葉っぱの革ブローチ3 🍀 もうすぐ完成

今日は色止めとツヤ出しをしました。

色止め後

 

 

 

 

 

 

 

 

ツヤ出し後

 

 

 

 

 

 

 

 

一見二つの差はわかりません。

でも、それぞれの役割があります。

ブローチを身につけて、洋服に色がついてはいけないし水を弾いてくれます。

このふた手間はたいへん面倒ですが、必要な作業です。

 

ブローチピンを付けて出来上がり

気になったら展示会に来てくださいネ

千葉市中央区中央公園そば

葉っぱのブローチ2

葉っぱの革ブローチ200個の展示は、今回ムリそうです

110枚の色は塗り終えました

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でも、まだ色止め・ツヤ出しができていません

秋の展示会には、ピッタリなのに残念!!!

 

そこで今回の展示品の内容は

藍染めの衣服・草木染めのストールと暖簾

革のバッグ・小物類

今回の会場は千葉市文化センター5階市民サロン

10月1・2・3・4日10時~17時

初日は14時から

 

葉っぱの革ブローチをたくさん🍃

展示会に200個くらいのブローチをたくさん敷き詰める

その中に、革で作ったほうきを持った少女(高さ20センチくらい)を置こうと思っています。

今、そのために葉を大・中・小の大きさに革を切って葉脈を付けています。

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これでまだ100個くらいです

意外とたいへん

発想は良いと思うのですが、いつ出来上がるのか………^_^

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今までの作品1

 

 

帆船を見に千葉港まで

先日!9月2日、神戸のNPOのグループの帆船が千葉港に停泊していたので

 

見に行きました。

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この日は船内の見学ができるとの事でした。

楽しみに船の前まで行くと台風の影響でできないと看板がありました。

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来ていた観客は皆、残念がって写真を撮りまくっていました。

名古屋帯と革のコラボ

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今回は、着付けをしている方からの依頼。

アオリ型の手提げカバンが非常に使い勝手が良いと強いこだわりを持っています。

名古屋帯があったので、革とのコラボを思いつきまいた。

そして、制作開始。

本体と底革

 

 

 

 

 

 

玉ぶちを付けてしっかりバッグが立つようにしました。

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裏地は大島の生地では無いのですが、多くの方からは紬?と聞かれます。

裏袋に芯やポケットを付ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、出来上がり

革と帯の手提げ

 

 

 

定番のバッグ出来上がり

毎日暑いですネ💦

10月の展示会のため定番のバッグ👜が1個も無い状態になってしまったので只今製作中です。

 

玉ぶちの良さ

玉ぶちは革のバッグの形を立体的に見せます。玉ぶちが無いとクタ〜としたバッグになります。

 

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丈夫で長持ちできる。

底が擦れる前に玉ぶちが防御します。

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定番のバッグ製作開始

定番のバッグがなくなってしまいました。

次の展示会までに間に合うように4個、作る予定です。

表革と底部(芯を貼っています)

グリーンの革にろうけつ染の薔薇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日までに、1つ1つのパーツを作ろうと思っていましたが玉縁(たまぶち)に時間がかかりすぎました。

玉縁とは、バッグの型くずれ防止・強度を保つ・装飾の面もあるそうです。

玉縁の作り方はいろいろあります。

習った先生や学校により様々で、私は作り易さで決めています。

次回は玉縁の作り方を紹介します。

 

 

バッグのオーダー・無事終了

1週間で作り終えました。

3段のショルダーバッグでは大きすぎるので2段にして欲しい。

新しく型紙を製作。

裏地は中が見えやすいように、白地に縞模様の裏布を使用。

て紐は巾の4倍の革を使うので、革裁ちする時は最初にします。

て紐って・・・・贅沢ですね

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革の色もモスグリーンとグレーブルーの珍しい革を使用しています。

裏地の様子と表面