セミナー「共同労働で仕事おこし」⑤

セミナー最終の5回目はワークショップ
モデルケースを想定して 事業の立ち上げをします
事業所の広さは?家賃は?営業時間は?販売の品目は?初期投資は?一人あたりの出資金の額は?…
自分が立ち上げる時に参加になりそうです
それにしても人を集めることは やはり最大のハードル
共同労働の魅力は「メンバー全員が株主であり社長であり従業員である」こと
この魅力はなかなか伝わらないのでしょうが 地道にPRしましょう
シニアだけでなく若い人にも興味を持ってもらえるのではないかと思います

臨機応変

共同労働で仕事おこしのセミナーも残り1回
想定内でビジネスパートナーは簡単には集まりません
で 一人でも始められる業種 業態をイメージしています
勤務先の周辺 旧千葉市街
客足は途絶え シャッターを降ろした商店が多く見られます
ここの活性化をするとしたら どんな展開がいいのかなぁ と
常設の屋台村のように 歩きながら食べられるものを作って売る?
単価の低いものでいい 人が集まることが大切
午後だけ 夜だけではなく 一日中開いていること
いつ来ても欲しい美味しい魅力的な商品があること
例えば これくらいの値段で
これならお客は買いやすい
こうすれば売りやすい
作りながら売れば在庫の無駄もない
などなど
ゴールのイメージは見えているから
スタートはどこからでもいい 何から始めてもいい
何を売りたいか のこだわりがないから
売れるものをどう作るか を考えます
楽しいものです

ホテルメイプルインでランチ②

はじめてのブログ講座 2シリーズの2回目も
1シリーズと同様に ホテルメイプルインの研修室で本日開催
ランチを目当てに早めにレストランメイプルへ
混雑
満席
オーダーしてホテルのロビーでコーヒーを飲みながら(ドリンクセットだからこれができる)待つと
すぐに中へ案内していただく
今日いただくのはおすすめ のパスタランチ

あさりときのこ 小松菜の和風パスタ
美味しゅうございます
このブログ講座が終了したら
マクスタさん主催の「ブログ村」に受講生のみなさんをご案内します
もちろんワタシも参加しますよ^_^

セミナー「共同労働で仕事おこし」④

セミナー4回目は「生活支援」の仕事おこし がテーマ
ワーカーズコープちば 理事長・杉山恵子さんのお話は
団地自治会や住民が中心になって配食サービス「四季彩」を立ち上げた経緯
ヘルパーステーションゆりの木の設立の模様 そして地域福祉事業所しいの木の開所
コミュニティサロン「きずな」の運営
続いて事務局・浅沼さんは生活支援の事業のお話
当たり前の生活を当たり前になって続けられる助けとなる仕事の紹介です
高齢化に伴って部屋がゴミ屋敷になってしまう状況
孤独死の遺品整理など
終了後に声をかけてきた青年は「ちば北総地域若者サポートステーション」
(ワーカーズコープ成田地域福祉事業所が運営)でボランティアをしている男性
自分の引きこもり体験 ワタシのピアカウンセリングのことを話しました
ワタシは年度末で今の仕事を終え 引き継ぎを済ませて起業に向かいます
変わっていく自分をこうして眺めるのも 楽しいものです

ホテル メイプルインでランチ

幕張本郷駅前にあるホテル メイプルイン
今日はここで「はじめてのブログ講座」2回目が開かれます
ちば市民活力創造プラザ主催の講座ですが
幕張近郊のSNSサイト マクスタを使ってブログを作るもの
マクスタを運営しているのが ここメイプルインの運営もしている幕張実業
早めに伺って レストランでランチ

メカジキの照り焼きに和セット
ドリンクバー付きで950円はお得です
店内は研修のお客様のお昼と
一般のお客様で賑わいます
さて、受講生の皆さんが到着するまで
フロントでひと休み
マクスタではブロガーのみなさんのために
定期的に「ブログ村」という講習会を開いています
ブログ活用法とともに 人との出会い つながりができる場
どうぞご活用を

設立賛同者募集を開始します

設立賛同者を募集します
企業組合 食の環 設立準備会は
事業の立ち上げに賛同し 協働していただけるを求めます
年齢・性別を問わず 広くたくさんの人とつながることを求めます
詳しくはこちらまでお問い合わせください
折り返し資料をお送りします
syokunowa@gmail.com

コミュニケーション(交流)は感情のやり取り

コミュニケーションは相互の交流
一方通行ではなく相互通行です
それは自己主張と傾聴の能力
自分の言いたいことばかり言う 相手の話は聞かないという人がいます
アサーションは100% でも傾聴力は0%
これではコミュニケーション能力は トータルでは50% でしょうか
こういう人は男性にも女性にも見られますね
コミュニケーション能力の高さは女性が優れていると書きました
男性のそれは低い と
情報や知識 思考などは多い(高い)のに なぜ他者との交流が下手なのか
感情の言語化が低いことで 相手との間に共感が生まれない と
共感こそが 相手との間に生まれる最高の交流の成果だと思います
情報量の多さや知識の豊富さではない コミュニケーションの真髄
男女の脳の違いなのかは分かりませんが
男性は成長と共に感情の言語化を学習していないことが大きいように思います
豊かな感情表現よりも 情報量や思考が求められるからでしょうか
(そうしている間に 女性は豊かな感情表現で人のネットワークを広げます)
普通のテンションで気分や感情を言葉にして相手に伝える
感情的になって相手にぶちまけるのとはまったく違います
相互の交流 ですから 自分だけでなく相手にも この能力は求められます
ワタシにも覚えがありますが
他の人とは上手くいくのに この人とのコミュニケーションが上手く取れない という場合
自分の側でなく 相手に原因や問題があるようです
共同労働を目指す時 お互いのコミュニケーション能力が問われると思っています
最良のビジネスパートナーである必要があるからです

引きこもりの自立支援スペースで

引きこもりの自立支援スペースでボランティアをしてきました
コミュニケーショントレーニングのワークショップ 個人面談 カウンセリング そして会報の版下作成
紙漉きの作業場を増築 ケーキ作り
やがては立ち上げたいワーカーズの準備のために 食品衛生責任者講習を受け
2年は過ぎたでしょうか
そして昨日 最後の会報版下作業が終わりました
引きこもり当事者の男性にその役割を譲り ワードアートの使い方を伝え
スペースを後にしました
たくさんの思い出があったので 少しは落ち込むのかとおもっていましたが
肩の荷が下りる思いです それなりのストレスはあったのだと分かります
スペースの近くの家の庭に出ていたフキノトウを
翌朝 天ぷらにして食べました
春の香りとほろ苦い味
春はもうすぐです

セミナー「共同労働で仕事おこし」③

今日はセミナーの3回目
講師は労働者協同組組合(労協)センター事業団 東関東事業本部
労協は組合員12000人 事業高270億 そのうち半分がセンター事業団だそう
今日のキーワードは
「失業者が起業」した組織であること
失業したくない と自分たちで起業したのです
だから全員が株主であり社長であり従業員
これがまさにワタシの起業の動機そのもの
せめて年金分を稼ぎたい という思いです
適正な利益をどう確保するかが難しいところ
少なくないワーカーズが経営的に厳しい状況を乗り越えて来ているようですが
理念が優先して利益は二の次 という訳でもないでしょう
ワタシも数字に強い方ではないので 充分に気をつけたいところ
理念は高く掲げながら 利益はしっかり確保しましょう
特に男性はリタイア後 何をしていいのかわからないために
閉じこもりがちになってしまうといいます
地域に貢献したい人は多い きっかけが必要だと
なるほど 男性は内なる変化が必要なのかも

自己受容と他者受容

他者と関わる上で自覚しておきたい感覚が 自己受容と 他者受容
心理学 カウンセリングの場ではよく登場します
❶ I`m O.K, and you`re O,K
これが自己受容・自己肯定と他者受容・他者肯定の状態
共同労働の基本姿勢だと思っています
一般の企業でも伸びているところは「共存共栄」の姿勢です
❷ I`m O.K, but you`re not O.K
こちらは他者を受容しない・否定している状態
自分はいいけど あなたは認めない という傲慢な姿勢
業績が振るわない企業や自営業の方にはこの傾向がありそうです
❸ I`m not O.K and you`re not O,K
これは自分も他者も否定している状態
自己否定が強いと他者も否定してしまう
起業は無理なタイプ
読者のみなさんには思い当たるところがおありでしょうか
自分の思いが強ければ強いほど 他者の意見には耳を傾けなくなるものです
共同労働を目指す場合は特に気をつけたいところです