アーカイブ | 6月 2013

学校訪問

芸大では、音楽教育を進めて行く上で、現場を知るということに重きをおいていて、
6月から7月にかけて、小学校や幼稚園への視察が続きます。
私も一員として、先日、荒川区立尾久第六小学校で5年生の音楽の授業を視察して来ました。
このような機会を通して、お子様たちの学校での学びの実際を知り、ピアノのレッスンの内容の充実に活かして行きたいと思います。
金曜日には幼稚園の視察にも行ってきます。

第13回発表会

おそくなってしまいましたが、発表会お疲れ様でした。
今回は、運動会や修学旅行などが重なってしまい参加人数が少なくなってしまいました。
でも皆さんの生き生きとした演奏に支えられ、良い発表会ができたと思います。
お越し頂きましたご父兄の皆様、どうもありがとうございました。
生徒の皆さんは、すでに次回に向けそれぞれの目標を持って進まれています。
今回は少しうれしいことがありました。
なかなか思うように成果が出ずに、一時はピアノを辞めることを考えていた生徒さんがいました。
私の力不足もあったかと思います。
でも、その生徒さんのピアノに対する思いや、自宅での練習をどんな風に取り組むかなど、時にはレッスン中一度もピアノを弾かずにとことん話し合いました。
話し合いを重ねることで、いろんなことが見えて来て、だんだんと生徒さんが積極的にピアノに取り組んでくれるようになりました。
発表会でもその成果をおおいに発揮して素敵な演奏をしてくれました。
生徒さんの達成感に満ちた笑顔を見ることができ、とてもうれしく思いました。
ピアノを続けていると、どうしてもモチベーションが上がらない時期や、
なかなか上達しないといった壁にぶつかることもあります。
そんな時は、私も一緒に生徒さんと考え、一緒に超えて行けたらと思っています。