ジャーポットでコーヒーを煎れると美味しく無いわけ発見!

ジャーポットでコーヒーを煎れると味や香りが
なぜか 物足りないのは、最初に蒸らすために
注ぐ湯の温度が低いからでした。
IMG_0260-1

原因は、ジャーポットの構造に有りました。
モーターから注出口までは保温されないので
中の湯が98℃でも最初の2~30mlは70℃
くらいしかないことが、測定してみて分かり
ました。
数十秒の蒸らしが、コーヒーを入れる時の
大切な要素なのに 70℃では蒸らしに
なっていません。
IMG_2990

ジャーポットでコーヒーを煎れている方は
コーヒーをセットする前にコップに湯気が
出る位まで湯を出して捨てた後、すぐに
蒸らしをされる事をお勧めします。

関連記事はこちら
電気ポットを洗浄したら お湯が出なくなった。

オイッチニ

家電販売から、スイッチ交換など 細かい仕事まで 安心してお任せください。 (有) 岡 田 電 気 商 会      電話 043-273-8441   FAX 043-273-3221 フリーダイヤル 0120-120-128 〒  262--0032  千葉市花見川区幕張町5-144

You may also like...

2 Responses

  1. 張り子の虎 より:

    なるほど、家内にも見せてこのようにさせて頂きます。(インスタントはダメでしょうね)

    • オイッチニ より:

      インスタントでもコップ半分位い ぬるい湯なので
      コップを温めて、湯を捨てた後に、熱い湯で
      コーヒの粉を溶けば冷めにくくて良いのでは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です