Monthly Archives: 6月 2014
季節の花、初夏をさがしにお散歩へ (2歳児ほし組)
久しぶりの晴れ間!お散歩に出かけました。
幼稚園から聞こえる朝の体操の音楽は楽しいね。幼稚園の先生や、お友達とバイバイの挨拶をしました。
梅の木公園で梅の実を見つけました。「あっちにも、こっちにも」と、拾う子どもたち。
集めては、匂いを嗅いだり感触を味わいました。
先生が「アジサイだよ」と伝えると「お家にも咲いているよ」「青だね」「こっちはむらさき」など色に対する興味が広がっていることを感じました。
これからも身近にあるものの色や形などにも直接接し感じていけるよう機会を作っていきたいと思います。
そら組さんに新聞紙の雨が降ります (1歳児そら組)
今日は新聞紙を使って遊びましょう。
新聞紙はみんなのお気に入りの遊び道具の一つになりました。ビリビリするのが楽しい遊びになります。
ちぎった新聞紙を手にとって投げると、雨や雪のように降ってきます。みんなでキャーキャー、わーわー盛り上がります。
散らかった新聞紙を最後にみんなで集めて袋に入れて、てるてる坊主を作りました。
「あした、てんきにな~れ!」
新聞ちぎりの遊びを通して、子どもたちの指先も日々、器用になっています。
ちぎる、なげるの遊びに加えて、指先でつまむ動きも遊びに取り入れていきたいと思います。
梅雨の晴れ間の外遊び (3歳児ばら組)
今日はひさしぶりに保育園のお庭で体操をしました。
体操のあとはみんなで鬼ごっこです。赤い帽子をかぶった子が鬼です。10まで数えてスタートです。
次はなわとびで作った小さなゲートをあひるさん歩きでくぐりました。
くぐったあとは跳んでみよう! 「せーの」と声をそろえて仲良くジャンプしていました。
最後は、なわとびを使った電車ごっこです。
保育園のお庭には「ひまわり畑の駅」「さつまいも畑の駅」があり、たのしい電車ごっこができました。
梅雨入りして、雨の日が多くなりましたが
天気の良いときはお外に出て、体をいっぱい動かしていきたいと思います。
父の日プレゼント製作 5歳児さふらん組・4歳児ゆり組
今日から父の日のプレゼント製作をはじめます。
紙コップを2つ使い、けん玉遊びができるおもちゃを製作する予定ですが、
まずはけん玉を飾るバラの花を2種類、折り紙で作りましょう。
一つ目のピンクのバラが完成しました。
二つ目は赤いバラの花です。
2種類のバラの花が完成したら、けん玉にきれいにのりづけします。
「のりは指先に少しだけつけて、広くのばして使いましょう」というお約束を守っています。
お家の人みんなに感謝の気持ちを込めて、ていねいに作品を作っています。
6月13日(金)に持ち帰りますので、ご家庭で一緒に遊んでくださいね。
新聞紙を使って・・・ 0歳児うた組
今日は新聞紙を使って室内で遊びました。
先生が新聞紙をビリビリとやぶいて見せると、真似をしてやぶきはじめました。
ちぎった新聞紙を先生が丸めてボールを作ると、それを転がして遊びはじめました。
先生といっしょに小さな手で新聞紙を丸めることができたお友だちもいました。
「座る」から「歩く」へ運動機能が発達してくると腕や手先を意図的に動かせるようになり
子供の視野も広がるので、様々な刺激を受けながら生活空間を拡大していきます。
自由に移動できる喜びが好奇心を旺盛にし、自分が行きたいところに行けるという満足感は
さらなる発達の原動力となり、身近な環境に働きかける意欲が高まっていきます。
好きな遊びを選んで・・・ (2歳児ほし組)
今日は①ねんど、②おえかき、③つみき、④おままごとの中から好きなものを選んで遊びましょう。
おやくそくは「座ってあそぶ」「そのコーナーのものを別のコーナーにもっていかない」の2つです。
こちらはおえかきコーナーです。紙の表も裏も使っておえかきを楽しんでいます。
こちらはねんどコーナー。「〇〇、つくって~」と先生におねだりする姿も見られます。
つみきコーナーでは、どんどん積み上げていく子や、横に並べてつなげて新幹線を作る子がいました。
2歳児の遊びの多くは、場を共有しながらも、それぞれが独立して遊びます。これを「平行遊び」と言います。
平行して遊びながらも他の子どもの遊びを模倣したり、遊具を仲立ちとして子ども同士で関わる姿が徐々に見られるようになります。
時には遊具の取り合いからけんかになることもありますが、徐々に友だちと分け合ったり、順番に使ったりするなど、
決まりを守ることをおぼえはじめます。
こうした経験を繰り返しながら、次第に他の子どもとの関係が、子どもの生活や遊びにとって重要なものとなってきます。
そして、徐々に関わりを深め、共通したイメージを持って遊びを楽しむようになります。
大型積木を使って 1歳児そら組
今日は大型積木で遊びました。
まずは一本橋を渡りましょう。バランスをとりながら一本橋を歩いて渡り、最後は段差を上手に下りましょう。
こちらでは大きな積木を両手で持ち、大工さんのようにお家を作っています。
こちらでは積木をならべて大きなベットを作り、ベットの上でごろーんと横になり小休止。
最後は三角の積木の滑り台をすべります。
6月から入園したお友だち2名も含め、先生や友だちとの安定した関係の中で
共に過ごす喜びを味わうことができるように配慮しています。
花の日礼拝 ( 3~5歳児幼児組)
6月の第2日曜日の「花の日」にちなんで、本日は幼稚園さんと合同で花の日礼拝をしました。
園児や保護者の皆様に呼びかけ各家庭より持ち寄ってくださった花で会場がきれいに飾られています。
保育園の施設長先生から花の日の由来を教えてもらいました。
小さな短い生命の一輪の花にも神様は豊かな恵みを持って支えています。
同じように私たち一人ひとりを大事に育て、守り、支えてくださっている神様がいることを知り、
感謝すると共に、これからも皆がすくすくと成長することを願ってお礼拝をしましょう。
園長先生からも「花無心」「花は置かれた場所でけなげに咲く」「花は自分を見てくれとは決して言わない」等々のお話がありました。
園長先生のお聖話に先立ち、幼稚園と保育園の先生が讃美歌第2編192番(シャロンの花)と26番(ちいさなかごに)を讃美しました。
今日の園長先生からのお聖話はノアの洪水のあとに起こった「バベルの塔」のお話です。
バベルとは「言葉の乱れ」を意味し、神様は人間がこれ以上、傲慢になったり勝手なことをしないように人々を世界中に散らします。
今まで同じ言葉で話していた仲間の人々が、ある日突然に話す言葉がちがってしまいました。
人々が立てはじめたバベルの塔は、とうとう完成することはありませんでした。
花の日礼拝で飾ったお花は日頃お世話になっている人たち、近所の公共施設、病院等の慰問のため
持ち寄った花を配る習慣があります。お礼拝の最後に、いつもお世話になっている幼稚園の園長先生へ
園児から花束が贈られました。
きれいなお花をもらって、とても喜んでいる幼稚園の園長先生です。
お花を渡した幼稚園のお当番さんの記念撮影です。
最後は「花のまわりで」をみんなで大合唱しました。
おやつを食べた後、みんなでJR酒々井駅と駅前ロータリーにある移動交番へお花を届けに行きました。
施設長先生と花の日礼拝のおさらいして、「お花を地域の人々に感謝の気持ちを込めて渡しましょう」というお話を聞いて出発しました。
駅前の移動交番に到着です。
3歳児ばら組、4歳児ゆり組、5歳児さふらん組のお当番さんが交番の方にお花を渡しました。
「いつもありがとうございます」と大きな声であいさつできました。
次の目的地、JR酒々井駅に到着です。
駅員さんは、とても忙しそうにお仕事をしています。
お花を渡す幼児組各クラスのお当番さんも少し緊張気味。
やさしい駅員さんが出てきてくれたので、「いつもありがとうございます。えきにかざってください」とお花を渡すことができました。
最後はいつもお世話になっている幼稚園の園長先生に5歳児さふらん組のおともだちが幼児組を代表してお花を渡しました。
花は神様の恵みのしるし。花の日礼拝で神様の恵みに感謝し、それをみんなで分け合うことの大切さ、
日頃からお世話になっているたくさんの人々に感謝することの大切さに気づく良き一日となりました。
本日の花の日礼拝のために沢山のお花を持ち寄ってくださった園児・保護者の皆様に心より御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
お外で元気にあそぼう! 一時預かり保育
今日は0歳児1名、2歳児1名の預かり保育の様子をお届けします。
あさがおの種まきをしたあと、保育園の園庭で遊びました。
中庭のカメさんに「げんきかな?」といつも声をかけて気にしています。
「あ、でんしゃがきたよ」と目を輝かせてJR酒々井駅の電車を見ていました。
こちらは、さくらんぼの木の下で日光浴を楽しんでいます。木陰は涼しくて、心地よく過ごしました。
これからも進んで戸外遊びを楽しめるように配慮していきたいと思います。
あさがをの種まき 0歳児うた組・2歳児ほし組
今日はあさがおの種まきをしました。
0歳児うた組さんも小さいおててで種を持ち、植えることができました。
2歳児ほし組さんも、先日のひまわりの種植えに引き続き、あさがおの種を今日、植えました。
指先で土に穴をあけるのにも慣れた様子。種植えのあと、順番に水やりをしました。
ひまわりやあさがおの種まきを通して、身近な動植物に親しみを持てるようにし、
お花が咲くのを楽しみに大切に育てていきたいと思います。
あさがお、ひまわりの種は曜日はちがいますが、全クラスが植えて、育てていきます。
あさがおは園庭と園舎の間のフェンス沿いにクラス毎にプランターが置いてあります。
