
坂本満塁打!ナゴヤで1年ぶり竜飲!鬼門連敗「9」でオワ
最後を締めたロメロ(右)と笑顔でタッチする坂本
◆中日0―3巨人(6日・ナゴヤドーム) 巨人がナゴヤDでの連敗を9で止めた。坂本が0―0の7回1死満塁で2点打。6回無失点の先発・内海に代打を送って勝負に出た原監督の采配も的中し、今季初登板のチェンを撃破した。継投策も決まり、今季2度目の完封リレーで内海は3勝目。昨年4月29日以来となる鬼門での竜退治で、チームは4位に浮上した。このまま一気に常勝気流に乗るゾ!
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美姫、ソチへ3連続3回転!/フィギュア
第21作:わが道をゆく~(木の実ナナ)
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第21作:わが道をゆく~(木の実ナナ); レビューに失恋三連発男に、寅の発作的な改心、寅の恋愛話と盛りだくさんの内容で、楽しい。シリーズ中でも指折りの大作といえるのではないか。茶の間でとらやのみんながそれぞれの抱いていた夢を語るところや、レビューが終わって誰もいない観客席で放心して座っている寅と武田鉄矢など、印象に残るシーンも多い。しかし、木の実ナナに迫られると怖いと思うのは私だけだろうか?人気シリーズ「男はつらいよ」の第21弾。さくらの幼馴染みである踊子・奈々子に夢中になった寅次郎は、浅草国際劇場へ通い詰める。そんな折、九州で知り合った青年が寅を頼って上京してくる。
BSシネマ 鉄道員(ぽっぽや)

BSシネマ 山田洋次監督が選んだ日本の名作100本~家族編~ 鉄道員(ぽっぽや) 1999年・日本
4月10日(日) 午後10:00~11:56
いつどんなときも駅に立ち続け、鉄道員(ぽっぽや)一筋に生きてきた男に舞い降りる奇跡を描いた、浅田次郎の直木賞受賞作を映画化。北海道の雪深い町にあるローカル線の終着駅。この小さな駅をたったひとりで守り続けてきた駅長・乙松は、間もなく定年を迎える。最愛の妻、そして生まれて間もなかった娘の死もみとれなかった悲しみを抱える彼の前に、一人の少女が現れる。高倉健がモントリオール世界映画祭主演男優賞を受賞。
<作品情報>
〔製作〕高岩淡
〔監督・脚本〕降旗康男
〔原作〕浅田次郎
〔脚本〕岩間芳樹
〔撮影〕木村大作
〔音楽〕国吉良一
〔出演〕高倉健、大竹しのぶ、広末涼子、小林稔侍、安藤政信、吉岡秀隆 ほか
(1999年・日本)〔カラー/レターボックス・サイズ〕
西田敏行主演の映画『星守る犬』

●平井堅の新曲「夢のむこうで」が、西田敏行主演の映画『星守る犬』の主題歌に起用されたことがわかった。映画の原作は、第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品に選ばれ、「ダ・ヴィンチ」BOOK OF THE YEAR2009で「泣けた本ランキング」1位、「読者が選ぶプラチナ本ランキング」1位のW受賞を果たした“とにかく泣ける”と評判の村上たかしの大ヒットコミック。映画化にあたって、西田敏行、玉山鉄二、川島海荷、余貴美子、温水洋一、濱田マリ、塩見山省、中村獅童、岸本加世子、藤竜也、三浦友和と豪華キャストが集結してる。
●特設チャンネルに掲載されている予告編には、玉山演じる青年の「望んでも望んでもかなわないから望み続ける。人は皆生きていく限り『星守る犬』だ」というセリフがあるが、本作のタイトル「星守る犬」は、「犬がもの欲しそうに星を見続けている姿から、手に入らないものを求める人」のこと。平井の歌う主題歌のタイトル「夢のむこうで」からは、そんな手に入らないものを求めて星を見る人々の姿をほうふつさせられる。
● 『星守る犬』は、林の中から死後半年の男性(西田)と死んだばかりの犬の遺体を載せたワゴン車が見つかり、玉山演じる市役所の福祉課に勤める青年が、偶然出会った少女(川島)と共に、死んだ男と犬の足取りを追う旅に出るというストーリー。平井堅の歌声が彩った切ないけれど心温まる物語に期待したい。
●映画『星守る犬』は6月11日全国公開
