
●荻野貴が逆転V打!ロッテ、6人継投で快勝
サンケイスポーツ 4月29日(金)15時59分配信
●五回、左中間へ3点適時二塁打を放ったロッテ・荻野貴=QVCマリン(写真:サンケイスポーツ)
(パ・リーグ、ロッテ3-2ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、29日、QVCマリン)ロッテは荻野貴が満塁から走者一掃の二塁打を放ち逆転。投手陣は6人の継投でソフトバンク打線を2点に抑え快勝した。

悔しさ糧に ロッテ唐川が連勝
産経新聞 4月27日(水)20時42分配信
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○ロッテ-オリックス 8回を1失点、12奪三振の好投で2勝目を挙げたロッテの唐川(戸加里真司撮影)(写真:産経新聞)
(パ・リーグ、ロッテ12-1オリックス、2回戦、ロッテ2勝、27日、QVCマリン)ロッテの唐川がオリックスを8回1失点に抑える好投で2勝目。本拠地特有の強風が吹き荒れたが、「ストライクが入ったし、変化球もよく曲がった」と自己最多の1試合12三振を奪った。
○今季はエース成瀬の翌日に先発するローテーションとなっており、「成瀬さんの好投に続くことができている」と笑顔。昨年は故障に泣いた4年目右腕に西村監督は「去年の悔しい思いが投球に生かされている」と相好を崩した。
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ロッテの福浦が同点2ラン 千葉の被災地勇気づける一打
産経新聞 4月14日(木)19時14分配信
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6回 本塁打を放ったロッテ・福浦和也=QVCマリン(撮影・大里直也)(写真:産経新聞)
東日本大震災は、ロッテが本拠地を置く千葉県にも大きな爪痕を残した。旭市は津波で多くの犠牲が出た。千葉市や浦安市は、液状化現象で地盤沈下した。地震発生から約2週間、自宅が断水していた選手もいた。
開幕から3試合。ホームを元気づけたいのに、停滞気味の打線。そんな中で気を吐いたのが、地元出身の福浦だった。「旭市のためにも、千葉県のためにも、ふざけたプレーはできない。結果はついてこないかもしれないけど、そういう姿勢は見せたい」。第1戦では3ランを放ち、第2戦では、七回に史上30人目の350二塁打を達成した。
この日は、状態の良さを買われ、これまでの8番から5番に昇格。2点リードされた六回1死二塁から、右翼席へ同点2ランを放った。内角高めの直球を詰まりながらも運び「右飛かと思ったけど、うまく押し込むことが出来た。後ろにつなごうとした結果が本塁打になった」。チームに、流れを引き寄せる一発となった。