房総双葉学園

 

房総双葉学園は、

里子たちのアフターケア施設として

昭和30年に設立された

児童養護施設です。

今は、家族と一緒に

生活することが難しくなった

40人の子ども達が、

さくら、つばき、かえで、あずさ、ひいらぎ、まきのき

という6つの家に

分かれて暮らしています。

 

 

 

正面

同じ敷地内には、

地域の子ども子育てに

関する相談支援機関

児童家庭支援センターふたば

があります。

子どもたちの暮らしの場として、

そして同時に、

地域の中の「止まり木」としての役割を担って、

今日も双葉学園の一日が始まります。

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園長挨拶

園長挨拶

 平素より、当園を様々な側面からご支援いただいておりますことに心より感謝申し上げます。
 
 房総双葉学園は設立より60余年、子どもたちの人権を護る砦としてその暮らしを支え続けてまいりました。技術革新が進み物質的には豊かな時代になりましたが、心はどうでしょうか。残念ながら、子どもたちの尊厳が損なわれる事態が無くなることはありません。この世に存在価値のない子どもはだれ一人としていません。みんなかけがえのない命なのです。私たち房総双葉学園と児童家庭支援センターふたばの全職員は、入所している子どもたちはもとより地域にも働きかけ、全ての子どもたちの尊厳が護られる社会を目指し、人権擁護機関としての使命を果たしていきたいと考えています。
 
 さて、当園は里親さんが子どもたちの自立支援を目的に立ち上げた全国でも珍しい施設です(あゆみをご参照ください)。当時の里親さんが抱えていた課題解決に向けて協働した、その意志の集合体であったともいえましょう。時代は遷り変わり、今や日本の社会的養護は施設から里親や養子縁組優先へと大改革に踏み切ろうとしています。当園にとっては一見逆戻りするような流れに見えるかもしれません。しかし、私たちはこれを新たな潮流を生み出すステップアップの段階に入ったと前向きに捉えています。これからは里親か施設か、家庭か施設かといった既存の枠組みにとらわれた考え方ではなく、融和的な新しい社会的養護の形を大胆な発想で創造していきたいと考えています。現代社会においては、家庭の孤立化によって子育て文化の継承が難しくなってきていると言われています。そうした中、児童養護施設がこれまで積み重ねてきた知恵や経験は、地域の貴重な資源になるはずです。里親さんと手を携え、そして地域の家庭に手を差し伸べながら、みんなで力を合わせて子育てができる地域づくりに向け、その一翼を担うことができれば幸いです。
 
 最後に、社会的養護を利用している子どもたちの権利保障は、私たちや行政の力だけでは達成できません。幸いにも当園は、私たちの抱える課題に対して知恵と手を貸して下さる大変心強いサポーターに恵まれております。今後も引き続き私たちの活動に関心を寄せていただき、お力をお貸しいただけますようお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。

施設長 柴田敬道

双葉な日々

双葉な日々

双葉学園では、現在最大40名の児童と30名以上の職員が一緒に過ごしています。

その日々の中で起きた出来事を、少しずつ紹介しています。

ぜひご覧ください。

***双葉な日々***

 

ボランティアご支援・ご寄付

ボランティアご支援・ご寄付

房総双葉学園では、多くの方々よりボランティアによるご支援・ご寄付を頂いております。

 

在園児童へのご支援の詳細については

***こちらから***

 

 

卒園児童へのご支援の詳細については

***こちらから***(後援会HPへ移動)

 

房総双葉学園の歩み

房総双葉学園の歩み

 
昭和27年2月

房総双葉会(千葉県里親の会)の創立総会で里子の職業訓練、住居の提供、生活訓練の場を作ることを計画。

昭和30年

房総双葉会の援助と一般篤志家の基金により、現在の場所に土地を購入し、建物を建築する。

表紙2 (1)

昭和31年6月

財団法人認可。

昭和32年5月

児童福祉法による養護施設として認可。2名の児童を入所させて発足。以後、昭和37年ごろまで、里子及び施設出身者の宿舎と生活訓練の場として年間平均30名の児童を育成。

昭和37年

社会情勢の変化に伴い、事業内容を要養護児童育成に変更。

昭和48年6月

社会福祉法人に認可される。

平成18年

施設全面改築。

 

平成19年4月

定員を30名から40名に増員。大舎制であった従来の生活棟を小規模化し、同時に地域小規模児童養護施設(定員6名)を開始。児童家庭支援センターを併設。子育て短期支援事業開始。

平成26年4月

地域小規模児童養護施設を移転。

当年度求人情報

当年度求人情報

私たちと一緒に、子どもたちの暮らしを支える仕事をしてみませんか?

募集職種・募集人数
児童指導員・保育士 若干名

職務内容
2歳から18歳までの子どものケア

必要な資格
短大卒以上、児童指導員、保育士、社会福祉士、心理士、教員等優遇
普通自動車運転免許があれば尚良い

各種手当
調整、業務、給食介助、宿直手当、住居、扶養、時間外、年少児育成、通勤等

月収例
大卒、短大卒 一人暮らし通勤 手取り20万円以上 経験等考慮

福利厚生
社保完備、退職共済

勤務時間
シフト制 宿直勤務あり

年間休日数
120日+有給

選考方法
履歴書→1次面接(施設見学)→2次実習→3次面接

面接・見学
随時(事前にご連絡ください)

採用担当者:後藤 杉下

 

***新人さんからのメッセージ***

アクセス

アクセス

千葉都市モノレール 天台駅下車 徒歩5分
JR西千葉駅より 千草台団地行きバス「公務員住宅前」下車 徒歩5分