東北から上京している大学生の男の子のお客様が
今日からアメリカ留学へ出発する。
来店の度に、僕自身が歩んできた今までの話や、夢の話をいろいろと聞いてきた男の子
彼自信、田舎から大学入学の為に上京はしたものの、その先の目標が無く一日、一日を過ごしていた。
来店の度に、彼からの問いかけに何かしら彼へ前進できるキッカケとなればと思い、きちんと受け答えをしていた僕
とは言え、僕から何を言ったところで全ては彼の人生…
そんなとき、突然彼から留学をするとの話が。
田舎の両親を説得し、何とか留学の了解を得た。
彼曰く、淡々と送る大学生活なら何か刺激ある生活を送りたい。。。 髪をやってもらいながら話を聞いているうちにその気になった。
… と。
何かのキッカケとなればと… そんな彼との店での会話が、彼を前進させた。
自分の事のように嬉しくなってしまいました。
そんな彼が出発前日の昨日、来店してくれました。
不安ばかりですが、頑張って来ます
と。
また、来年ここで待ってるからねと彼と約束して
若者の旅立ちに、かたい握手を交わしました。
刺激ある時間にしてもらいたいものです。
楽しんで、頑張って来なさい
来年、またここで待ってるからね。
