カテゴリー別アーカイブ: 内科

療法食リニューアル&7月のトリミングのお客様vol.1

こんにちは、勤務医の蔵野です

 

当院でも取り扱っております、ロイヤルカナン療法食リニューアルのお知らせです

現在:pHコントロール → 新製品:ユリナリーS/O

と名称が変更になりました。製品によっては大きく変更があるものもありますので、詳しくはロイヤルカナンHPをご覧ください

 

また9月頃には皮膚疾患用療法食のリニューアルも予定されています。詳細が決まりましたら、またお知らせいたします

 

さて、7月のトリミングのお写真更新です

7月のテーマは『海の仲間たち』です

 

IMG_9510↑ロンちゃん

 

IMG_9511 ↑チップちゃん

 

IMG_9515 ↑コムギちゃん

 

IMG_9518 1 ↑秀助ちゃん

 

IMG_9512 ↑九ちゃん

 

IMG_9527 ↑マックンちゃん

 

IMG_9524 ↑ちょこまるちゃん

 

IMG_9519↑トッティちゃん

 

IMG_9526n↑のあちゃん

 

 

vol.2へと続きます

投薬用ちゅーるのご紹介&5月のトリミングのお客様vol.4

こんにちは、勤務医の蔵野です

 

先日、新しい投薬方法としてGreenies ピルポケットのご案内させて頂きました

 

投薬と一口に言っても、錠剤やカプセル、粉薬、液体…様々なタイプがあります。

最近、「錠剤は埋め込めるのですが、粉薬は上手くできなくて…どうしたら良いでしょうか?」とご相談を受けました。

よくお勧めするのが「ウェットタイプのごはんに混ぜること」です。

ただ、パウチを全て使い切れない・何を選べばいいか分からない…などのお悩みもあるかと思います。

 

今回は、「ちゅ~る投薬用」をご案内します

「ちゅ~る ちゅ~る」のCMでお馴染みのイナバペットフードから動物病院専用のちゅ~るがは発売されました

上:わんちゃん用ちゅ~る (とりささみ味)

下:ねこちゃん用ちゅ~る (まぐろ味)

ちゅ~る投薬用は、従来のちゅ~ると比較して粘度4倍となっており、お薬を混ぜやすくなっております

 

また投薬用ではありませんが、「ねこちゃん用エネルギーちゅ~る」もご案内します

上:まぐろ味 / 下:とりささみ味

エネルギーちゅ~るは、従来のちゅ~ると比較してカロリー2倍となっておりますごはんの進みが悪いときや投薬にも使用できます

 

わんちゃん・ねこちゃんの苦手な投薬を楽しく!確実に!行うための、ぜひお試しください

 

春の予防期間に伴い、診察が混み合う場合がございます。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

またトリミングで来院の際、予防薬の処方やフィラリアの血液検査などを一緒に承ることも可能です。お待ちいただく時間の短縮にもなりますので、ご希望の方はお申し付けください

 

さて、5月のトリミングのお写真の更新です

IMG_9337 ↑ルルちゃん

 

IMG_9334↑ピッコロちゃん

 

IMG_9335↑くるみちゃん

 

IMG_9336↑ベッキーちゃん

 

IMG_9342↑ジョンちゃん

 

IMG_9346↑さくらちゃん

 

IMG_9350↑もぐちゃん

 

IMG_9349↑けんたちゃん

 

IMG_9351↑ホルガちゃん

 

IMG_9341↑イチゴちゃん

 

IMG_9359↑イチローちゃん

 

vol.5へと続きます

ボルト君&5月のトリミングのお客様vol.1

こんにちは、勤務医の蔵野です

 

 

今日もお利口わんこの紹介です

 

 ボルト君 

ツヤツヤの豊かな被毛と、真っ黒なお鼻が凛々しい男の子

診察室に入るときは少しへっぴり腰になっちゃうけど、よく頑張りましたたくさんおやつも貰えて少し自慢げです

 

その勇敢な姿に「がんばった大賞」を授与したいと思います

 

 

春の予防期間に伴い、診察が混み合う場合がございます。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

またトリミングで来院の際、予防薬の処方やフィラリアの血液検査などを一緒に承ることも可能です。お待ちいただく時間の短縮にもなりますので、ご希望の方はお申し付けください

 

 

さて、5月のトリミングで来てくれたワンちゃんたちのお写真の更新です

更新が遅くなり、すみません

5月のテーマは『こどもの日鯉のぼり』です

IMG_9300↑マックンちゃん

 

IMG_9305 ↑ムギちゃん

 

IMG_9306↑あおちゃん

 

IMG_9302↑のあちゃん

 

IMG_9304↑コムギちゃん

 

IMG_9303 ↑ペピーちゃん

 

IMG_9301 ↑ウィルちゃん

 

IMG_9311 ↑銀ちゃん

 

IMG_9314 ↑ムクちゃん

 

IMG_9315↑秀助ちゃん

 

 

vol.2へと続きます

ピルポケットのお話&4月のトリミングのお客様vol.4

こんにちは、勤務医の蔵野です

 

ここ数十年の間に、わんちゃん・ねこちゃんの寿命は約2倍になったと言われています。

生活環境や食事内容の改善、獣医療の進歩などにより、動物たちがより良い環境でシニアライフを送れるように変化しつつあります。

それに伴い、人間と同様に長期的なお薬の投与を必要とする動物たちも多くいます。

 

最近、「お薬を嫌がって飲んでくれないのですが、どうしたら良いでしょうか?」とご相談を受けることがあります。

毎日のことですので、わんちゃん・ねこちゃんもご家族もお互いにストレスのない方法を模索していく必要があります。

 

そこで今日はGreenies ピルポケットのご案内です

わんちゃん・ねこちゃんの苦手な投薬を楽しく!確実に!行うための、投薬補助トリーツです

ポケット状のソフトトリーツの中に、お薬を埋め込んで投薬を行います。

嗜好性が高く、わんちゃん・ねこちゃんから大好評です

 

当院では数年前から取り扱いはありましたが、最近人気商品になりつつあり、今回の紹介に至りました

サンプルもありますので、ご希望の方はお声掛けください。

 

春の予防期間に伴い、診察が混み合う場合がございます。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

またトリミングで来院の際、予防薬の処方やフィラリアの血液検査などを一緒に承ることも可能です。お待ちいただく時間の短縮にもなりますので、ご希望の方はお申し付けください

 

それでは、4月のトリミングのお写真更新です

 

IMG_9286↑ウィルちゃん

 

 

IMG_9288↑あんずちゃん

 

 

IMG_9281↑ももちゃん

 

 

IMG_9280↑たろうちゃん

 

IMG_9282↑凡ちゃん

 

IMG_9285↑もみじちゃん

 

IMG_9289↑ぽんたちゃん

 

IMG_9287↑ぷりんちゃん

 

IMG_9283↑ノーティちゃん

 

IMG_9284↑ザルツちゃん

 

 

お写真はvol.5へと続きます

学会に行ってきました

こんにちは。勤務医の内山です

12月に入って急に寒い日が増えていますね

インフルエンザも流行り始めているそうなので、皆さんもお気を付けください

 

毎年行われている日本臨床獣医学フォーラム年次大会2018に行ってきました

獣医師はもちろん、動物看護士とトリマーのスタッフ全員しっかりと学んできました

学んだことを診療に活かしていきたいと思います。

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そして、トリマーの堀田さんが無事出産し、元気な赤ちゃんを連れて病院に遊びに来てくれました


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とても可愛い男の子です。これからすくすく元気に育ってほしいです

トリミングの御予約が取りずらい状況が続いています。

ご迷惑をおかけしますが、予定がお決まりの方はお早めに予約をお願いします。

幕張ビーンズ・ペットクリニック

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秋の健康診断のお知らせ

こんにちは!勤務医の松井です。

気温もぐっと下がり、台風もやってきて一気に秋らしくなりましたね

今回は

秋の健康診断「ペットドック」

についてお知らせです

 

人間と同じように動物も健康診断で病気の早期発見・治療が可能です

年に1回わんちゃん・ねこちゃんの健康診断をしませんか

10月~1月まで予約制で行っております(電話予約可)

ご不明な点、詳しい内容についてはスタッフまでお問合せください

ぜひぜひ年に1度の健康診断ご利用ください

 

20181006

 

猫ちゃんのフィラリア予防(=^・^=)

こんにちはチューリップ勤務医の中嶋ですclover

前回、フィラリアは犬の心臓に寄生する恐い糸状の虫であることを紹介しましたが、

今回は、このフィラリアという虫が、間違えて猫ちゃんの体にも寄生することを知ってもらおうと思いますダッシュ

普段は犬に寄生するフィラリアですが、蚊が猫を刺した時に間違えて猫の皮膚にも感染します悪魔

⇒フィラリアは、「あ!ここは猫の体の中だ!間違えた!」と思うわけですが、一応目的地の心臓まで旅をしながら成長します悪魔悪魔

⇒ただ、やっぱり最適な環境じゃないので心臓までゴールし子虫を産むフィラリアは1~3匹程度です悪魔悪魔悪魔

⇒すると、フィラリアが寄生していても猫ちゃん自身は目立った症状を示すことなく時が経過します悪魔悪魔悪魔悪魔

そのうち、その数匹の虫が悪さをし始め、「なんとなく食欲がない、元気がない、時々吐くようになった、咳をする」などの

症状が出ます。時には全く症状が出ずに、突然死することもあると言われていますface08

おそらく多くの飼い主さんが猫ちゃんが具合が悪くなると動物病院に連れてきてくれますdash3

ワンちゃんの場合は、フィラリアに感染している事が分かれば症状が悪化する前に治療することが可能ですface02

しかし、猫ちゃんのフィラリア症は診断法や治療法が確立されていないので、動物病院に来ても、診断も治療もできないのですnaku

じゃあ、この病気に対して猫ちゃんにできることは何かはてな

予防です。

逆に言うと猫ちゃんのフィラリア症は今の獣医療では、予防で感染しないようにすることしかできない病気なんですekuredekuredekured

実は既に猫ちゃんの10匹に1匹はフィラリアに感染しているというふうにも言われていますface08

そういう訳で、当院では猫ちゃんのフィラリア予防を積極的におすすめしています肉球

ここで、当院で扱っている猫ちゃんのフィラリア予防薬についてご紹介しますねこ

『レボリューション』

背中に垂らすピペットタイプのお薬 ↓

フィラリアの他に、ノミ・ミミヒゼンダニ・回虫の予防ができます。

『ミルベマックス』

ビーフフレーバーの錠剤タイプの薬 ↓

フィラリア予防の他、腸内寄生虫の駆除も同時に行えます。

前回、ワンちゃんのフィラリア予防薬を投薬する前には必ず血液検査が必要だということを説明しましたが、

猫ちゃんの場合は予防薬を投薬する前の血液検査は必須ではありませんicon23

(猫ちゃんの場合、血液検査をしても確実にフィラリアに感染しているという事が言える検査方法がまだ確立されていないんですbigase

猫ちゃんの場合もワンちゃんと同様、5月~12月まで月1回フィラリア予防薬を投薬することでフィラリア感染の予防をします8onpugreen

どのお薬が猫ちゃんに合っているかなども一緒に考えさせて頂きますので、当院受付までご相談くださいthanksbyoin

幕張ビーンズペットクリニック

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フィラリア予防&血液検査

こんにちはtaiyouface勤務医の中嶋ですきのこ赤

今年もフィラリアの予防シーズンが近づいてきましたclover

フィラリア予防についてのお知らせします花束

まず、フィラリア症ってどんな病気でしょうかはてな

ご存じの方も多いと思いますが、病気の原因となってる虫についてご紹介しますlogoicon

フィラリアと呼ばれている虫は、別名を犬糸状虫と呼ばれています。

その名の通り、糸のような虫で犬に感染すると心臓に数十匹の虫が寄生しますekured

ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、実際のフィラリアはこちら ↓

一匹の犬の心臓に寄生した犬糸状虫56匹face08

(写真の虫は本物ですが、ホルマリン固定されています)

心臓に寄生した虫は子供の虫を生んで、血液の中に顕微鏡で見ないと見えないくらいの小さな子虫が泳ぎますika

⇒犬が蚊に刺されたときに、蚊は犬の血液とともにその子虫も一緒に吸います悪魔

⇒子虫を吸った蚊が、別の犬を刺したときに子虫は皮膚に感染します悪魔悪魔

⇒皮膚から最終目的地の心臓に到達するまでに、肉眼でみてもわかるくらいの糸のような親虫に成長します悪魔悪魔悪魔

⇒心臓に親虫が寄生すると、犬は咳が出たり、血を吐いたり色々な症状が現れ、命を落とすケースもありますinubyoin

そこで、この病気は予防が大切になってきますface01

蚊がいるシーズンは毎月1回、万が一皮膚に感染しているかもしれない子虫たちをお薬で駆虫することで、

心臓に親虫を寄生させないようにすることが『フィラリア予防』です8onpured

蚊の生息期間に基づき、千葉のフィラリア予防シーズンは5月~12月までとなっていますicon12

hosihosihosiここで大事な注意点とお知らせがありますhosihosihosi

フィラリア予防のお薬を投薬する前に事前に血液検査が必要になります注射

冬の間、フィラリア予防のお薬を投薬していない期間に

万が一蚊が飛んでいて犬がフィラリアに感染している可能性があるからですbigase

親虫が心臓にいて知らずにフィラリア予防薬を投薬した場合、虫の死骸が血管に詰まって

ショックを起こす可能性がありますダッシュ血液検査をせずに投薬するのはとっても危険ですダッシュ

もし昨年投薬し忘れた予防薬がお家に残っていても、血液検査を済ませてから投薬してくださいekuredekuredekured

当院では、6月までにフィラリアの血液検査をされるワンちゃんを対象に

健康診断のキャンペーンを実施しています8onpupink8onpublue8onpupink8onpublue

普段は健康診断の血液検査をするとそれだけでも結構な費用がかかるところ、

フィラリアの検査とセットで健康診断を行うと、セット価格でお安く検査が出来ますup

これには、ワンちゃんの気持ちを考えたメリットもあり、痛い思いをして採血した血液なら

1度の痛い経験で2つの検査を同時に行ってしまいましょうface02という利点もありますicon12

8才以上でワンちゃんはこの健康診断で病気が早期発見されることも多いのでおすすめしていますthanks

(行動学的には痛みに敏感なワンちゃんにも病院に来る機会を減らせるのでおすすめです!!!)

最後に・・・

おかげ様で最近パピークラスに参加してくださる飼い主さんとワンちゃんたちが増えています赤ちゃん

写真は先日行われたパピークラスの様子です肉球

これからもパピーのワンちゃんたちが将来人間の世界で生活しやすいよう

しつけのお手伝いをしていきますのでよろしくお願いしますicon12

幕張ビーンズペットクリニック

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お知らせ他モロモロ

こんにちは、動物看護師の林です。
まず、診察のご案内を再度させていただきます。
9月23日(月)および9月24(火) 院長が慶事のため、お休みをいただきます。
大変申し訳ございませんが、上記の日にちはウサギ・ハムスターなどの小動物の診察は
行っておりません。
院長の診察をご希望されるかたもお気を付けください。
その他の診察は、通常通り行っております。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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今回は私が病院で質問されたことを調べましたので、回答させていただきますicon12
その質問とは…
Q: ワンちゃん・ネコちゃんに血液型ってあるの(。-`ω-)?です。
皆さん、どう思われますか?
というか既に答えをご存じの方も多いかと思われますが…
A: 答えは「ある。」ですekured
ヒトでは一般的にABO式ですが、ワンちゃん・ネコちゃん達はどうだと思いますか?
 
inuワンちゃんは…
DEAシステム(Dog Erythrocyte Antigens)という赤血球抗原型で分類され、
1〜13の番号を付けたりします。
実際は8種類程度で、特にワンちゃんの血液型で輸血時に大きな問題となるのが
1の番号(DEA1.1, DEA1.2)だとも言われてます。
またヒトのように「A型ならA型のみ!」ということではなく、複数の抗原を持つことがあるため、
わかりやすくいうと「私、実はA型なんですけどB型でもあるんです。」といった感じになるわけです。
几帳面で神経質だけど、独創的に我が道をいく…みたいな感じでしょうかbigase
ちなみに、家のワンコは何型か調べてませんが、ツンデレ型です!!face09わらい
ねこネコちゃんは…
ABシステム(A型・B型・AB型)により分類されます ( =①ω①=)
ちなみに、AB型は劣性遺伝のためAB型同士でしか生まれません。
スコティッシュ・フォールド、ソマリ、バーマン等の猫種でマレに見られるそうです。
アメリカン・ショートヘアーは100%A型・日本猫は90%以上がA型だと言われてます。
輸血が必要になった時には、血液型の検査と一緒に、
クロスマッチテストと言う簡易検査をおこないます。
ワンちゃん・ネコちゃんたちにも血液型占いなるものがあって、
お互いに「あの子DEA1型っぽいよね。」とか、「きっとA型だから細かいのよ。」とか
噂しあっているかもしれませんねface02
占いなんてと思いつつも、私(A型)はなんとなく当てはまっている気がしますΣ( ̄ω ̄;)
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最後にパピークラスを修了したお友達をご紹介します。

パグのgagaちゃんです。

飼い主さんと一緒にお話を聞いています。
何でも覚えるのが早いとてもパワフルな男の子です。
幕張ビーンズ・ペットクリニック
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