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成瀬“絶対死守”球団史上4人目の3年連続開幕…ロッテ

少年野球教室で指導する成瀬
成瀬“絶対死守”球団史上4人目の3年連続開幕…ロッテ
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少年野球教室で指導する成瀬
 ロッテの成瀬善久投手(26)が17日、千葉・稲毛室内練習場で行われた少年野球教室に参加。開幕投手について“絶対死守”を誓い、球団史上4人目となる3年連続の大役を狙うと宣言した。
 今季はチームトップの12勝を挙げた唐川が台頭し、ドラ1左腕の東洋大・藤岡という大物ルーキーも加入する。例年以上のサバイバルは必至だが、「絶対に譲らないという自信を持ってやる」と負ける気持ちはない。3年連続で大役を務めれば、ロッテでは過去、村田兆治(75~82年、86~90年)、小宮山悟(91~94年)、黒木知宏(99~01年)の3人だけだ。

杉内 巨人入団正式表明へ

ソフトバンクからFA宣言した杉内俊哉投手
杉内 巨人入団正式表明へ「皆さんの前できちんと話す」
ソフトバンクからFA宣言した杉内俊哉投手(31)が19日、巨人入りを正式表明する。
【経過】杉内が巨人入りを決めるまで
スポニチの取材に「あした(19日)皆さんの前できちんと話します」とした。午前中に代理人を務める酒井辰馬弁護士(45)と福岡市内の球団事務所を訪れ、10年間在籍した古巣に移籍の意思を伝える。その足で上京して巨人にあいさつに出向く予定だ。18日は杉内夫妻の結婚記念日。午後には夫婦そろって外出するなど、静養に努めた。前日に練習先の宮崎から福岡に戻り、家族会議を開いて新天地での挑戦を決断。02年の入団以来、尊敬し続ける王球団会長にはすぐに電話で連絡を入れた。また、優勝旅行でハワイ滞在中の秋山監督には時差の関係で連絡がつかなかったものの、この日のうちに思いを伝えた。

ロッテの今江&内 福島で小・中学生と交流「頑張っていこう」

子どもたちと給食の時間を楽しむ今江
今江&内 福島で小・中学生と交流「頑張っていこう」
子どもたちと給食の時間を楽しむ今江
 ロッテの今江と内が東日本大震災とそれに伴う原発事故で被害を受けた福島県いわき市を訪問し、小・中学生らと交流した。雪模様の中、久之浜第一小では校内でキャッチボールなどを楽しんだ。自宅が津波で全壊した6年生の菜花友貴君は「ボールのスピードとコントロールが凄い」と大興奮だった。その後は豊間中の野球部員らとも交流。今江は「子供たちが元気よく、礼儀正しくて、楽しませてもらった。絆を深め、助け合って、みんなで力を合わせて頑張っていこう」と話した。

サブロー「凄く熱意を感じた」わだかまりなし初交渉

古巣ロッテとの交渉を終え、会見で笑顔を見せる大村
サブロー「凄く熱意を感じた」わだかまりなし初交渉
古巣ロッテとの交渉を終え、会見で笑顔を見せる大村
巨人からFA宣言した大村三郎外野手(35=ロッテ時代の登録名・サブロー)のロッテ復帰が13日、決定的となった。
この日、都内で古巣のロッテと初交渉。約1時間の会談では複数年契約を提示されたもようで「どうやったらチームが強くなるかを語り合った。凄く熱意を感じた。僕一人で強くなるか分からないがまとめることはできると思う」と話した。今後は条件面を詰め、週明けにも正式にロッテ復帰を表明する見通しだ。

余裕のオレ流!落合監督、10分で消えた

荒木(右)を指導しただけで移動日練習を終えた落合監督。
余裕のオレ流!落合監督、10分で消えた
サンケイスポーツ 11月15日(火)7時51分配信
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荒木(右)を指導しただけで移動日練習を終えた落合監督。連勝中の余裕をみせた(撮影・川口良介)(写真:サンケイスポーツ)
 プロ野球の「コナミ日本シリーズ2011」は舞台をナゴヤドームに移し、15日に中日-ソフトバンク第3戦が行われる。14日は移動日で、両軍が同球場で練習。敵地で連勝した中日・落合博満監督(57)は、荒木雅博内野手(34)にアドバイスを送ると約10分で姿を消した。その落合監督から第2戦にクレームをつけられたソフトバンク・内川聖一内野手(29)は、「同じバットを使います」と宣言した。