ご報告が遅くなりました。
先月1月25日(日)
第7回となる卒園生による語る会
『ふたばっ子、社会に出る』が開催されました。
今回も
地域の皆さま、在園生や職員も含め
50人近いお客さまを前に
3人の卒園生が語ってくれました。
「ぼくは、最初、
後援会会長には、学習ボランティアとして
お世話になりました。
その時、
高校時代の友人は一生ものだから
大切にするんだよ、と言われました。
今、本当にそうだったと思っています。」
卒園生の一人は、
在園中からは想像できないほど
大人びた表情で、そう語ってくれました。
別の卒園生は、
小学校時代ずっと担任だった先生が
かけつけてくれました。
「卒業前は
つい厳しいことを言ってしまってね、
あの頃は最悪な関係だったよね。」
という言葉に、照れくさそうな卒園生。
たくさんのたくさんの人の目、
地域の目の中で
育っていくのだな、と
改めて感じた一日でした。
会の最後に
二十歳を迎えた卒園生に
成人お祝い金をお渡ししました。
また、その日の午後には
これから卒園していく高校3年生2名に
スタート応援基金の説明もできました。
まだまだ寒い日が続いていますが、
春はもう、すぐそこまで来ているようです。




