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【ロッテ】山室社長発案「ファンサービス大賞」設置


【ロッテ】山室社長発案「ファンサービス大賞」設置
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 ロッテの山室晋也球団社長(54)が2日、今季、「ファンサービス大賞」を設置する考えを明かした。サービス充実へ向けて、新選手会長の岡田幸文外野手(30)らと意見交換をしている。みずほ銀行の元敏腕支店長で“リアル半沢直樹”の異名を持つ山室球団社長は「(ファンとの触れ合いに)最も貢献してくれた人を、表彰するのも面白いね」と話した。
 2013年から2年連続で観客動員数が12球団最下位に沈んでおり、「選手にも協力してもらって(球団の)興行全体でいろいろと考えていきたい」とファンサービス改善を現状打破のきっかけにするつもり。今季から選手個人の評価に“ファンサービス査定”を導入する考えもある。

ロッテドラ2田中『京大頭脳』で猛者斬り!難解公式スラスラ…プロ野球も“実に面白い”


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ロッテドラ2田中『京大頭脳』で猛者斬り!難解公式スラスラ…プロ野球も“実に面白い”
 マリーンズ=日本一?と数々の計算式を書き込む田中=京都大学(撮影・保田叔久)
 6人のノーベル賞受賞者を輩出した京大から、史上初のプロ野球選手が誕生した。ドラフト2位でロッテに入団した田中英祐投手(22)。最速149キロの速球を武器に、関西学生リーグで通算8勝を挙げた右腕だ。2015年、屈強な肉体を持つ猛者がそろうプロ野球の打者に、一流頭脳がどう挑むのか。22歳の飾らない素顔に迫った。

サブマリン渡辺俊介 ベネズエラで“年越しブドウ”堪能


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サブマリン渡辺俊介 ベネズエラで“年越しブドウ”堪能
ブログでベネズエラ流の年越しを紹介した渡辺俊介
 ベネズエラのウインターリーグに参加している元ロッテの渡辺俊介投手が12月31日、自身のブログを更新し、ベネズエラ流の年越しを紹介した。
 日本で年越しそばにあたる風習として“年越しブドウ”があるのだという。「ベネズエラでは年越しに、ブドウを10粒願い事をしながら食べる風習がある」と紹介した渡辺は、知人の日本人からもらったというそばとブドウの写真を掲載した。
 米大リーグ入りを目指して奮闘中の渡辺。「おかげで、日本とベネズエラの両方の大晦日らしさを味わう事が出来ました」と、いつもと違った年越しを堪能していた。

ロッテが来季のスローガンを発表 伊東監督「泥臭く、1点を狙っていく」


ロッテが来季のスローガンを発表 伊東監督「泥臭く、1点を狙っていく」
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 ロッテは31日、2015年度のスローガンを「翔破~熱く!勇ましく!!泥臭く!!!」に決定したと発表した。
 2015年度のスローガンについて伊東勤監督は球団公式HPを通じて「全身で喜び、悔しさを表現し、見ていただく人の胸に、その気持ちのこもったプレーが伝わるようなチームでありたいと考えています。みなさん一緒に熱く、燃えましょう。そして我々は日々の練習の成果とマリーンズの誇りを胸に勇ましくプレーをします。また、どんな時も泥臭く次の塁、1点を狙っていく、1点を守り切るそんな野球をお見せできればと考えています」とコメントした。
 2005年、2010年は日本一に輝くなど、来季は5年に1度訪れるゴールデンイヤー。このスローガンで5年ぶりの日本一を目指す。

ロッテ・伊東監督、松坂撃ってロケットスタートだ


 怪物の中の怪物…松坂、出て来いや-。ロッテ・伊東勤監督(52)が28日、来季の開幕カードとなる3月27日からのソフトバンク3連戦(ヤフオクドーム)に向け、日本球界に復帰した松坂大輔投手(34)=前メッツ=との対戦を熱望した。
 「大輔が来たらたたくでしょ!! 望むところだね」。クールな指揮官が、熱い格闘家、高田延彦(52)と化した。西武監督時代のエースだった松坂が順調なら、開幕3連戦中の対決は確実で、開幕戦での激突もあり得る。米大リーグから来季、9年ぶりに日本球界に復帰。「どんな投手になっているのか楽しみ」という同監督だが、半面、松坂をたたいての『開幕ロケットスタート』のもくろみもある。
 2年連続で開幕3連戦はヤフオクドーム。今季は開幕5連敗スタートを喫しただけに、「打撃陣は大輔を打てば自信にもなります。相手は結構、力んでくると思いますけどね」。怪物攻略へ自信がみなぎった。