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千葉市からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、保育園等は5月31日、子どもルーム・アフタースクールは5月30日までの間、引き続き施設の利用を自粛していただき、できる限りご自宅での見守りをお願いします(利用料減免あり)詳細⇒https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/covid-19/jishuku.html?an200508
ちばし安全・安心メール
http://www.chiba-an.jp/

福祉委員長 H

千葉市からのお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、千葉県に緊急事態宣言が発令されています。
感染拡大防止のため、生活の維持に必要な場合を除き、昼夜を問わず、むやみに自宅などから外出しないようお願いします。
最新情報⇒https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/kansensyoujyouhou.html?an200508

ちばし安全・安心メール
http://www.chiba-an.jp/

福祉委員長 H

バスの時刻変更

IT委員会代表TT
3月14日、バスの時刻変更がありました。

「新あすみが丘エクスプローラ」をご覧ください。管理者のMHさんが時刻表の更新をして頂いてます。

土気駅行きの朝の便が4本減っています。午後1時台、2時台も減便されています。注意して下さい。

千葉市:緊急防犯情報

190225oreore00_o本日、千葉市緑区大木戸町付近において、区役所や金融機関を名乗る者から
 「医療費の還付金がある」
 「キャッシュカードの暗証番号を教えて欲しい」
 「これからカードを受け取りに行く」
等の不審な電話が多数かかってきています。
 電話でお金の話が出た時は、ほとんどが詐欺です。
 いったん電話を切り、家族や警察署に相談しましょう。
 また、金融機関職員が暗証番号を聞いたり、キャッシュカードを預かりに行くことはありません。
 電話de詐欺被害に遭わないために
○在宅していても、自宅の電話は留守番電話にしておく
○ナンバーディスプレイ機能の付いた電話機を活用し、非通知や知らない番号からの電話には出ないようにする
○知らない人にお金やキャッシュカード等を渡さない
などの対策が有効です。

千葉南警察署
TEL:043-291-0110

福祉委員長 H

り災証明書の受付

http://www.chiba-an.jp/鋸南町190920
10月2日(水)から、り災証明書(自然災害)の申請を、下記の市民センターで8時30分から17時30分まで(平日のみ。土日祝日を除く。)受付を行います。
・誉田市民センター
・土気市民センター
また、区役所地域振興課でも申請を受け付けています。

問い合わせ先
緑区役所地域振興課 043-292-8107

福祉委員長 H

「見守り隊」と上手なお付き合いを!

見守り隊の一員として、この1年間を振り返ってみると、自治会員の老齢化が確実に進んでいます。親しくしていた人の中に、亡くなったり、老人施設に移った例が増えてきました。

ところが、「あすみ132号」に福祉委員長・兀脇さんが心配しているように、見守り対象者が年々減少しています。私も心配しています。
3月14日の日経新聞「中外時評」に

「人生100年時代支えられ上手に」(論説委員辻本浩子)

という注目するべき記事がありましたので、紹介します。

《日本人の平均寿命は年々伸びており、人生100年時代はもうすぐそこになっている。しかし、平均寿命と健康寿命の差はあまり縮まっていない。人生100年時代は支えられ上手になること。助けを求めないことが自立した人間という意識を持っている人が多いが、自分の状態を把握して必要な時には援助を求める力も、一つの自立、自助のかたちだ。援助を上手に利用する力のことを「受援力」という。》
高齢で一人暮らし方、夫婦二人暮らし方、高齢の両親と別居している家族の方、遠慮なく見守り隊にご相談ください。

ご近所の方も、ご相談に乗ってあげて下さい。広報担当副会長TT

あすみが丘第一自治会「30年のあゆみ」の記事が都市工学の専門誌に引用されました

広報担当副会長TT

昨年発行した『あすみが丘第一自治会 30年のあゆみ』に私が書いた「千葉市人口統計表から読み取るあすみが丘5丁目の少子高齢化と人口減少」の記事の中にある〈年齢別人口分布〉のグラフが都市工学の下記の専門誌に引用されました。

公益財団法人 都市化研究公室発行「論壇」2018 vol2(2018年8月) 著者は林孝二郎さん

次をご覧ください。

林孝二郎 首都圏近郊都市のスポンジ化進行

著者の林孝二郎さんは元・千葉市副市長で都市工学の専門家です。私は林さんとは夫婦でお付き合いしています。食事をしながら、「あすみが丘5丁目は、20年前には40~50歳代の親の世代と10~20歳代の子供の世代に山がある二山分布をしていましたが、20年経った今では子供の山が消えてしまっています。子供たちはどこに行ったのですかな?」と素朴な議論をしていました。それが基になって、立派な論説に仕上がっています。

ちょっと長いですが、プリントアウトして一度お読みください。参考になります。

近隣の自治会(8)あすみが丘ガーデンコート管理組合

あすみが丘ガーデンコートの管理組合はガーデンテラスにあります。ガーデンテラスは、ガーデンテラスガーデンコート付属のジムなども含む多目的施設です。

一度、ガーデンコートの住人と一緒に見学したことがありますが、ガーデンコートの不動産価値を高めるような、立派な教養・親睦施設です。

よく若い家族が集まって歓談しています。

近隣の自治会(7)土気旧市街

本シリーズ(1)新旧町名比較地図をご覧ください。旧町名で土気町、新町名であすみが丘1丁目、2丁目、3丁目を中心とする、土気南中央町内会と2丁目荻生町内会を取り上げます。サマーフェスティバルも、最初はこのあたりの住民が中心になって進められていました。

この地域は、商店・戸建住宅・アパート・マンション・事業所の混在地域です。このような地域の自治会活動は、かなり複雑だと思われます。これに較べると第一自治会は家並がそろっており、パトロールが楽です(ただし、2丁目荻生自会は、あすみが丘東4丁目、5丁目の新規開発の住宅地が含まれます)。

次に本シリーズ(2)および(3)の空撮写真をご覧ください。(2)の昭和57年の写真の右上部分と駅の北側が旧土気町市街地です。(3)の平成4年の写真を見ると、この地域にまだ空き地がたくさん残っています。そのため、大木戸町、大椎町、あすみが丘5丁目の人口が減り始めていた今から10年前頃までは、この地域の人口増加が続いていました。以下、自治会ごとに纏めます。

1.土気南中央町内会
会館所在地はあすみが丘1丁目44です。公園通りのあすみが丘5丁目交差点の北西の土気商工会議所の隣です。駐車場は10台分あります。会館はグループで体操が出来るほどの大きさがあります。調査対象にした会館の中では最も新しい建物です。平成10年の地図では、土気中央青年館があった場所で、比較的広い市有地があったと思われます。あすみが丘5丁目交差点辺りは、旧町名の土気・小食土・大椎・大木戸・高津戸が集まったところで、土気町のはずれに、市有地のスペースがあったようです。
会館の土地は市有地で、建物は町内会所有です。法人化して、町内会名で登記することも考えたが、千葉市に相談した結果、その必要はないと判断して、法人化しなかったそうです(IT委員代表情報)。

町内会の主要対象地域は、あすみが丘1丁目とあすみが丘3丁目(除く南西部)です。

町内会活動は、防犯パトロール(班活動)、自主防災組織が中心です。自治会館の前には、移動交番が来ている。会館は、今回のあすみが丘プラザ閉鎖期間にも利用者が多く見込れそうです。

隣に、土気こどもルーム(現在休止中)があります。以前は学童保育もされていました。今は、毎月第1、第3木曜日にカフェたんぽぽ(主催:カフェたんぽぽ実行委員会、共催:千葉市あんしんケアセンター土気)が開かれています。千葉市あんしんケアセンター土気の人には、第一自治会の見守り隊の会合で、認知症の話を聴いたことがあります。知人に認知症の疑いがある人がいて、ご家族に教えてあげたら、大変喜ばれました。カフェたんぽぽには、第一自治会の人もぜひ参加して下さいとお誘いがありました。

2.2丁目荻生町内会

会館所在地は、「しまむら」のあすみ大通りを隔てた向かい側の、あすみが丘2丁目10です。2丁目荻生対象地域は、あすみが丘2丁目とあすみが丘東4丁目、5丁目です。土気の旧市街地とあすみが丘東の新しい開発団地で複雑です。町内会活動としては、市のホームページには、自主防災組織、環境美化活動、親睦イベントが書かれています。地元の人に聞くと、防犯パトロールはあまり活発でないとのことでした。

昭和の森の第二駐車場の近くに荻生道遺跡があります。この地は、高校の歴史でも習う江戸時代の儒学者、荻生徂徠が若いころ、本納からこの地まで通ったと伝えられています。


初冬の景色

むくげ
今日は公園清掃の日でした。
落ち葉がたくさんで、落葉樹はすっかり冬の姿になっていました。
IT委員会サポーター・ともみん