活動再開しました!

緊急事態宣言の解除を受けて、2021年10月より練習を再開することができました!良かった久しぶりの歌を歌っています。

幕張ジュニアコーラスは地域の歌好きの子供達が集まって活動をしています。幕張本郷駅近く「さくら接骨院内」のプレイルームにて、木曜日17:00-18:30です。ご興味のある方はコメント欄より、またはメールにてykoba(アットマーク)kkd.biglobe.ne.jpまでご連絡ください!

練習予定2019.12

2019年も残りわずかです!

12/12(木)17:00-18:30

12/19(木)17:00-18:30 クリスマスパーティー

2020

1/16(木)17:00-18:30

1/23(木)17:00-18:30

1/30(木)17:00-18:30

今月は団員企画によるクリスマスパーティーを行います!そして2020年2月にはコンサートの開催を予定しています!

口から口へ

ここの所、団員たちからあの曲が歌いたいというリクエストが多くなっています。熱心に楽譜を探して持ってくる子もいます。

そのせいもあって、新曲を歌っていくペースが速くなっていて、皆どんどん新しい曲を覚えています。

団員が持ってくるのは、私自身も過去に歌ったことのある曲や聴いたことのある曲で、私も子供時代に歌ったものもたくさん含まれています。

それから子供たちの遊び唄を聴くことがたくさんあります。

私自身は、この合唱団の選曲にあたっては、なるべく新しいもの、つまり最近作られたもの、誰も知らないもの、をなるべく選ぶようにしていました。新しい作品を一緒に探して、発見して歌って楽しんでみよう、という考えからです。

ところが、団員たちにより、懐かしい歌に出会う機会をたくさんもらっています。子供の頃習った歌を、憶えているようで忘れている、忘れたようで憶えている。そんなことを新しく発見します。じゃんけん歌のようなわらべ歌も、子供たちの世界に僅か残った口伝のうたに触れる貴重な機会なのかも知れません。

子供たちの口伝の世界、楽しいです。

 

千葉県合唱祭2018出演!

幕張ジュニアコーラスは5/27日曜日、千葉県の合唱祭に8年目にして初出場しました。
千葉県文化会館。過去最大のホールでの本番、私には他のどの団体よりも肩の力が抜けているように見えましたが、本人達は少しは緊張したようです。
選曲は、平吉毅州さんのものと、年越しコンサートでずっとお世話になっている宮川彬良さんのもの。年長から中学生までが一緒に歌うに相応しい曲を選ぶのはなかなか悩ましいところです。が、今回は想像力を掻き立てられる歌に、練習も本番も楽しく、笑いが絶えませんでした。
メンバーは他団体の演奏にも相当刺激を受けたようで、またぜひ出たいそうです。今後もいろいろな経験を増やしていければと思います。DSC02566
今回の衣装は伊藤江里子さんデザインのTシャツでした。

新年歌い初め

あけましておめでとうございます

2017年も幕張ジュニアコーラス、楽しく頑張っていきます。

 

本日は、年初めの練習ということで、普段練習で大活躍している黒板を綺麗にお掃除。

黒板って水拭きしていいのでしょうか?皆で知恵を絞り、ピカピカになりました。

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それから、新曲の楽譜作り。新しい歌を始めました。結局歌う時間は少しでしたが、早速愉しさにハマった様子。

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1/26に体験会を開催します!歌の好きな子供たちを募集してます。

今年もよろしくお願いします!

 

テレビ出演のお知らせ!

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幕張本郷を拠点に活動している等合唱団、幕張ジュニアコーラスが、この度テレビ番組に出演します。テレビ東京系列で放送の音楽特番で、歌手の皆さんと一緒にクリスマスソングを歌います。

先日、交流のある《取手少年少女合唱団》の皆さんと合同で、テレビ東京六本木新スタジオにて無事収録を行なってきました。

クリスマスの日、朝の特番です。皆元気に頑張って歌います。ぜひご覧になってください!

テレビ東京『歌いーな!スペシャル』★クリスマス特集★

2016/12/25(日)午前10:30-11:55

【司会】島崎和歌子、増田和也(テレビ東京アナウンサー)

【出演】森昌子、川中美幸、クミコ、はるな愛、森恵、クリス・ハート、他

出演は番組の最初です。3曲程歌います。ぜひお見逃しなく!

クリスマスソングやってます!

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今日はクリスマスソングの練習をしました!来月のテレビ収録に向けて臨時の仲間も参加して、賑やかです。いつも使っているピアノが壊れたため、急遽隣の施設での練習になりました。

きよしこのよる

赤鼻のトナカイ

ママがサンタにキッスした

の3曲。

音もリズムもお洒落で難しい!他のパートにつられちゃう!でも少しずつ身に付いてきました。

高い音の出し方も一苦労ですが工夫しながら。楽しい曲、悲しい曲、そのキャラクターにあった歌い方や顔で表現しようそんな話がありました。

来週までに覚えます。

7月の活動報告

こんにちは!

当団も発足から丸6年が経ち、今年度は7年目。 😯

やっぱり団員にとって一番貴重なことは毎週1回の練習の時間を、

ずっと重ねていることかも知れません。

1回1.5時間。月6時間。年72時間。6年で432時間。

そういう時間をコツコツ経ています。

 

変化ということは、後になって気付くもので、現在10名での活動ですが、

彼らが自主的自発的に、音楽をもっと楽しもうとか、ワクワクするものにしようとか、

そういうアイディアを出しあって、頑張ってます。

全員の中に、頼もしい成長を見ています。

 

さて今年は、縁あって、取手少年少女合唱団の皆さんと、

夏休みのイベントとして交流会を行うことが決まりました!

1981年12月結成。35年の伝統を持った合唱団です。

現在は、我が合唱団と同じくらいの人数で活動していますが、

少し学年は上です。そして先生譲り?の声の綺麗さが特徴の素敵な合唱団です。

初めての交流で、子供たちもちょっと人見知りしたり、

緊張したりするでしょうが、今から楽しみにしています。

 

今練習しているのは5曲。

団員のアイディアでちょっとした演出もつきました。

先月からピアニストの時久琴美さんが手伝ってくれています。

いい交歓会になるよう頑張ろう

 

遊びと学び

幕張ジュニアコーラスは、4名の新入団員を迎えて、新年度をスタートしました。年長さんから6年生までのメンバーで歌っています。

この春から何か始めてみたい、という子供たちの体験をいつでも受け付けています。

 

さて、今週は熊本の地震のことを子供たちと話しながら、発声練習の時間に歌集の中にあるわらべうた、『あんたがたどこさ』を歌いました。

誰でも知っている鞠つき唄ですが、この唄を知っている子は半分程でした。そして、実際にそれを歌って遊んだという子は殆どいない様子でした。

子供たちの歌集に楽譜が載っていて、皆はそれを読んで歌っていましたが、こうした唄を楽譜をみて学ぶことに、なんとなく違和感もあります。テンポもバラバラです。

 

そこで楽譜はやめて、なんども歌って覚えることにしました。楽譜から解放されるとやはり歌は生き生きと輝いてきました。

テンポは実際に鞠をついてみたら分かるかも知れないと、ボールで遊びながら歌ってみました。というより、歌いながら遊んでみました。

子供の身長で鞠をつく自然なテンポ感を体で憶えて、唄と一体になっていく感覚。そう、これです。

ちなみに肥後国は、肥前と合わせて元来は“火”の国だったんですね。そして熊本城のすぐ城下に船場という町名があります。

 

以前指揮者の松原千振先生が、子供たちにはわらべうたを歌わせるといいよ、と話してくださったことがありました。

歌を「学び」と「遊び」の両方から親しんでいくことはとても大切な事なのかも知れません。むしろ、「遊び」の中から「学び」への欲求がやがて次々と生まれてくる、子供の感性はそういうものですし、音楽にはそういう力があるのかなと思います。

 

クリスマスパーティー

幕張こんにちは!
今年も恒例のクリスマスパーティーを行いました!icon23
2015年も楽しく充実した活動ができました。たくさん歌いました。
いつも応援、ご支援いただいている皆さんに感謝感謝です。thanks
今日は練習は早めに終わり。皆で乾杯。サンタ
パーティーメニューはカレーライスです。私も喜んでます。わらい
お母さんたちが腕をふるって作ってくれました。
家庭風カレーとインド風豆カレー。カレー
子供達、意外と大人っぽい味食べてるんですね。
重松清の「カレーライス」を思い出します。甘口と中辛の狭間face03
それから唐揚げとかサラダとか、手作りケーキとか、
幸せを感じるメニューです〜!美味しくいただきました。誕生日ケーキ
さて、団員たちはこの日のために、 と言っても2回だけ(集中して) 練習したクリスマスソングを発表しました。実は毎年歌っている曲なんですが。。天使
しかし今年は新しいハーモニーにチャレンジしたいということでやってみました。こういう時に団員たちの成長に気づかされ驚かされるものです。あっという間に良いハーモニーを作り上げました。発表も即興的な歌ではありましたが、頼もしさを感じる充分な歌を歌ってくれました。成長してる!国旗
次回クリスマスイブも年内最後の練習するよー。

お客さん

当コーラスに地域のコミュニティー誌の取材があり、
今日は活動の様子の写真撮影がありました。
子供たちはそんなお客さんにも、特に気にする様子もなく、
それでもいつもより少し行儀よくしているように感じられました。thanks
子供たちには、歌う時間の合間に少しだけ好きなように遊ぶ時間を取るようにしています。
皆喜んで元気に遊びます。そうした様子も見ていただき、1人ずつの歌も聴いてもらいました。
皆恥ずかしがる事もなく良く歌います。tikarakobu
彼らの歌声、気に入ってくださったようです。
普段、私たちの練習は高齢者向けのデイサービスの施設をお借りして行っているため、
時々となりの部屋で高齢者の方が子供たちの声を聞いてくださることがあります。
今日も、練習後に男性の方が話しかけてくださいました。
「本当に明るく元気な歌声が聴こえてきました。素晴らしい活動をされている。
私は脳梗塞をやりましてね。だからって別に不自由があるなんて思ってませんが、
でもあの声を聴いてやっぱり力をもらいますね。大変だと思いますけど、
あんな風に子供が歌う事を続けていれば必ず伝わるはずですから。。」
と、過分な声を掛けて下さり、有り難い思いでした。
なんだか手前味噌な書き込みになってしまいました。もみじ

声の音色

今日は、いつも使わせてもらっている練習場を綺麗にしよう!
と子供たちの意見で、練習後掃除を行いました。icon12掃除
黒板を綺麗にして、ぞうきん掛けをします。
手分けをして気づいた所を掃除します。
さすがぞうきん掛けは子供たちは上手です。
こういう提案を子供たちがしてくることは最近のことです。
9月に大きなコンサートが終わり、また新しい歌をいくつか歌っています。
最近は、子供たちは歌う時の声の音色に興味を持っています。book
これまで彼らは、大きい、小さい、この2つくらいしか
声への識別はなかったとおもいますが、
最近は、ちょろちょろの声、宇宙人みたいな声、オペラみたいな声、さくら
とか不思議な名前を付けていますので、
どうやら「声の色」というのを聴き分けたり、興味を持ったりしているようなのです。
こういうことに気がつくことは、歌を「表現」するための小さな種でもあります。glasses
どんな声で歌うのか、その声は明るいのか暗いのか、嬉しいのか悲しいのか、
そしてどんな声で歌いたいのか。
少しずつ子供たちの耳は変化してきています。thanks

今年度は

4年目となる今年度、当コーラスは様々な事情で人数が減り、
7人でスタートすることになりました。。
もともと子供の少ない地域ですが、人数が少ないのは頭の痛い所です。
それでも、皆頑張っています。
何より皆一生懸命で、指導者としては本当に嬉しいです。
今は、北方寛丈氏の曲「歌を歌うためには」「ちぐはぐ・かんしゃ」
という歌を歌っています。それからディズニーの歌たち。
目下の目標は9/14(土)に五反田文化センターで行われる、
MusicCrossroad2013というコンサートです。
この舞台に、相模原市で活動する、Enjoy! KIDS Choir
と共演する予定です。
人数は少ないですが、さすがに4年やってきただけのことはあります。heart2ren
このところ、本当に成長してきていると感じます。
子供たちの声のハーモニーが、以前とはまったく違って来ています。
子供たちは歌の好き嫌いが勿論あります。
これは好き、これはあんまり好きじゃない、ということが反応からよく判ります。
でも、嫌いな食べ物でも食べて欲しいように、
どんな歌も歌ってみよう!と子供たちには言うようにしています。
楽しいものばかりやらなくていいと思います。
今日も地道に練習を重ねます!yakyu-ball