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ロッテ 石川 初体験でも決めぜりふ「絶景でした」
「千葉マリンマラソン」のスターターを務める石川
ロッテの石川が18日、「千葉マリンマラソン」でスターターを務めた。
初めて上がったスタート台からの景色について「絶景でした」と決めぜりふ。参加者とともに2キロを走り「気持ちよかったです」と笑顔を見せた。
昨季は「スターター」として10勝を挙げ、パ・リーグ新人王を獲得。今季は開幕投手候補にも挙がるが「結果的にそうなればうれしいけど、自分はまだまだだと思っている」と気を引き締めた。
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成瀬退団で本命不在のロッテ

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“開幕”を巡る男たちのバトル 成瀬退団で本命不在のロッテ
五輪やWBCなど国際大会の経験も豊富で、西武時代には5度開幕投手を務めた涌井[Getty Images]
新シーズンの開幕へ向けて、ヒートアップしていくのがチーム内でのポジション争い。特に毎年たのしみを提供してくれるのが、投手の勲章“開幕投手”を巡る争いだ。
ここでは、伊東監督3年目のロッテに注目。“5年に一度のゴールデンイヤー”の今年。2005年、2010年と日本一へ登りつめているその良い流れを続けていきたいところだが、昨シーズンは先発陣で規定投球回に到達したのが2人だけと苦しんだ。今年の展望の前に、まずはロッテの過去20年の開幕投手を振り返る。
【ロッテ】角中「悪くても3割は打ちたい」

【ロッテ】角中「悪くても3割は打ちたい」
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ロッテの角中勝也外野手(27)が16日、QVCで自主トレを公開した。約2時間半で、キャッチボールや内野ノックをこなした2012年の首位打者は「悪くても3割は打ちたい」と今季のノルマを掲げた。
このオフは「できるだけ疲労をためない体作り」に励んでいるという。「20代前半のときはどれだけやっても疲れなかったけど、手遅れになる前に勉強したい。自分で簡単にできるマッサージをやったり、サプリメントを飲んだりしている」と明かした。
打順については「デスパイネが軸になるので、その前後で打ちたい。塁が空いていたら、かなりの確率で歩かされる。特にデスパイネの後ろが大事だと思う」と話した。
【ロッテ】今江5年周期の「ゴールデンイヤー」で3たび日本一、MVPだ!

【ロッテ】今江5年周期の「ゴールデンイヤー」で3たび日本一、MVPだ!
ロッテ・今江敏晃内野手(31)が14日、今年が自身のゴールデンイヤー、と宣言した。チームは05年、10年と5年ごとに日本一を達成したため、今季が“ゴールデンイヤー”とされている。2度の日本シリーズでは、いずれもMVPに輝いた背番号8は「僕にとってもゴールデンイヤー。今年は違います」と力を込めた。
この日、QVCで自主トレを公開した今江は、2度の日本シリーズで計42打数22安打。「たまたまだけど、次に出て(MVPが)取れたら奇跡じゃない。3度目はなかなかないでしょう」と、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の4度に次ぐ快挙を見据えた。
このオフは大好きな菓子の代わりにドライフルーツを食べるなど食事を改善。体重を90キロ前後にキープしてきた。昨季は打率2割7分に終わったが「プロで一番充実したオフだった。かなりいい感じだと思う」と、手応えを感じていた。
【ロッテ】今江「全試合出てチームの顔になる」

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【ロッテ】今江「全試合出てチームの顔になる」
公開自主トレでロングティーを行うロッテ・今江
ロッテの今江敏晃内野手(31)が14日、QVCで自主トレを公開した。約2時間半、ノックやマシン打撃で汗を流した背番号8は「今まで全試合出られたことがないので、全試合出てチームの顔になりたい」と目標を掲げた。
今オフは、体重を89キロから90キロ程度でキープさせており「今年で14年目ですが、一番充実したオフになっていると思います」と手応えを感じている。
ロッテは2005年、10年と5年おきに日本一となっており、今季はゴールデンイヤーと言われている。2度の日本シリーズで、いずれもMVPに輝いたお祭り男は「僕にとってもゴールデンイヤー。(3度目のシリーズMVPは)次出て取れたら、奇跡じゃないですね」と笑った。
