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台風19号の災害を振り返って

NHKTVの報道によると、台風19号の影響で東日本66河川47か所もが決壊し、全国で60人以上が死亡し、19人が行方不明になっています。

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何故このような巨大な台風が近年発生するか?
多くの気象学者の説によると、地球の温暖化によって日本近海の海水温が2,3度上昇しているためだという。
そのため南洋海上で発生し北上する巨大台風が以前には日本近海の冷たい海水温で勢力が弱められるところをそのエネルギーが弱められず日本列島に上陸するからだという。
上の台風19号の進行地図はその巨大さの故に、台風が上陸前から長い間厚い雨雲が広い地域を覆っていることで長い間嘗てないほどの大雨を降らすことが理解できます。
この傾向は地球の温暖化の改善がなされない限り、今後も巨大台風が襲来するだろうことを覚悟しなければならないでしょう。

尚、より詳しい投稿記事は『あすみが丘エクスプローラー』サイトの http://asumi.main.jp/folder_protection/pg_disaster_index.html に掲載されています。

3丁目のMH

「台風19号接近に伴う防犯対策について」

illst防犯台風19号の襲来を前にして、千葉南警察署生活安全課から防犯上の以下ような特別注意が寄せられました。

台風19号の接近の伴い、家人不在中の住居や事務所、店舗などを狙った盗難事件などの発生が予想されます。

自宅などを離れる場合は、必ず戸締りをするとともに、貴重品は必ず持ち出し、身につけるか、

身近に置いておくようにしてください。

また、不審者や不審車両などを見かけた場合は、最寄りの警察署に連絡するか、110番通報してください。

3丁目のMH記

令和元年9月度の地域防犯情報

防犯情報千葉南警察署生活安全課より恒例のあすみが丘地域の防犯情報が送られてきましたのでて、

『あすみが丘エクスプローラー』ウェブサイトhttp://asumi.main.jp/に掲載しましたのでご覧ください。

最近はあすみが丘地域では空き巣などの被害は発生していませんが、自転車盗の被害が多発しています。

それについては千葉南警察署生活安全課よりお勧め案が提案されています。

3丁目のMH記

上総いちはら国府祭りに行ってきました

隣町の市原市は歴史的に聖武天皇の詔によって建立された国分寺及び菅原孝標女の更級日記で有名です。
10月5日(土)国府祭りがあるというので、その歴史的雰囲気を味わおうと出かけてみました。
残念ながら、台風15号の被害で上総国分尼寺の復元建物は危険だということで立ち入り禁止になっており、国分寺の金堂跡は倒木で無残な情況でした。

それにも拘らず市原市の人々は時代絵巻行列などで国府祭りを盛り上げていました。
より詳しい訪問記事は『たそがれ長兵衛』ウェブサイトchobe.main.jpに掲載してありますので、ご覧ください。
3丁目MH記

夕刻の富士山の姿は台風18号の贈り物?

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令和元年10月4日夕刻あすみが丘3丁目の高台からこの季節では稀な富士山の姿が臨まれた。

今年は房総半島では台風によって甚大な被害がもたらされましたが、温帯低気圧変に変わった台風の成れの果てをめがけて吹いた南風が富士山の雄姿を贈ってくれました。

3丁目のMH記

台風15号-自治会としての備えは-

IT委員会代表TT

〇 今回の台風(2019年9月8~9日)は強風が特徴

あすみが丘に住み始めて21年になります。もっと激しい豪雨の経験はありましたが、風は今回が最強でした。気象台の測定では、千葉市の最大瞬間風速は57.5メートルでした。南房総の被害が大きかった所は、50メートル以下の測定値でしたが、風工学会の解析では、50メートルを超えていたのではないかとのことでした。

第一自治会の周辺でも街路樹が10数本倒れました。倒木の様子を見ると風の通り道が推定できます。あけぼの通りの創造の杜と調整池の辺りのメタセコイヤが傾いていました。遮るものがなく、風の通り道だったと思われます。土気南小学校とガーデンコートの広場に面した桂の木も数本倒れていました。風当たりの強い所でした。公園通り5丁目の交差点あたりの桂の木も下枝が折れ、歩道が通れなくなっていました。風当たりが強そうな場所でした。台風が過ぎるとすぐに切断して片付けたので、あすみ丘内の交通への影響は少なかったようです。ただ、あすみが丘・土気から他所に通勤された方は、大渋滞に巻き込まれたそうですが。

幸い、住宅の破損は軽微だったようです。異常だったのはカスミ横のムクドリがネグラにしている木の下で、多数のムクドリが折り重なって死んでいました。

〇 台風が過ぎ去った道後、カスミの駐車場が満杯でした

第一自治会に住んでいると、気が付きませんでしたが、近隣では停電したところが多数あったのですね。そのため、カスミに買い出しだったようです。郊外では、断水もしていました。

〇 すぐ、ご近所で大規模な停電

10日の夕方で、あすみが丘6丁目で500軒、7丁目で500軒、9丁目で700軒、越智町で1400軒、土気町で1600軒などが停電していました。このほか、外房線の北側の高田町、平河町、大高町、高津戸町では1週間ほど停電が続いたいました。停電の地域はパッチ模様に分かれていました。

土気・あすみが丘に入ってくる中圧・低圧線の倒木による断線が多かったようです。倒木の大部分は樹高の高い杉の木のようでした。

それでも、高津戸町のブドウ園、平河町のナシ園では、販売を続けていました。ネットを張ってあって、何とか持ちこたえたものがあったようです。

〇 このような停電災害は今後とも起り得ると思われます。常に対策を考えておきましょう

次の諸点から問題が大きくなっています。

  少子高齢化:災害が起こると、助けが必要な人が増えています。

地球温暖化:台風が大型かつ強力になっています。さらに、以前は台風銀座という言葉があり、台風は沖縄・九州・四国に来るものと思われていましたが、いまは日本中どこに来るか分からなくなりました。千葉も安心しておられません。さらに、高温で停電になると熱中症も心配です。

  電気・ガス依存の生活:電気・ガスが止まると、どうにもならない生活になっています。

インフラの老朽化:あすみが丘も開発を始めて30年になります。周辺には、もっと年月が経った団地があります。そろそろ、災害に対するインフラの老朽化が心配です。先日の公園通りの陥没も関係ありそう。

里山の荒廃:10年以上前、産廃問題でよくあすみが丘の郊外を歩いていました。その当時から、里山が荒れているように思いましたが、最近一層荒廃が進んでいるように思われます。倒木問題からみても、いい条件ではないでしょう。

〇 今後も起こりうる停電・断水について、自治会として考えておくべき対策

自助・共助・公助の3点から考えてみました。

 自助(自分のことは自分で)

避難訓練(広報「あすみ」での報告を含めて)の時、次のものを各自準備することを呼びかけましょう。昨年度は一部注意がありましたが、今年はありませんでした。各自、この際チェックしましょう。

汚物処理用の古新聞・黒ビニール袋、風呂の残り湯の貯め置き。断水でトイレが流れなくなった時に役立ちます。

給水ポリタンク。給水を受けるときには必要です。

卓上ボンベ。ガスが止まったとき便利。

懐中電灯と電池。

飛来物を出さないように、庭の片づけ。

など

 共助(近所の助け合い)

ブロックをよく知っているボランティアの「見守り隊」、「ブロック別防犯パトロール隊」は、停電時の熱中症など困ったときに助けになります。とくに、高齢者所帯には。

ご近所とは日ごろからご挨拶を。阪神・淡路大震災の時の教訓。まず、自分を助け、家族を助け、次はいつも声をかけている人を助ける。知らない人を助けるのはその次になったと言います。

 公助(自治体などからの支援):

15号台風の際、自治体からの連絡がなかなか届かなかったと事態が起こっています。そんな時に、ボランティアグループIT委員会の「ホームページ・ブログ」が役に立ちます。固定パソコンだけでなく、スマホからもアクセスできます。日常から慣れておきましょう。

ブルーシートによる応急手当は今後も続けるべきか?

鋸南町190920令和元年9月に房総半島を襲った台風15号の被害を連日報道するTVニュースで目を引いたのはブールーシートに覆われた家々の屋根の光景でした。
然も被災後1週間たった時点でも救援を求めるTVニュースの中にはブールーシートやその設置が出来る職人を求める声が多くみられました。
この点に就いて考えれれるのは災害列島と揶揄されるこの日本において伝統的な家屋の建築様式が地球の温暖化傾向の中で激甚化する自然災害に対応するために果たして適しているのだろうかということでした。 成程、瓦を載せた伝統的な日本家屋は非常に美しいものですが、今回のような大型台風や大震災の折には瓦の落下による被害が大きいような感じがあり、しかも一旦被害にあった後に瓦職人が少なくなっていて手当てが儘ならぬ状況のようです。
アジアの地震が多発する地域の伝統的な家屋が相変わらずレンガ積みが多いのは問題だと指摘されているように、この日本でも長期的には将来起こるであろう激甚な災害にも強い建築様式が考案されるべきではないかと思います。この点日本の建築業界こぞっての対策を望む次第です。

3丁目のMH記

千葉南警察署生活安全課よりの最近の防犯情報

千葉南警察署生活安全課より以下のような2件の防犯情報が寄せられました。

地域の防犯情報
(1)台風15号に便乗した悪質商法が発生していますので、以下の内容で注意
   を喚起して下さい。

   現在、県内の台風15号の被災地に、「市役所から依頼されて家屋調査を
   行っている。」などと不審者による訪問や電話が相次いで発生していま
   す。
   災害時には、それに便乗した様々な悪質商法が発生します。不審な電話
   や訪問、勧誘等を受けたときは、その場ですぐに判断せず、市役所に確認
   したり、最寄りの警察署や消費者センターにご相談ください。

(2)土気地域に隣接する誉田地域に8月中に以下のような犯罪被害が発生
   しています。
   空き巣:2件  オレオレ詐欺:2件 路上わいせつ:1件

   あすみが丘地域では最近このような被害は発生していませんが、隣接地域
   に伝搬してくる恐れもありますので、くれぐれも注意して下さい。

    3丁目MH記

 

令和元年土気南中学校区の敬老会

CIMG0247土気南中学校区の敬老会以下のような次第で盛大に行われましつた。

日時:令和元年9月16日(月・祝)10:00~12:50

会場;あすみが丘プラザ体育館

内容;開会式は10:00~10:20

公演; 1.土気南小学校4年生のダンス

        2.土気南中学校吹奏楽部演奏

        3.三遊亭多歌介の落語

 

土気南中学校吹奏楽部演奏の動画;

より詳細な記事は『あすみが丘エクスプローラー』ウェブサイト「http://asumi.main.jp/」に掲載してあります。

三丁目MH

公園通りで道路陥没による交通事故

2019道路陥没100917年9月17日午前10時頃、あすみが丘の公園通を消防車が2台けたたましいサイレンを鳴らして通り過ぎた。

そのあと救急車がやってきてけが人を運んで行った。その後公園通りは警察によって交通止めになり、路線バスを含めて迂回を余儀なくされていました。

何が起きたのかと現場にかけつけてみましたら、公園通り中央の交差点の真ん中に大きな陥没穴が出来て、そこに通行中の自動車がはまり込んで事故を起こしたよういです。警備の消防署員に伺いましたら、恐らく台風15号がもたらし大雨の影響で道路が陥没したのではないかと言っていました。

その後日が暮れて午後7時過ぎになっても、公園通りの交通遮断は解除されずにいます。交通整理をしている担当者が千葉市下水道課の制服を着ているところを見ると、陥没穴はどうやら下水道に関係があるように思われます。

 

道路陥没190917a

陥没穴の写真を撮りましたので添付します。

台風15号の被害は千葉県一帯に広がっていますので、公園通りの復旧の手当てはそう簡単に行われるとは思われませんので、この公園通りの交通規制は暫く続くものと思われます。

三丁目のMH記