に数人の先客が。
ピレリ(PIRELLI)のタイヤを見ながら待つ。スーパーカー御用達のサイズだ。

中々、というか、全然進まない。
人数は少ないけど、トイレも少ないようだ。

諦めて、再びエスカレーターに乗り、売り場入り口へと降りる。
そこに居たお姉さんに聞くと、この先のガラス扉を入って、エレベーターで5Fに行って下さい。と外のスロープを指しながら言う。

指示に従いエレベータへ。
用を済ませた人たちが下りて来て、入れ替えに乗る。

5Fで降りる。

コストコ5F
コストコ5F

ここがどうやらcostocoジャパンの総司令部のようだ。

他の人たちは奥にある(らしい)トイレに行ってしまったが、僕は面倒だったので手前で見つけたトイレ(この写真の裏手)で済ませてしまった。

戻りのエレベーターに乗る際になり、「これ、ブログの絶句のネタじゃないか」ということで、普段使わない携帯カメラに収める。

車に戻るため2Fで降りるが、駐車場へ出る扉のカギが開かず断念。
この下りエレベーターは誰も乗り合わせていなかったので、即座に踵を返し、閉まりかけていたエレベータに乗り込んだ。
買い物の話
コストコネタで、これで終わりでは申し訳ないので、なぜかかみさんが、「これで900円よ」と自慢していたものを紹介。

食品ラップで50メートル巻きが8本。

保存も利くし、100均の物より、巻数が多く品質も良いようだ。

佐川の荷物が届かなかった件

週ヤフオクで「11(いい)買い物の日」というキャンペーンを展開していた。
キャンペーンは商品によって、10%Offのクーポンがついていたり、物によっては1,000円以上の落札で500円OFF。つまり、うまくいけば50%OFFで買える商品も存在していたので、釣られてしまい思いの他、買い物をしてしまった。

例えば、即決送料込みで1,000円で出品されていた物を購入しようとしたのだが、同じ物が別の出品者が50円スタートで出品しており、高みの見物で980円で入札しておいたところ880円で落札され、送料140円を追加すると結局20円高くつくというような、”お遊び”も演じてしまったのである。
今回の商品も送料も考えるとBカメラと大差がないことが後日(昨夜だけど)分かった。

こんな感じなものだから、今何が届いて、何が届いていないかということの管理が忙しくなってしまった。何しろ、受け取り連絡をしないと、出品者の元に無事に代金が入らないシステムになっているからである。相手のことも考えると出来るだけ早く商品を手元に入手したいところだ。
先の話は、定形外だから勝手にポストに入るのだけど、宅配物は大変だ。

最終日の日曜日(11/11)に落札した物が、届き始めている。
出品者からの商品発送連絡があるので、いつ頃手元に届くかも一目瞭然である。
遠方からの出品物が昨日届く予定だったので、佐川の問い合わせ番号で追跡すると、「14:43配達中15:00持ち帰り」とあった。
帰宅して確認するとその時間ずっと居たという。

既に営業時間が終了していたので、webで再配達をお願いすることにした。
登録したメールに登録案内が届くので個人情報を登録する。

登録が完了したので、いざ再配達を依頼しようと問い合わせ番号を入力して、リンク先をクリックしたところ

sagawa

という画面になり、再配達を依頼することが出来ないのである。
赤文字で
「恐れ入りますが、サービス対象外のお荷物のため、再配達をご利用いただけません。」
とある。
再配達を依頼できない?サービス対象外??ということは一発勝負で、最初に届けた時に受け取る以外方法が無いという荷物なのか、と一瞬頭がパニックになってしまった。

しょうがないので、今朝一番で営業所に電話で問い合わせをしてみました。
すると、「本日既に持ち出しておりますので午前中には届けられる予定です」
と、お嬢様が言うのである。

電話を切った後、ふと、不在票が入っていなかったことに気がついた。
つまり、不在票に登録がないので問い合わせが出来なかったのではないのだろうか?

ネット社会で、配送状況が先に分かるのも良し悪しである。
昨日、佐川のweb登録に使った時間が勿体無いのである。

web上では配送済みとなっていたが、現物を確認するまでは安心できない。
さっき帰宅したら、品物が無事に届いていた。
いつも来るドライバーの方が、昨日は違う人が配送担当だったので、と謝っていたという。

これから受け取り連絡、評価と忙しいのだ。

SPDクリートのボルトをなくしてしまい・・・

なりマニアックな話になります。が、先日、使用しているシューズのクリート用のボルトを1本紛失してしまったのです。(関連記事→「自転車用の『くつ』」(171126)「自転車の「ペダル」」(180617)あたりを参照して下さい)

いつものように、自転車をこいで、3回ほど信号で停止。ペダルから離してあった足をペダルに乗せ、クリートを嵌めようとした所はまりづらい状態になった。

何度か前後させ、やっとビンディングの部分を捉えることができるので、もしやと思いクリート部分を触ると案の定、緩み始めているのである。

緩んだまま使用を続けるとペダルから足が離れにくくなるので、あえて嵌らないようにしながら漕いで、帰宅したのである。

すると、ボルトが1本完全に無くなっているではないか!

????????????????

実は、このシューズにしてから、なぜか緩むことがあって、春先にも今回と反対の右側が緩んだのである。

しかし、この時は、凄いことに”ビンディングに嵌ったままクリートが完全に外れたために”なんと、ペダルのビンディング部分にクリート一式が脱落したおかげで、ボルトを紛失することには至らなかったのである。
今回も緩んだまま、敢えてビンディング部分に固定しておいたほうが良かったかな、などと思い、近所にある「あさひ」さんへ行って見た。

シューズのクリートのボルト部分ありますか?と履いていたシューズの裏を指差しながら聞いたところ、置いていないという。

そこで、「Y’S R」さんへ立ち寄ったところ、「置いてあるけどただいま欠品中。新宿店なら在庫がありますよ」との事だったのですが、近いうちに新宿方面に行く予定はなかったので取り寄せてもらうことにした。
「お急ぎですか?」と聞かれたので、他のシューズで事が足りるし、100円そこそこの製品で手を煩わすのも気が引けるので、「急がないので何かのついでに取り寄せて下さい」とお願いしたのです。

専門パーツだから200円位するだろうな。と思っていたのですが、まさかの92円。税込みで99円です。
レシートをコピーした引換券を発行してくれるのを待つ。店内には型落ちのセール品が多数あり、うっかり衝動買いしそうになったが、ガマン・ガマン・・・
そして、1週間。昨日の夕方、入荷の連絡があったので、取りに行ってきました。
店員さんに引換券を渡すと、レジ横にあるファイルを開き、中から原本に貼ってある商品(写真の物)を出してくれた。
汎用のネジ(M5)でも代用できそうだったが、オリジナルが1本92円(税別)で手に入ったので、行ってみて良かったのである。

ウン万キロ走行での自転車チェーン交換

っと過ごしやすくなり”程よく汗ばむ季節”になった。
今年の夏は暑かった!
巷では「温暖化の影響か?」と話題だったが、「温暖」って「程よく暖かく過ごしやすい温度」というイメージが僕の中にはある。
もはや「熱帯化」いや「灼熱化」という言葉が相応しいのでは、と思う。

本題ですが、フロント変速時に違和感を感じ始め、「考えてみたら何年もチェーンを交換していないなぁ」と先日、ネットでチェーンを購入した。

色々物色して比較したのだけど、意味がないことがわかり、同じシマノのHG-53にした。(写真上)

コンピュータを付けていないので、走行距離はわからないけど、年数から勘案し、軽く「万キロ」は超えている。
お叱りを受けると思うが、推奨のタイミングが5千キロ程度なので2倍からウン倍使用していたことになる。

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古いチェーンを外す。
コネクトピンは「寸止め」

捨てるものだから意味は無いけど、初めてチェーン交換や調節を始めた時から「寸止め」が習慣になってしまっている。

外してみると、フロントインナーのクランクに隠れている部分が油埃でびっしりである。
ついでにリアディレーラーのプーリーの汚れを落とす。
すると、下側のプーリーが回転しないのである。
かなりの力が必要なので、よく見たところ、裏側に、それこそ全面板状の油の塊がびっしり詰まっているので、持参したプライヤーの柄でこすぎ落とす。
(このあたり、写真を撮っても汚いばかりですので割愛しました。)

新品と比較してみる。(写真下)
4つ目あたりのリンクから目視でも伸びているのがわかり、10リンク目あたりでは、この小さな写真でも、はっきり伸びが確認される。
ひどい状態だ。
長さを調節し、余分な部分を「寸止め」で外す。
この「寸止め」方式は繋ぐときに、引っ掛かりになるので作業がしやすい利点もあるのです。

スプロケットが無事だったのが何よりだったのですが、今後はもう少し早いタイミングで交換します(^^;

 

(追記)

フロントの変速に違和感があって交換したのですが、その他の不具合も解決したのです。
一番大きかったのは、フロント「インナー」リア「ロー」に入れると何故かディレーラーがスポークに接触をする症状。
その都度微妙に、振れを取る要領で当たらないように調整をしていたのです。
チェーンが伸びていたのが原因だったのですね。
確かに考えてみれば納得です。

同じような症状の方、ぜひチェーンをチェックして見て下さいね。

USBメモリーが認識しなくなった!!(IOデー○製)

USBメモリーはこれまで(特に最近のものは)いくつも、数年(1~2年)でダメにしてきた。
最安値で買ったノーブランドのものや、超小型のスイングタイプだったりと、「壊れて当たり前か」と納得いくものであった。
USBメモリーは日頃よく使う大事なデータを保存するので、今回は、安定性を求め「IOデー○」の大きさも結構大き目の昔ながらのスティックタイプを購入した。
価格も対容量比では割高な方であったが「安心料」と考えた。

何かあったら困るので、それまでは都度PCへ、バックアップを取ったりしていたのであるが、安定感からの安心感で、バックアップもおろそかになっていた。

今日、出先で利用した折、アクセスランプがやたら急点滅をしているので、胸騒ぎを起こし、帰宅してからPCへつなぐと、今度はアクセスランプが、「蛍の発光」のように、ゆっくり点灯するのである。

始めて見る現象である。

ためしにUSBポートを変えてみるが×

最近バックアップをおろそかにしているので、ちとアセル(^^;

データが認識されないので、いくつかリカバリーツールに掛けてみたのだが、そもそも、windowsの「ディスクの管理」にも、ドライブレターが認識されていないので無理な話なのである。
USBメモリ内部の接触不良が原因だと考え、”かなり”気休めであるが、分解してみることにした。

メモリ(チップ)の足のはんだが浮いていたりしたら厄介である。
可能性が大きいのは、くり返しの抜き挿しが原因の、USB端子と基盤の接触だと考えた。

U3-STD16G/W
U3-STD16G/W

分解。
ケースは接着剤など一切使っておらず、はめ込み式の安っぽいものである。
開いていくと容易く分解できるのである。

基盤の表裏に「サンディスク」の8Gメモリが載っていて、片側はコントローラーチップが載っている。(写真参照)

USE端子接続部分を見ると”汚れが”・・・
あくまでも気休めなので、綺麗に拭いてみる。

そのまま、PCのUSBへ挿してみたところ、通常の発光状態で、いつもと同じように認識されたのである。
(拭いたことによる回復とは考えていない。拭くという行為によって接触部分がどうにかなったのでしょう)
「これは最初で最後のチャンス!」とばかりに、早速バックアップを取って一件落着した。
交換保証もついていたので、購入日を確認するとちょうど1年が経過してしまっていたのである。
今回も寿命は1年だったということで、メーカーは上手く作るものだと感心している

昼飯の問題③

盆休みである。都内はいつもの喧騒から開放されてほっとしている。
しかも少し涼しくなり、2重にほっとしている。(風が凄いのが玉に瑕)
100均に用があったので、新橋から近い「虎ノ門コモンゲート」地下にある{Dソー」へ行ったのです。
都心の100均は所狭しと置いてあり、なんでも最初から店員さんに聞かなければ見つからない。
というより、サラリーマン・OLで結構込むので探す余裕もないからだ。

今回は一般的なファイルの類だったので、購入し足早に去ろうとしたその時である。
エスカレーターで1Fに上がると、とんかつ屋があり「ロースカツ定食700円」とある。
大手チェーンの「Mのや」や「K2や}と違い、聞いたことの無い「Mるや」という店だ。
お盆期間ということもあるのか空いていたので、入ってみる。

「いらっしゃいませ~。お好きなお席へどうぞ~」と掛け声がかかる。
店内は広く、僕が座った片側5席、両面カウンターが3セット(30席分)、4人掛けのボックス席が6~7席しつらえてある。
ボックス席は長ソファなので、グループによっては6人掛けも可能なくらい広い。

ロースカツ定食を注文する。
「ご飯を大盛りで」と言うと、「お替りできますけど最初から大盛りにしますか?」と四角い顔のお兄さんが言うので、そうしてもらった。

待っている間にメニューを見てみると、ライスの他に味噌汁もお替り自由である。
テーブル上にはとんかつソースの他、海鮮ソース、塩、からしなどが用意されている。

まるや
まるや

10分ほどで、運ばれてきたので、箸を運ぶ前に記念撮影。(写真上)
海鮮ソースはウスター風であった。
「からし」は、練りがらしが容器に入った状態なので気が抜けているかと思いきや、結構、かなり辛い。
写真右下で切れてしまっているが、大根の漬物が付く。
味噌汁の具はシジミで、季節ものだ。ねぎが載っていないのが淋しい。

かつは、脂身が程よく残っているタイプである。
キャベツの量も申し分は無い。
味噌汁のお椀が小ぶりだったので、お替りを頼む。

店内はBGMが無く、かなり静かである。
支払いを済ませ、店構えを記念撮影する。(写真下)
閑散としているからこういうときには助かる。
店が広いし、街中と違い来店の客層(数)も限られていると思い、費用対効果が気になってしまった。

100均で腕時計用の「バネ棒」入手

月、帰り道に自転車でこけてしまった。
長い下りを降りていくと、右からバスが迫ってきて、ふと前を見ると台車から外れたと思われるキャスターが・・・
避ける間もなくジ・エンド。
後ろから自転車で来た青年が「大丈夫ですか?救急車呼びましょうか?」と親切に声をかけてくれ、落ちていたキャスターを脇に寄せてくれる。

その時、左側に並んでいたポールに手首がぶつかり、そのはずみで遥か後方に飛んで行った腕時計もこのような無残な状態になったのです。

(しかし、かなりの衝撃だったにもかかわらず、きちっと動いているし、さすがにサファイアだけあってヒビすら入っていない。Gショック顔負けである。)

本体と、金属ベルトを止めているところのピン(バネ棒と言う)が曲がってしまった。(写真右上)

daiso watch belt
daiso watch belt

近所の時計屋さんか、ビックか、ハンズか…と購入先を思案していて、もしかしたらダイsoにあるのでは?ということで、いつものようにグーグル先生に問い合わせる。

その中にベルトだけ売っていて、バネ棒も付属しているという情報があった。

月初めに、船橋へ行く用が有ったので、ギガ店へ寄ってみた。
この時、2Fの電気、携帯アクセサリーのところと6F(以前、腕時計の工具を買ったとこ「腕時計のベルト調節してみました」20171022参照)を見たのだが発見できず、「あれ~」と思ったのである。

別日に渋谷のダイsoに行ってみたところ(そういえば前回もダイsoネタでした)思いっきり腕時計が並んで売られている。

船橋では腕時計自体目にしていない。

昨日、久しぶりに船橋へ行ったので、とにかく店員に聞こうと思いエスカレーターで上がる。
エスカレータのところに、各フロアの案内があり何気なく見たところ、4Fに「めがね」とある。トラベル用品もあり、身に着けるものだからここか!と行ってみると見事ビンゴ。

写真にある「腕時計ベルト合成皮革」を無事購入できたのであります。

パッケージの右下に「バネ棒2本付」と印刷されていてそこに1本。

すると、片方のベルトにはバネ棒が入っていないのか?と思いきや両方に付いている。

つまり合計3本も手に入ったのです。
しかも、交換用工具まで付いている(^^;
バネ棒…相場はわかりませんが、「1本100円!」と言われても素直に支払う金額なのです。

100均…ダイso、恐るべし。