コーチとして権威を認めてもらうには?

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by 内村政光
もし、あなたがビジネスコーチ
やコンサルタントとして
生業を営んでいるとしたら、
見込み顧客やクライアントから
どのように認められているか
考えてみたことがありますか?
彼らは、何をもってして
あなたをコーチやコンサルタントとして認めているのでしょうか?
おそらく、そこにはクライアントから見て、
何らかの権威(こう呼べるものがあるかどうかは
別として)があるのではないでしょうか。
実は、コーチやコンサルタントとしてその権威を認めてもらうには、
何かあなたの得意なもの、(人は強みと呼ぶかもしれません。)が
必要になってきます。
でも今の自分にはそんな“権威”と呼べるものはない。とお考えのあなた。
ご心配なく、
自分でこれが自分の“権威”だとは言えませんが、
“これが得意だ”というものはあるでしょ。
それが、あなたの“強み”であり、“権威”の種なのです。
たとえば、説明するのではなく、
ストーリーを物語る。
ストーリーで伝える効果
山田課長にコーチングをしていた時のことです。
彼に褒めることはとても大切だということを伝えるのに、
「人を褒めることは大切ですよね。」と伝えても、
「そうですね。」で終わってしまいます。
そこでは、このように伝えるとどうでしょうか?
サッカークラブに入っていた小学校4年の時でした。
あるとき、有名なセルジオ越後さんが、指導のために来ていました。
チームが0-6で負けていた時、たまたま自分にチャンスが
訪れ、目の前のボールを思いっきり蹴ると、ボールがゴールに吸い込まれていきました。
試合終了後、セルジオさんが、チームが負けている時、1点入れたのは誰だと尋ねたので、
恐る恐る手を挙げると、「よくやったね」と褒めてくれました。
そして、観戦していた親に向かって、
「最後まであきらめずにやりきることは大切だ、
自分の子供がそうした場合、褒めてください。
子供は、その時の褒められた感じを忘れません。」
と言ってくださいました。

両者の違いは何か?
ただ単に、「褒めることは大切だ」
というのと、褒めることが大切だと伝わる「ストーリーにして物語ること」
いうまでもありませんよね。
物事を伝えるとき、物語りはすんなり相手に入っていきます。
それをあなたの権威の一つにしてはいかがでしょうか?
そうです。物語る人としての権威です。
その権威になる方法を手に入れることができるのは、
こちらから

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