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「登下校時における見守り活動にご協力を」

千葉南警察署生活安全課より以下のようなお願いが届きました。

令和元年11月12日(火)午通学見守り後4時40分頃、青森県八戸市内の路上において下校途中の小学生が首を切りつけられるという事件が発生しました。犯人は逮捕されましたが、本県において、子供が被害者となる悲惨な事件が発生しないよう、登下校時における見守り活動をお願いします。また、お子様に対しては、

〇防犯ブザーの携行や使い方の確認

〇通学路等の暗い道や一人になる道の回避

〇複数人での登下校

などを改めて指導していただくようお願いします。

ITボランティアMH記

 

NHK・TVのクローズアップ現代を視聴して

11月7日夜のNHK・TVのクローズアップ現代:非正規公務員 を視聴してショックを受けました。

多くの地方自治体で公立学校の先生、児童相談所の相談員、福祉担当職員、災害対策職員等など住民生活に重要な役割を担っている方々の割合が,ある自治体では自治体の財政難から50%を超える程増加しているということです。

これらの非正規公務員は市非正規公務員民生活の安定に大いに貢献しているにもかかわらず、低賃金、不安定雇用の状態に置かれているようです。この様な状況の中で起こった今年の大自然災害では色々な問題が起きていることも報告されていました。地方自治体の昨今の人口減少、高齢化に起因する財政状況から非正規公務員の正規化ということは現実的に大変難しいこと考えられます。唯一の打開策は自治体とNPOの共同活動しかないとこの番組は結んでいました。

この観点から私たち自身のことを考えると、自治会・町内会の活性化が重要になってくると思われますので、自治体側は自治会・町内会の重要性について更に啓発活動をすべきですし、住民側では進んで自治意識を高める必要があると思います。

3丁目のMH

あすみが丘に空き巣が2件発生しました

千葉南警察署から本日1空き巣イラス0月23日に以下の連絡がありましたので、お知らせします。

0月21日、あすみが丘東1丁目と4丁目に空き巣の被害が2件発生しました。
ともに、 2階ベランダから、ガラスを割り侵入したということです。

暫くの間このあすみが丘にはこのような被害は発生しておりませんでしたが、お互いに気お付けましょう。

3丁目のMH記

台風19号の災害を振り返って

NHKTVの報道によると、台風19号の影響で東日本66河川47か所もが決壊し、全国で60人以上が死亡し、19人が行方不明になっています。

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何故このような巨大な台風が近年発生するか?
多くの気象学者の説によると、地球の温暖化によって日本近海の海水温が2,3度上昇しているためだという。
そのため南洋海上で発生し北上する巨大台風が以前には日本近海の冷たい海水温で勢力が弱められるところをそのエネルギーが弱められず日本列島に上陸するからだという。
上の台風19号の進行地図はその巨大さの故に、台風が上陸前から長い間厚い雨雲が広い地域を覆っていることで長い間嘗てないほどの大雨を降らすことが理解できます。
この傾向は地球の温暖化の改善がなされない限り、今後も巨大台風が襲来するだろうことを覚悟しなければならないでしょう。

尚、より詳しい投稿記事は『あすみが丘エクスプローラー』サイトの http://asumi.main.jp/folder_protection/pg_disaster_index.html に掲載されています。

3丁目のMH

「台風19号接近に伴う防犯対策について」

illst防犯台風19号の襲来を前にして、千葉南警察署生活安全課から防犯上の以下ような特別注意が寄せられました。

台風19号の接近の伴い、家人不在中の住居や事務所、店舗などを狙った盗難事件などの発生が予想されます。

自宅などを離れる場合は、必ず戸締りをするとともに、貴重品は必ず持ち出し、身につけるか、

身近に置いておくようにしてください。

また、不審者や不審車両などを見かけた場合は、最寄りの警察署に連絡するか、110番通報してください。

3丁目のMH記

令和元年9月度の地域防犯情報

防犯情報千葉南警察署生活安全課より恒例のあすみが丘地域の防犯情報が送られてきましたのでて、

『あすみが丘エクスプローラー』ウェブサイトhttp://asumi.main.jp/に掲載しましたのでご覧ください。

最近はあすみが丘地域では空き巣などの被害は発生していませんが、自転車盗の被害が多発しています。

それについては千葉南警察署生活安全課よりお勧め案が提案されています。

3丁目のMH記

ブルーシートによる応急手当は今後も続けるべきか?

鋸南町190920令和元年9月に房総半島を襲った台風15号の被害を連日報道するTVニュースで目を引いたのはブールーシートに覆われた家々の屋根の光景でした。
然も被災後1週間たった時点でも救援を求めるTVニュースの中にはブールーシートやその設置が出来る職人を求める声が多くみられました。
この点に就いて考えれれるのは災害列島と揶揄されるこの日本において伝統的な家屋の建築様式が地球の温暖化傾向の中で激甚化する自然災害に対応するために果たして適しているのだろうかということでした。 成程、瓦を載せた伝統的な日本家屋は非常に美しいものですが、今回のような大型台風や大震災の折には瓦の落下による被害が大きいような感じがあり、しかも一旦被害にあった後に瓦職人が少なくなっていて手当てが儘ならぬ状況のようです。
アジアの地震が多発する地域の伝統的な家屋が相変わらずレンガ積みが多いのは問題だと指摘されているように、この日本でも長期的には将来起こるであろう激甚な災害にも強い建築様式が考案されるべきではないかと思います。この点日本の建築業界こぞっての対策を望む次第です。

3丁目のMH記

千葉南警察署生活安全課よりの最近の防犯情報

千葉南警察署生活安全課より以下のような2件の防犯情報が寄せられました。

地域の防犯情報
(1)台風15号に便乗した悪質商法が発生していますので、以下の内容で注意
   を喚起して下さい。

   現在、県内の台風15号の被災地に、「市役所から依頼されて家屋調査を
   行っている。」などと不審者による訪問や電話が相次いで発生していま
   す。
   災害時には、それに便乗した様々な悪質商法が発生します。不審な電話
   や訪問、勧誘等を受けたときは、その場ですぐに判断せず、市役所に確認
   したり、最寄りの警察署や消費者センターにご相談ください。

(2)土気地域に隣接する誉田地域に8月中に以下のような犯罪被害が発生
   しています。
   空き巣:2件  オレオレ詐欺:2件 路上わいせつ:1件

   あすみが丘地域では最近このような被害は発生していませんが、隣接地域
   に伝搬してくる恐れもありますので、くれぐれも注意して下さい。

    3丁目MH記

 

公園通りで道路陥没による交通事故

2019道路陥没100917年9月17日午前10時頃、あすみが丘の公園通を消防車が2台けたたましいサイレンを鳴らして通り過ぎた。

そのあと救急車がやってきてけが人を運んで行った。その後公園通りは警察によって交通止めになり、路線バスを含めて迂回を余儀なくされていました。

何が起きたのかと現場にかけつけてみましたら、公園通り中央の交差点の真ん中に大きな陥没穴が出来て、そこに通行中の自動車がはまり込んで事故を起こしたよういです。警備の消防署員に伺いましたら、恐らく台風15号がもたらし大雨の影響で道路が陥没したのではないかと言っていました。

その後日が暮れて午後7時過ぎになっても、公園通りの交通遮断は解除されずにいます。交通整理をしている担当者が千葉市下水道課の制服を着ているところを見ると、陥没穴はどうやら下水道に関係があるように思われます。

 

道路陥没190917a

陥没穴の写真を撮りましたので添付します。

台風15号の被害は千葉県一帯に広がっていますので、公園通りの復旧の手当てはそう簡単に行われるとは思われませんので、この公園通りの交通規制は暫く続くものと思われます。

三丁目のMH記

 

想定外の自然災害

台風15号2019年(令和元年)9月9日早朝に襲来した台風15号は関東地方特に千葉県に甚大な被害をもたらしました。

以下のような甚大な被害は殆ど想定外と言われています:

☆君津市内の送電線の鉄塔が倒壊するなどして、千葉市内だけでも停電7万8千戸、市原市内で停電6万戸、大網白里・東金市内断水6マン4千戸と直後報道されたが、5日経過しても連日の35度を超す猛暑の中に、千葉市内には約3万4千戸が停電から復旧していません。その影響で何人かの高齢者の死者が出るほどであった。

☆交通機関の駅、例えば入場規制された津田沼駅付近には計画運休が解除される予定の午前8時過ぎから多数の通勤客が殺到し、長時間に亘り長蛇の列ができた。

☆交通機関が使えないと判った通勤者が自家用車で東京方面の職場に向かったが、高速道路の閉鎖や渋滞で職場に到着できなかった。等々です。

 

以上のような甚大な被害は自然災害列島とも揶揄されるこの昨今の日本で果たして想定外であったでしょうか?

☆2002年(平成14年)に関東地方に襲来した台風21号は、10月1日20時ごろに三浦半島を通過し、20時半ごろ神奈川県川崎市付近に上陸し、上陸後も勢力は急速には衰えず速いスピードで駆け抜けたため東日本・北日本の広い範囲で暴風が吹き荒れ、茨城県潮来市では送電線の鉄塔が9本倒される被害が発生したという記録が残っています。

☆2011年(平成23年)3月11日14時46分発生した東日本大震災の際には、関東地方にも交通網に大混乱を起こし、当日仕事やゴルフで千葉県内に滞在していた人々が自家用車で東京方面に帰還するのに10時間以上も掛かったと言い伝えられています。

これらの前例はほんの17年や8年前ことです。政府は国土強靭計画等と謳ってことを進めていますが、過去の教訓が全く生かされているとは考えられず、今回の甚大な災害も一概に想定外で あったと言い切れないと思います。

 

今後の対策としては:

国、貯法自治体、電力会社は:

発電施設や送電網の強靭化に力を入れるべきです。首都圏に直下型地震が発生した場合は東京湾岸一帯のほとんどの火力発電所は機能不全に陥る危険性が非常に高いことが予想されるので、このあすみが丘地域のアキレス腱になる恐れがあります。

鉄道会社や空港会社は

今回、計画運休を打ちだして実施したことはアイディアとしては良かったことであるが、運休解除時間の設定とか復旧作業の効率化などで改善努力をする必要があると思われます。

☆同時に社会全体の働き方改革としても:

大災害が起こった際には当面災害復旧に関係ない職場の人間は公共機関が完全に復旧するまで出勤しないような社会慣例を作るべきだと思います。

☆最後に、地域共同体は

避難訓練などを通して、常に災害対策の意識を高めておく必要があると思います。筆者は地域社会で結成されている『避難所運営委員会』の主たる役割は住民に対する災害意識の高揚と啓発活動にあると考えています。

3丁目のMH記