ただいま上京中のおばあちゃんから沢山話をしてもらっています。
84年という人生を振り返りながら…
昨日は、皆でお茶をしながら今は亡きおじいちゃんの話をしてくれました。
僕の祖父は母が6才の時に亡くなっており、祖父のことを全く知りません。
その祖父の話ををおばあちゃんは優しい顔で語ってくれました。
仕事には厳しく、お弟子さん思いで(祖母と理美容院を自営)、とにかく楽しい人だったと。。。
最後に、おばぁちゃんは
あのさんはコロッといてしまったが、あ〜あま〜ずあぎゃんおもっせ人はおらん
あ〜、まあ〜出てこんわね
(あの人はコロッと亡くなってしまったげど、まぁ〜あんなに面白い人はいないね
この先もあんな人現れないだろうね
)
おばぁちゃんがどれだけおじいちゃんを想っていたか。。。
熱いものが込み上げてしまう話でありました。
ありがとう、おばあちゃん。
