圧倒的な違いはここにある



こんばんは!
JAZZ’N ベース講師の石原です。
今日は、バンドでアンサンブル(演奏)をする際に、僕が気をつけている事をお話します!
バンドでの演奏は必ず、他のパートの方がいます。
まず心がけているのは、他のパートの音を良く聞くことです。
具体的に言うと、他のパートは80%、自分の音は20%です。
自分の弾きたい欲を抑えることが大切です。
こうすることによって、他のパートが何をしたいのか。何を表現したいのかが分かります。
僕はベーシストなので、特に気をつけています。
回りの音を生かすためには白玉でも構わないのです。
歌物は特にそうですね。
歌のメロディーを生かすために、スペースをどのように空けたら良いか常に考えています。
スペース次第で、その楽曲はもっと良くなります。
ですが、スペースの空け過ぎも良くない場合があります。
ここがとても難しいポイントです。
メロディーを聴いて、メロディーを生かせるフレーズを考えてください。
スケールよりも大切なのはフレーズです。
本当に、難しいです。(笑)
フレーズ次第で、ガラリと楽曲の雰囲気は変わります。
100人いたら100通りのフレーズがあると僕は思います。
正解は無いので、是非かっこいいフレーズをドンドン武器にして行ってください!
歌ものの話はここで終わりたいと思います。
次は、インスト(楽器のみ)の曲を演奏する場合です。
歌ものと同じく、回りの音を聴くことは大切です。
メロディを生かすことも大切です。
歌ものとインストで大きく違うのは、歌が居ないのはもちろんですが、手数の多さも変わってきます。
手数をいれなさい。と言うわけではないですが、もし、手数を多く演奏する場合に気をつけることは、回りの音とぶつからないようにすることです。
そのためにも、回りの演奏を良く聴くことが大切です。
常に、音楽的に考えることが僕は大切だと思っています。
アマチュアとプロの圧倒的な違いはここにあると思います。
インストをやられる方はセッションに行かれる方も多いかと思いますが、セッションなどで良く、全員が手数で勝負しようとして、音楽として成り立ってない場合があります。
プロの方のセッションを見ると、相手の方が弾くソロに対して、そのソロを更に生かすように、回りの人が気遣っています。
メロディが鳴ってる時も同じです。
主音を生かすために演奏することが大切です。
このように、誰とやっても愛を持って音を奏でる事が大切だと思っています。
少しでも参考になったら嬉しいです(*^^*)
では!
今日はこの辺で!
by ベース講師:石原 琢磨
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