ビクターFS-1の修理が北海道から

ビクターFS-1の修理品が、北海道から
大きな箱に入って到着しました。
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丁寧なお手紙を添えてご依頼です。
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始めに、リモコンが発信しないので調べていたら
勝手に発信するようになってしまい、以後正常?
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本体の中は、20年分の埃が積もっています。
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埃を取った後、CDデッキを取り外して、
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操作基板を外して、タクトスイッチ13個の
26か所の半田を吸引して取り外し、新しい
スイッチを26か所半田付けして取り付けます。
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基板の上に操作ボタンを取り付けます。
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次に、CDドアーの駆動ベルトを交換と
ギヤー部分にシリコングリスの塗布をします。
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光ピックアップのレンズクリーニングをして終了。
リピート再生で10時間以上ランニングテスト
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写真に無い、様々な作業もあり、採算ベースでは、
15,000位上ですが、電話での見積額を少なくお話し
してあったので、10,000円に減額をさせて頂きました。

これからも、名機FS-1の素晴らしい音色を、
お楽しみ頂けることでしょう。

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4 Responses

  1. 北海道の依頼主 より:

    修理していただいたFs-1を昨夜ワクワクしながら鳴らしてみました。みごとに復活(^^(^^)
    感謝、感謝の言葉しか出てきません。本当にありがとうございました。

    • オイッチニ より:

      北海道の依頼主 様
      お喜び頂いて、何よりです。
      リモコンは勝手に直ってしまったので、心配ですが、
      作動しなくなったら、お手数ですが送って下さい。

  2. オイッチニ より:

    事業を続けるための限界はありますが、
    身を削って、ひとの役に立てる喜びは、、何事にも代えがたいものです。

  3. ムラ より:

    毎度の事ながら・・・さすが~ です。  依頼主さんもFS-1のファンの方々も拍手喝采でしょう。(私も) 今夜のお酒は特別に美味しかった事でしょう。お疲れさまでした

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