
第41作:寅次郎心の旅路~(竹下景子); 寅さんシリーズの中で、唯一海外ロケをした作品でしたが、ウィーンを歩く寅さんにはちょっと無理があり、竹下景子の恋物語も中途半端でした。但し、前半の自殺を図った柄本明を助けるお話は、笹野高史やイッセー尾形の怪演も有り、非常に楽しめました。
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第39作:寅次郎物語~(秋吉久美子)

第39作:寅次郎物語~(秋吉久美子); この作品を見て、山田洋次監督と秋吉久美子の相性の悪さを感じました。秋吉久美子演じる隆子は、化粧品を売りながら旅するセールスウーマンで、陰のある女だけに、上手く描けば「あじさいの唄」のいしだあゆみのような印象的な役柄になったのにと残念です。美保純がこの作品を最後に寅さんシリーズから引退してしまったのも寂しいです。
●「喜劇・団体列車」
●「喜劇・団体列車」 喜劇監督・瀬川昌治監督、
渥美清主演で贈る列車シリーズの第2弾。四国にある小さな駅で働く独身男の彦一は、ある日ひょんなことから小百合という美しい女性に出会う。やがて見合いをすることになった彦一だが、小百合のことが頭から離れずにいた。
おとうと/吉永小百合と笑福亭鶴瓶が姉弟を演じる家族ドラマ

おとうと/吉永小百合と笑福亭鶴瓶が姉弟を演じる家族ドラマ (公開2010.1)
『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、その時代、時代の日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。いつの時代も変わらない家族の絆を描く一方、社会が抱える問題にも鋭いまなざしを向けてきました。『十五才 学校Ⅳ』以来、10年ぶりの現代劇となる最新作『おとうと』でも「看取り」や「ターミナルケア」などの現代的な問題に触れています。
本作は、東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟との、再会と別れを優しく切々と謳いあげる、笑いと涙にあふれた物語です。
千葉の京成ローザで見てきました。~映画は何時見てもいいですね。
誕生日のオムライス
孫娘の誕生日に作ったオムライスです。
