毎朝、開店前に清掃を行います。
店のまわりもひとまわり清掃をやります。
そして毎日、毎日外掃除をしていて思うことなんですが、ほんとに毎日、毎日ゴミが多く出てきます。
タバコの吸い殻に、空き缶、ペットボトル…

何でこんなにも毎日、毎日ゴミが捨てられているのだろう…
ごみ… ごみと言えば…
夏に登った富士山でもかなりのごみが捨てられていました。
吸い殻に、飲みかけのペットボトル、ひどいのはコンビニ弁当まで…
ショックもあり、日本人として恥ずかしさもありやれない気持ちでした。
これで世界遺産登録なんて夢のまた夢…
昨夜、富士山のふもと富士宮で富士山清掃の番組がやっていました。
そのなかで印象的だった言葉
『まず、地元の人間がやらなきゃいけない』
本当にそう思いました。自分達で住んでいる町は、まずは自分達の手でどうにかしていかなきゃならない。
将来の子供達のために何を残せるかは今の自分達にかかっている。
レディーバードをやっている以上、幕張を汚してはならないし、これからの幕張のために努力をしていかなきゃならない。
さすがに、きれいな町に吸い殻を捨てる人はいないだろうから。
ゴミ、持ち帰りましょうね。

2 thoughts on “ゴミと私達”
綺麗なところにゴミは捨てないけど1つでもゴミが落ちていたら人間はそこにゴミを捨てても良いと思ってしまうそうです。
とある廃墟にて一枚も窓ガラスが割れていない時は何にも悪戯されなかったんですが一枚割ったら一週間もしない内に建物の殆どの窓ガラスが割られたそうです。
ま、富士山にゴミを放る奴は言い方悪いけどどうしようもないダメ人間ですからね(*`д´)
こんだけ長文なら自分のブログに書けば良かった(笑)
あ、昨日はありがとうございました♪
母ちゃん喜んでましたよ(^▽^*)
いわし〜さん、本当にその通りだと思います。
みんなやってるからという軽々しい気持ちがそういう事態を起こしているんでしょうね。
ごみと僕。ブログでも良かったかも(笑)
お母様、大丈夫でしたか?ありがとうございました。