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ロッテ;根元今季初サヨナラ打


代打・根元、足震えた!チーム今季初サヨナラ打!…ロッテ
スポーツ報知 8月22日(月)8時1分配信
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9回1死満塁、代打・根元(左から2人目)は右前にサヨナラ打を放ち、ナインから水を掛けられる
 ◆ロッテ4x―3西武(21日・QVCマリン) 一塁を回って振り返ると、ベンチを飛び出す仲間たちの姿があった。ようやく状況を理解した根元は、両腕を突き上げ手荒い祝福に笑顔で応えた。「サヨナラかどうか分からなくなった。それぐらい頭が真っ白でした」。同点に追いついた直後の9回1死満塁。代打での一振りで、チームに今季初の劇勝をもたらした。

<ソ・楽>完投で12勝目を挙げた田中


●プロ初の同日登板…マー君、佑ちゃんとアベック勝利!
◇パ・リーグ 楽天2―1ソフトバンク(2011年8月20日 ヤフーD)
●マー君&佑ちゃん、アベック勝利だ!楽天・田中将大投手(22)が20日、ソフトバンク戦で9回6安打10奪三振。1失点完投で今季12勝目を挙げた。ちょうど5年前の06年8月20日は、夏の甲子園決勝で駒大苫小牧のエースとして早実と延長15回引き分け再試合の死闘を演じた日。その相手だった日本ハム・斎藤佑樹投手(23)とプロ初の同日登板を果たし、ともに白星をゲットした。あの熱い夏から1826日。負けず劣らず田中の投球は熱かった。

“習志野パワー”ロッテ・福浦が先制二塁打!

“習志野パワー”ロッテ・福浦が先制二塁打!
産経新聞 8月17日(水)7時55分配信
“習志野パワー”ロッテ・福浦が先制二塁打!

●夏の甲子園が佳境を迎えた。ベスト8進出を決めた高校出身の選手にとっても大きな力になっている。

●ロッテの福浦は千葉・習志野高出身。「後輩たちが頑張っている姿を見ると、もっともっと頑張らなきゃいけない」。一回2死満塁の場面で、外角低めのカーブをうまく拾い、左翼線へ走者一掃の先制二塁打を放った。

●この日は、千葉移転時のピンク色が入ったオールドユニホームを着用する最終日。同高を卒業後、1年間だけ袖を通した。当時は投手で背番号「70」。打者への転向を言い渡された年でもあり「つらかった。今の自分は想像がつかなかった」と振り返る。今年で18年目。思い出のユニホームを着ての活躍に「力を与えてくれたのかな」。

●同校にはTシャツを差し入れた。「逆に元気づけられる。大松のところ(金沢高)に勝ったので気分よかった」。“習志野パワー”をもらったベテランは冗談を飛ばすほど、上機嫌だった。(神田さやか)

ロッテ・清田が3カ月ぶりの本塁打「使ってくれた監督に感謝」

●ロッテ・清田が3カ月ぶりの本塁打「使ってくれた監督に感謝」

清田育宏の2号2ラン

●千葉ロッテは14日、東北楽天に4対3で勝利した。初回に井口資仁のタイムリーで先制すると、2回には清田育宏の2号2ランで3点をリード。1点差と迫られた6回には福浦和也の犠牲フライで追加点を奪った。先発の小野晋吾は5回2失点で4勝目。6回以降を4人の投手リレーで逃げ切った。

マー君3年連続2けた勝利!防御率トップに浮上

ロッテ・工藤の打球を内村(左)がファインプレーで二ゴロとし、笑顔の楽天・田中将大(右)


●マー君3年連続2けた勝利!防御率トップに浮上

●ロッテ・工藤の打球を内村(左)がファインプレーで二ゴロとし、笑顔の楽天・田中将大(右)=QVCマリン(写真:サンケイスポツ)

●(パ・リーグ、ロッテ0-2楽天、12回戦、楽天7勝4敗1分、31日、QVCマリン)田中が3年連続4度目の2けた勝利となる10勝目を挙げた。8回を7安打3奪三振と一、七回以外は走者を得点権に背負う苦しい投球も、バックが好守を連発。これで日本ハム・武田勝を抜き、防御率1・16でリーグ1位に浮上した。