心のしくみがわかる本


54ページ「腹がたつしくみ」を読んで
ギクっとなりました。
****************ここから抜粋
どんな人に対して人は怒るのでしょうか?
嫌いな人?自分より下だと思う人?
じつは自分も同じような人を見たときに腹がたつのです。
まさか?と思われるかもしれません。
私には「良いところ」と「悪いところ」があります。
良いところが見えたときには相手を認め仲良くなれるのですが、
自分と同じ欠点を持つ人を見たときには腹がたつのです。
****************ここまで抜粋
自分にも同じように嫌なところがあるなんてショックです。
再三お願いしても私には理解不能なことを続ける人がいて
腹をたてていた時に読んだからです。
「怒り」をぶつけるのではなく
「願い」を伝えればいいというけれど
それで問題解決するのかな?
勝ち負けではないけれど敏感な人が鈍感な人より
負けちゃうってことは多々あるなぁ~

人生の地図

人生の地図。こちらも「読むといいよ」と紹介してもらった本

自己啓発の本って自分の心理状態によって
拒絶反応を起こす時と
すっと無理なく心にじんわり届く場合もあります。
本に限らず100発100中「読んで良かった」と
満足することは残念だけど無理。
数冊「人にいいよ」と勧められることが出来れば恩の字です。
この本はまだ全部読んでいないけれど
写真を見ることによってで右脳でイメージを捉える事が
出来る言葉がひとつでもみつかれば見っけもんです。
今日心に響いたのは
Keyword 05 「行動」どう動くのか
【ぐちゃぐちゃ言うな。やればわかる】
【「やってやる!」から、「どうやって?」へ。
熱いスピリッツトークから、具体的な作戦会議へ。
発想の展開をスムーズに。】
出来れば10代の頃に読みたかった。。。

無駄に生きるな熱く死ね

この本も「良いから読んでみて」と教わった本

写真が多くて文字はとても少ない。
その理由が出版社
サンクチュアリ出版のポリシーを読んで納得しました。
「本を読まない人のための出版社」
本が好きな私にはピンとこないけれど
読書より他に楽しい事を選ぶ人もいるから
少しでも振り向いてもらえるよう工夫しているようです。
自分の生き方に【覚悟】があれば
確かに何でも出来る。「死ぬ」までの生き方を
逆算をしないと無駄に生きることになる。
実践面の三種の神器の中で
特に「タイムマネジメント」のオリジナル手帳の
緻密さには脱帽。覚悟を決めないと私は3日坊主じゃなくて
一日でやめてしまうこと間違いありません。

かもの法則


この本も教えてもらった本です。
新鮮だったフレーズは
「マイナス思考は絶対変えないでください」
なかなかマイナス思考の渦から
抜け出せなくて今までどれだけ苦労?してきたことやら^^
無理にかえようとするから無理なんだ
これが分かっただけでも読む価値があった本です。
本は開くためのものではなく、閉じるためのものであるって
冒頭に書いてある著者の考え方は面白かったです。
これだったら出来る【かも】
と、肯定的かもを一杯飛ばそう。

もう、背伸びなんてすることないよ

この本は「マインドセットにいいよ」と紹介してもらった本。

見開き2ページにわたって
わかりやすい言葉で書いているので読むだけなら
あっという間に終わってしまいます。
きっと毎日自分の気持ちによって
心に響く言葉は違ってくると思うけど
今、その通りだなと思った言葉の一つは
【なにが正しいかより、なにが美しいかを感じて】
正義感が強すぎると人を傷つけてしまうので
美しくないものにはそっとしておくことが出来るようになると
無駄なエネルギーを使わなくて済みますね。

秘密のスイーツ


余りにもすいすい読むことが出来るので
読書力がついたのかと自惚れそうになった本。
なぜって人気作家・林真理子が挑む、初の児童文学!
ああ、小学3年生ぐらいからが対象と知って納得。
30分位で読み終わります。
変にお説教くさいよりファンタジーの中に
「戦争」の悲惨さが実感出来る世界観が新鮮でした。

「自分の機嫌をとる」

「自分の機嫌をとる」
この言葉だけは知っていたけれど
本に添付されていたCD
斎藤一人さんの音声で話を聞くと
すっと心に入ってきました。
相手を変えようと思ったって変わらないのは
よくわかっているけど、腹を立てている時って
その無理難題を何とかしようとしていることが大半。
自分の気持ちが「素直」な時じゃないと
どんなに良い話でも受け入れにくい。
なんでも自分次第で変わっていく。
人に振り回されない「心根」が書いてある本です。

どんどん右脳が目覚める

Facebook経由で中学時代の同級生に教えてもらった本。

人生が変わった、FBの投稿までマインドマップで考えていると
書き込みを読んで興味を持ち千葉市図書館打瀬分館で借りました。
今までは一日の予定を文字だけで書いていると
整理が出来ていなくてつらかった。
でもマインドマップに書くと一目瞭然ですね。
字も大きくて読むのに時間がかかりません。
マインドマップ。なんだそれは?と思ったら
入門書としてお勧めします。

「告白」レンタルDVDは2011年1月14日から開始

http://www.amazon.co.jp/%E5%91%8A%E7%99%BD-%E6%B9%8A-%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88/dp/4575236284/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1294876724&sr=1-1
久しぶりの推理小説。
主人公が多いと最後まで話についていけるか
心配だったけどアッという間に読み切りました。
話が枝葉に分かれ、どこまで広がるんだろうと
心配になりつつも後半はどんどん絞り込まれていく緊張感。
ラストシーンには良い意味で
ゾクっと背中に寒気が走りました。
こんな思いをした本に出会ったのは久しぶり。
この本はいつもお世話になたている
千葉市打瀬分館図書館では借りずに家にあったので
じっくり読めました。
今千葉市図書館を検索したら
新刊本で 222件
文庫版で 80件 順番待ちです。
これは1年待っても自分の番が来ませんね。
邦画DVD化している作品で
レンタルショップで借りようと思うのはもっと久しぶり。
松たか子がどんな「告白」をするんだろう。
演技と脚本にも注目です。
TSUTAYAでは明日2011年1月14日からレンタル開始日。