
宮国3安打初完封!76代4番・村田先制打で巨人4連勝
(セ・リーグ、巨人5-0広島、4回戦、広島3勝1敗、1日、東京ドーム)東京ドーム1軍公式戦初見参となった先発の宮国が、広島打線をわずか3安打に封じ、プロ2勝目を初の完封勝利で飾った。打線は巨人76代4番に座った村田が先制適時打など移籍後初の猛打賞で打線に火をつけ、宮国のプロ初安打初打点となる適時打も飛び出し、今季2度目の4連勝とした。

宮国3安打初完封!76代4番・村田先制打で巨人4連勝
(セ・リーグ、巨人5-0広島、4回戦、広島3勝1敗、1日、東京ドーム)東京ドーム1軍公式戦初見参となった先発の宮国が、広島打線をわずか3安打に封じ、プロ2勝目を初の完封勝利で飾った。打線は巨人76代4番に座った村田が先制適時打など移籍後初の猛打賞で打線に火をつけ、宮国のプロ初安打初打点となる適時打も飛び出し、今季2度目の4連勝とした。

【ロッテ】藤岡4月3勝!新人56年ぶり
試合終了後、ファンとハイタッチをする藤岡
<ロッテ4-3ソフトバンク>◇30日◇QVCマリン
ロッテのルーキー藤岡貴裕投手(22)が6回3失点と粘りの投球で、球団56年ぶりとなる新人の4月末までの3勝目を挙げた。初回に先頭打者をストレートの四球で出したが、2~4回は威力のある直球で3者凡退。だが味方が3点を先制した直後にリズムを崩し、連続四球と3安打を集中され、一気に同点に追いつかれた。それでも味方が再度、勝ち越し、6回は無失点に封じ、後に託して勝利がついた。「気持ちのいい形で3勝したかったけど、モヤモヤした形になってしまった」と反省した。

<楽天>連敗を3で止める ロッテは中継ぎ陣が踏ん張れず
○楽天6-3ロッテ●(19日・QVCマリン)
楽天が連敗を3で止めた。同点の七回、フェルナンデス、ガルシア、牧田の3連続適時打で3点を勝ち越した。先発・田中は今季初完投で2勝目を挙げた。ロッテは中継ぎ陣が踏ん張れず、連勝が3で止まった。

ペンがひげそり効果で初勝利 ロッテは首位
「ロッテ7‐3楽天」(18日、QVC)
ロッテ先発のペンが7回を4安打1失点に抑える力投で今季初勝利を挙げた。
緩急自在に7三振も奪い、「打撃陣がいい働きをしてくれた。自分もいいピッチングをしようと心がけた」と振り返った。
12日のオリックス戦(QVC)で今季初先発。6回3安打2失点に抑えるも打線の援護なく敗戦投手になっていた。元阪神のゲイル並みに、鼻下からアゴ、もみあげまでつながっていた自慢のヒゲを蓄えていたが、「暖かくなってきたしね。顔が軽くなってスッキリしたよ」とゲン直しして登板。「ヒゲをそって初勝利。良かったよ」とご満悦だった。

巨人・杉内、鬼門ナゴヤDでプロ初勝利!連敗ご免「初回から飛ばした」
8回、森野を三塁ゴロに打ち取りガッツポーズを決める巨人・杉内
「中日1-4巨人」(17日、ナゴド)
鬼門を突破した。8回を4安打10三振1失点で2勝目をマークしたが、プロ入り以来、ナゴヤドームは初勝利。巨人・杉内は「ナゴヤドームはデータ的に相性がよくなかったので初回から飛ばしていった」と苦笑。だがその表情には達成感がにじんでいた。
5年ぶりの同ドームのマウンド。一回には傾斜をつかむのに苦労した。2つの暴投など制球を乱し1死一、三塁とピンチを広げたが、山崎、和田を連続三振に仕留め修正。2‐0の八回に平田にソロを浴びて1点差に迫られ、なおも1死一、三塁のピンチを迎えたが、踏ん張り後続を断った。