
ロッテ・今江、ゴールデングラブ賞奪回宣言
2011/1/7 7:52 配信 サンケイスポーツ
自主トレを公開した日本シリーズMVP男、ロッテ・今江(写真:サンケイスポーツ)
写真を拡大
日本シリーズMVP男のロッテ・今江が6日、自主トレを公開し、2005年から4年連続で獲得していたゴールデングラブ賞の奪回を宣言した。「絶対獲りたい。今年は右ひじも体も順調です」。09年から2年連続で受賞中の日本ハム・小谷野への果たし状。また“今年の漢字”は『進』だと明かし、「去年はキャリアハイ(自己最高)の成績だった。今年はさらに進化したい」と自信をみなぎらせた。
【写真で見る】笑顔でキャッチボールするロッテ・今江
アーカイブ
成瀬“カーブ”で苦手ソフトバンク克服
<ロッテ>ドラフト6位の藤谷と契約 背番号は54
三拍子そろった伊志嶺 ロッテのつなぎ野球にぴったり

三拍子そろった伊志嶺 ロッテのつなぎ野球にぴったり
ロッテの伊志嶺翔大外野手
Photo By スポニチ
外野激戦区のロッテに即戦力ルーキー・伊志嶺翔大外野手(東海大)が殴り込みだ。
強肩俊足を生かした守備走塁はプロでも上位に入るレベルで、打撃も派手さこそないが、状況に応じたバッティングが出来る器用さとパンチ力をあわせ持つ実戦派。ただ、ロッテの外野陣は“つなぎの4番”サブロー、大松尚逸、新人の清田育宏と荻野貴司に、育成から這い上がった岡田幸文も控えているため、定位置獲得は容易ではない。
出場機会さえ得られれば結果を出せる可能性は高い。そんななか、米大リーグのツインズ入りした西岡剛内野手の穴を埋めるため、荻野が遊撃に挑戦するプランが浮上。このコンバートがうまくいき、伊志嶺がレギュラーをつかめば、ロッテのつなぎ野球にますます磨きがかかることは間違いない。



