プリスクール、キンダーガーテン1&プライベートレッスン


この日のプリスクールでは、衣類を使ったクラフトに取り組みました。Tシャツ、ズボン、靴の用紙を、クレヨンで好きな色に塗り、それぞれ切り取って台紙の男の子の絵にのりで貼っていきます。「Shirts」「Pants」「Socks」など、テキストに出てくる単語はよく定着していて、絵を見るとすぐに大きな声で答えていました。塗り終わると「Glue please!」と言い、真剣な様子でのり付けをしていました。自分で上手に正しい場所に洋服を貼り、完成すると「先生、見て見て!」と、みんなうれしそうに見せてくれました。

年少児クラス、キンダ―ガーデン1は、色について復習しました。カラフルな卵のカードが入った袋の中に1人ずつ手を入れ、1つ取り上げてその色を発語しました。すべての色がみんなよく覚えていて、「What color is this?」の問いに「Purple!」などとす ぐに答えていました。GoldとSilverにはやや苦戦する姿も見られましたが、繰り返しみんなで発語し練習しました。袋の中から、キラキラした金や銀のカードを引き当てたお友達は、ジャンプして喜んでいました。

この日1コマ目のプライベートレッスンは、She can~. He can~. They can~.の文章の使い分けを、電子黒板のワークで確認していきました。絵を見てSheかHeかTheyかを選び、絵に会う文章をcanを使って作ります。人称の使い分けはすぐに理解でき、canに続く動詞もdance,read,singといった既習単語はすぐに使うことができました。難易度が高かったdo a cartsheel(側転)やdo a somersault(でんぐり返り)も一生懸命覚え、肯定文だけでなく、can’tを使って否定文を作ることもできました。

2コマ目のプライベートレッスンは、新出単語のライティングを重点的に行いました。globeやtriangleといった小文字の単語を、文字の大きさや位置に気を付けながら書きました。bやgの文字の高さや、rとnが混ざらないように書くのが最初は大変でしたが、繰り返して練習して確認していきました。今回はテキストを見ながら練習しましたが、今後はこれらの単語を聞き、音を頼りにスペルを見つけ出す練習に進みたいと思います。そのためにも小文字の文字認識を深めたいと思います。
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プリスクール、キンダーガーテン3、小学校低学年・高学年クラス&プライベートレッスン


この日のプリスクールは、色についての学習のまとめとして、習った色の名前を「Rainbow」の歌で練習しました。リズムに乗って振り付けもやりました。みんな色はよく覚えていて、カラーブロックの色分けをしたアクティビティも楽しく取り組んでいました。みんなで手をつないで散歩に出掛けたときには、電車を見かけると「Yellow train!,Blue train!」と、さっそく習った色を発語できていました。

この日の年長児クラス、キンダーガーテン3は、「自然」についての単語を電子黒板のワークで学習しました。指示された単語を探すのですが、「river」や「lake」などは少し戸惑いながらも、音からスペルを考え出し、正解を導き出せていました。その後、1人ずつ順番に指示されたものの絵を描きました。砂浜から始まり、「sea」「sun」「cloud」「rainbow」と電子黒板上に描き足してもらうと、カラフルですてきな絵が完成しました。

小学校低学年クラスは、単数と複数を交えて「これは何ですか?」「これは~です。」というやり取りを練習しました。「these」や「they」を特にしっかりと覚え、「What are these?」「They are CDs.」といった会話を繰り返しました。物を表す単語の最後に「s」を付けて複数形にすることをはじめのうちは忘れがちでしたが、回数を重ねるごとにしっかりと定着していきました。

小学校高学年クラスは、フォニックス学習で「r」と「l」の聞き分けと正しい発音に挑戦しました。CDから流れてくる「long, little, like」「run, race, ride」等の単語を聞きながら音の違いを理解すると共に、口の開け方や舌の位置等を意識して発音を練習しました。口の動きの違いをしっかり理解できているので、音だけを聞いた場合にも集中して聞くことで語頭の音を聞き分けることができました。

この日のプライベートレッスンでは、Beautiful Natureの単元の復習をしました。mountain,waterfallなどの新出単語を確認し、It’s 〇〇 bush.という様に空欄になっているカードにaかtheを入れるというアクティビティをやりました。テキストを見ないで挑戦しましたが、たくさん練習した甲斐があって全問正解できました。

How to Make a Mudpie


はっきりしない天気が続きがちですが、少しでも雨が上がっている日には外に出かけたいですよね。そんなお友達におすすめの1冊が「How to Make a Mudpie」です。タイトル通り、泥パイの作り方を説明しています。
砂遊びが好きなお友達は多いことと思います。土に水、石や葉っぱを使って泥遊びをした経験はありますか?そんな遊びに登場する言葉を英語で学ぶことができる絵本です。この本をママやパパと一緒に読んで、今度泥遊びをするときに英語を話しながら泥パイを作ってみてはいかがでしょう?
文章は短く、ページも少ない絵本です。You need~.という構文の繰り返しでできていますので、パパ、ママが読み聞かせやすいストーリーですよ。

出版 Creative Teaching Press, Inc.
作者 Rozanne Lanczak Williams
写真 Leith Bergher
**英語絵本について、私たちの思いはこちら

キンダーガーテン1、幕張本郷・実籾小学生クラス


この日の年少児クラス、キンダーガーデン1は、「色」についての復習で、玉入れゲームをしました。2チームに分かれ、床に広げたカラーボールの中から指示された色のボールを箱の中に投げ入れ、どちらのチームが多く入るかを競います。色の名前はよく定着していて、「yellow」と聞こえるとみんなすぐに黄色のボールを両手いっぱいに集め、動く箱を追いかけて何度も何度も投げていました。みんなでone,two,three…と入ったボールを上手に数え、勝ったチームは「やったー!」とジャンプして喜んでいました。

幕張本郷小学生クラスは、「Point to the ~.」「Find the ~.」「Count the ~.」という表現を学習しました。3つの指示文の意味を確認し、実際に動作もしてもらいました。「Point to the clock.」と言えば時計を指さし、「Find the brown crayon.」と言えば茶色いクレヨンを見つけます。慣れてきたら「Count the textbooks on the teble.」と文章を長くしてみたり、指さす物を速いスピードで次々と指示していったりと難易度をあげました。お友達と協力したり、競いあったりしながら、みんな活発に取り組めました。

実籾小学生クラスは、「彼/彼女はどこへ行くの?」「~へ行きます。」というやりとりと「彼/彼女はどうやって行くの?」「~で行きます。」というやりとりを学習しました。「パン屋、病院、オフィス」といった行き先と「車、バス、徒歩」などの交通手段を組み合わせて練習を繰り返しました。「Where」と「How」の疑問詞は学習済みでしたが、現在進行形も使うことで最初は難しく感じたようです。それでも次第にスムーズなやり取りができるようになり、応用として自分自身のことについても答えることができました。

プリスクール、キンダーガーテン2&プライベートレッスン


この日のプリスクールは、「Color Wheel Dance」という歌を楽しみました。「Red, Yellow, Blue, Green, Purple, Orange」のフープを床に置いて曲に合わせてフープの周りを歩きます。曲中に色の名前が聞こえると、同じ色のフープを探して移動します。1か月を通して色の学習を進めているので、単語をしっかり覚えて赤や黄色などのフープへ移動することができました。「What color is this?」と確認したときも、「Purple!」「Orange!」とみんなで元気に答えることができました。

年中児クラス、キンダーガーテン2は、さまざまな色と形を使ったゲームをやりました。出来上がり完成図を10秒間見つめて記憶し、その完成図を隠して、記憶を頼りに絵を作り上げます。「green triangle」や「big blue rectangle」といった指示を聞き取ってカードを選 び、 正しいと思われる位置に並べていきました。みんな集中して取り組み、「oval」や「crescent」もしっかり聞き取って正しいカードを選べました。出来上がったものを完成図と並べて「できた!」「惜しい!ちょっと違った!」と、とても盛り上がりました。

この日のプライベートレッスンでは、自然を表す言葉のまとめとして、新出単語をを使ったお絵かきをしました。まずフラッシュカードを使って、「forest」「waterfall」など単語を読んだり、絵を見て「lake」や「flower」と発語したりして言葉と意味を確認し、その後でそれらの単語を聞き取りながら絵を描いていきました。「Draw a rainbow.」「We need the big sun.」という指示を正確に聞き取り、とても素敵な大自然の絵が出来上がりました。「flower」にはスタンプを使うなど、いろいろな工夫も見られました。

インファント、トドラー、児童英検対策ゴールドクラス&プライベートレッスン


この日のインファントクラス(1~2歳児と保護者)は、動物について学習しました。ライオンやキリン、ゾウなどの大型の動物のフィギュアを用意して、みんなで名前を覚えながら動物園を作ってみました。お母さんと一緒に好きな動物を選び、小さな箱に入れていきました。選んだ単語を上手にリピートするお友達、黙々と動物園を大きくしていくお友達とさまざまで、思いおもいの動物園作りを楽しみました。

トドラークラス(2~3歳児と保護者)は、数字についての学びました。「Seven Steps」という歌に合わせて、1~7までのカードの間を動くアクティビティをやりました。早いリズムに合わせて動くのは大変ですが、みんな楽しそうにカードを追い、中には自発的に数字を数えられるお友達もいました。このクラスでは、1~12までを数えられるようになることを目標にしています。11と12がなかなか難しそうですが、引き続き練習していこうと思います。

児童英検対策ゴールドクラスは、「場所」を言い表す単語を覚えました。美容院、理髪店、市役所、水族館、空港といった単語を英語で覚えました。英語と日本語でそれぞれの単語を結びつけた後、新出単語がすべて出てくる絵カードを使ってすべてを英語で言って確認しました。stadiumという単語は「スタジアム」という発音に慣れているため発語に苦戦していましたが、最後にはみんなきれいな発音で言うことができました。

この日の1コマ目のプライベートレッスンは、電子黒板のワークに取り組みました。「What are these?」「What’s this?」を織り交ぜた問題で、どちらかの質問が絵に合うように書かれているので、それを読んで正しい答えを選びました。質問文の「this/these」を聞き取ったり、絵をヒントにしたりして、答えが複数形か単数形かを考えて解いていました。発語はまだ難しそうですが、意味や使い方をきちんと理解し、一つずつじっくり取り組めていました。

2コマ目は、自分で漫画のセリフを考えて書き込むワークに挑戦しました。テキスト学習で出てくる「Let’s play ~.」や「Do you have a ~?」などを使って、絵に合う文章を考えたり、絵を描き込んだりしました。ストーリーが不自然にならないように考えるだけでなく、スペルも間違えないようにしようと、何度も発語しながら取り組んでいました。「sleepは長いイーの音だからeeだ!」と、学習してきたフォニックスの知識をしっかり活用できていました。

プライベートレッスンの3コマ目は、既習の「Does he/she have any ~?」に加え、「Do they have any ~?」を導入しました。すぐに理解して使えるようになりましたが、「does」と「do」を混同してしまいがちだったので、アクティビティで繰り返し練習しました。女の子、男の子、お友達と、「calculator」や「ribbon」などの10個の新出単語が表になっており、「~を持っていますか?」とアンケート式に質問していきました。何度も繰り返す事で、少しずつスムーズに言えるようになってきました。

プリスクール、キンダーガーテン1&プライベートレッスン


この日のプリスクールは、洋服の名前を表す言葉を使ってクラフトを楽しみました。台紙に紐が貼ってあり、物干しざおに見立てて、洗濯物を干していきます。Shirts,Pants,Cap,Drerss,Socks,Jeansなど、1つひとつ発語しながら台紙に貼っていきました。新出単語は自発的に発語できるお友達が多く、色を言い表す言葉もよく定着していて、「Red cap」などと、色と衣類の名前を組み合わせて言うことができます。クラフトが完成したあとは、指示された衣服を指差していきました。「Socks」「Shirts」と、聞き取った衣類を完成させたクラフトの中から探し出し、正しく指さすことができていました。

年少児クラス、キンダーガーテン1は、色についての学習を進めました。指定した色のものをクラスの中から探し出すアクティビティでは、ピンクのソフトブロックや水筒、青のブロックや赤の電車など、たくさんのものを集めました。電子黒板を使った色ぬりのワークでは、問題を正しく聞き取り、指定された色でシートを塗ることができました。black,white,brownなどの色は完全に定着し、残す課題は金色と銀色。来週のレッスンでは完全マスターしたいと思います!

この日1コマ目のプライベートレッスンは、3人称でcanを使う練習をしました。絵本を読み進めながら「What can she/he do?」という質問に「She/He can ~.」で答えます。主人公の女の子が、いろいろなお友だちにさまざまな事を教わっていくストーリーなので、質問のsheかheかを聞き取って、誰のことを聞かれているのか判断しなければいけません。ストーリー中の動詞を正しく聞き取って「She can march!」と答えられた一方、意味が理解できなかったときは「What’s march?」と聞くことができました。

2コマ目のプライベートレッスンでは、フォニックスの強化に取り組みました。この日はc,kの音から始まる単語をたくさん覚えました。理解が早く、castanets, kitten,clickといった課題の単語はすべて覚えられたので、ワークブックを使ってこれまで学習したt,a,p,i,sの音が含まれている単語の早読みに挑戦しました。it,tap,pip,atなどの問題を次々に読むことができ、自信になったようで、終わった後には「このワークブックを持ち帰りたい」と言うほどでした。

プリスクール、キンダーガーテン3、小学校低学年・高学年クラス&プライベートレッスン


この日のプリスクールは、衣類の名前と色についての学習を進めました。shirt,dress といった新出単語をみんなで声に出して練習をしました。アクティビティのときには、みんなが大好きな電子黒板を使って単語を確認し、ここでも大きな声で発語できていました。午後は、散歩に出掛けました。道端に咲いている花を見つけて 「yellowだね」と言ったり、「お花を探したい。whiteの!」と自然と英語で色が出てきていました。

年長児クラス、キンダーガーテン3は、自分たちで作ったフラッシュカードを使ってアクティビティをやりました。「sun」「mountain」「river」「forest」など自然に関する単語が書かれたカードを並べ、指示された単語を探したり、神経衰弱ゲームをしました。聞き取るだけでなく、選んだカードを正しく発音することも求められ、ゆっくりていねいに読んでいました。正解してポイントが加算されると、「やった!」と、とびきりの笑顔が見られました。

小学生低学年クラスは、数量について聞く質問文を学習しました。ノート、クレヨン、筆箱、マーカー、ペン、本などを並べて、「~はいくつありますか?」「~個/本/冊あります。」というやりとりを練習しました。「How many」の後が複数形になることを覚え、みんなとてもスムーズに話すことができました。マーカーやクレヨンは本数が多く、数えるのが大変でしたが、正確に数えて「Twelve markers.」などと答えることもできました。

小学生高学年クラスは、「can」「can’t」を使った文章を学習しました。テキストには、泳ぐ、走る、本を読むといった既習の動詞に加え、新たに馬に乗る、手品をする、側転をするといったフレーズが出てきます。これらを使って、自身ができることやできないことについて文章を作っていきました。「can」と「can’t」の発音の違いに気を付けながらそれぞれ発表した後は、これらの文を書くことにも挑戦しました。「I can skip.」や「I can’t dance.」と正しくていねいに書けました。

この日のプライベートレッスンは、「自然」についての単元でテキストに出てくる単語がどれくらい定着しているか、「What’s this?」の質問で確認しました。bush,forest,cloud,lake などの単語はすでにマスターしていたので、moon,sun,seaなど1つしか存在しないものの時には「It’s the ~.」を使って話すということに重点を置いて会話を練習しました。関連した言葉が出てくるアクティビティをやったときには、英語の指示をよく聞き、夢中で取り組んでいました。

Rain


関東地方でもついに梅雨の季節になりました。今回ご紹介する絵本は、外に遊びに出かけられなかったときにピッタリ、その名も「Rain」です。雨が降り出し、辺りを濡らしていきます。草や木、屋根も濡れていきます。でも、私は濡れてないよ!それはなぜでしょう?
絵本の中に「barn」という単語が出てきます。なじみがない方もいらっしゃるかもしれませんが、家畜小屋という意味です。短いストーリーの絵本ですが、さまざまな生き物も出てきますから、見つけながら読み進めていってくださいね。
CTP社のLearn to Readシリーズ・レベル1の絵本です。CD音源がついていますので、1歳のお友達でもきっとママやパパと一緒に楽しく読める絵本だと思います!

出版   Creative Teacing Press, Inc.
作者   Rozanne Lanczak Williams
イラスト Adjoa J. Burrowes
**英語絵本について、私たちの思いはこちら

キンダーガーテン1、幕張本郷・実籾小学生クラス


この日の年少児クラス、キンダ―ガーデン1は、ワークシートを使って色の名前を確認しました。食べ物のおもちゃを使い、1つずつ色を言いしながら、ワークシートにある果物や野菜をクレヨンで塗っていきます。バナナはYellow、いちごはRedと大きな声で言えただけでなく、「It’s red.」という文字や自分の名前も上手になぞることができました。年少児クラスは、運筆練習や文字認識を進めています。自分の名前を上手に書いたり、大文字を理解できるようなるよう、みんな頑張っています。

幕張本郷小学生クラスは、「What are these?」「They’re ~.」の会話を練習しました。複数形の「s」をつける必要がある文章で、スムーズな発語ができるまで時間がかかりましたが、テキストを見たり、お友達と助けあったりしながら熱心に練習する姿が見られました。レッスンの最後には、2種類の構文を使ったスゴロクゲームをしました。各マス目に絵が書いてあり、1つなら「What’s this?」、複数なら「What are these?」を使って質問し合います。 繰り返し練習した甲斐があって、みんな2つの構文を上手に使い分けれていました。

この日の実籾小学生クラスは、「~室はどこですか?」「~にあります」という会話を練習しました。テキスト掲出の音楽室、体育室、美術室、食堂という部屋の名前に「~のとなり」「~と~の間」「~の向かい」という表現を加えて「Where’s the gym?」「It’s next to the classroom.」というやり取りができるようになりました。アクティビティなどをやりながら繰り返し練習し、最初は苦戦していた「~と~の間」や「~の向かい」という表現も言えるようになりました。