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ロッテ清田育宏の原動力とは 22試合連続安打中の首位打者が見せた決意
「打てていても辛かった」、日本記録に迫る勢いの清田が味わった悔しさとは
8日現在、打率3割7分4厘でパ・リーグ首位打者をひた走る清田育宏。5月9日の西武戦から続いている連続試合安打「22」まで伸びた。プロ野球記録(広島・高橋慶彦)の33試合連続安打に迫ろうかという勢いだ。
清田の一打に、その好調ぶりに、球場全体が沸き続ける。しかし、清田本人はどんなに派手な活躍をしようとも、記録をどれだけ伸ばそうとも、冷静に、謙虚に、自らの結果を受け止める。
伊東監督「考えないと」救援陣不振で配置転換示唆

伊東監督「考えないと」救援陣不振で配置転換示唆 日刊スポーツ 6月7日(日)17時45分配信 . 伊東監督「考えないと」救援陣不振で配置転
換示唆 4回表、クルーズの適時打で生還した中村を出迎えるロッテ伊東監督 <ヤクルト8-4ロッテ>◇7日◇神宮 4連敗を喫したロッテ伊東勤監督(52)が、投手陣の再編を示唆した。 疲労がたまった中継ぎ陣が打ちこまれるケースが続き「先発に1イニングでも長く投げてもらって、中継ぎの負担を軽くするしかない」と言いつつも、何か手を下さないといけない状況と判断。「配置転換も含めて、次のマリンから少し考えようかと思う。先発を2軍から呼ぶか、今の先発を中に入れるか。少し考えないと」と話した。
伊東監督「考えないと」救援陣不振で配置転換示唆
伊東監督「考えないと」救援陣不振で配置転換示唆
日刊スポーツ 6月7日(日)17時45分配信
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伊東監督「考えないと」救援陣不振で配置転換示唆
4回表、クルーズの適時打で生還した中村を出迎えるロッテ伊東監督(中央)(撮影・中島郁夫)
<ヤクルト8-4ロッテ>◇7日◇神宮
4連敗を喫したロッテ伊東勤監督(52)が、投手陣の再編を示唆した。
【写真】ヤクルト山田 8号先頭打者弾「いい角度がついた」
疲労がたまった中継ぎ陣が打ちこまれるケースが続き「先発に1イニングでも長く投げてもらって、中継ぎの負担を軽くするしかない」と言いつつも、何か手を下さないといけない状況と判断。「配置転換も含めて、次のマリンから少し考えようかと思う。先発を2軍から呼ぶか、今の先発を中に入れるか。少し考えないと」と話した。
伊東監督「粘りがない」集中打食らった投手陣に喝

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伊東監督「粘りがない」集中打食らった投手陣に喝
ヤクルト対ロッテ ベンチで険しい表情のロッテ伊東監督(撮影・松本俊)
<ヤクルト9-4ロッテ>◇6日◇神宮
ロッテが6回に集中打を浴び3連敗を喫した。
1点リードの6回、先発の石川が4連打を浴び、逆転されたところで降板。リリーフした大谷も犠飛と3連打で3点を失い、マウンドを降りた。伊東勤監督(52)は「集中打ばかり食らっている。粘りがない。打者の特徴が分かってないのでは。ただサイン通り投げているように見える」と残念がった。
ロッテ伊東監督、雨天中止に「どっちでもいい」

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ロッテ伊東監督、雨天中止に「どっちでもいい」
ロッテは5日、伊藤義弘投手(33)と青松敬鎔内野手(28)が1軍に昇格した。
神宮で予定されていたヤクルト1回戦が雨天中止。伊東勤監督(52)は「しょうがないね。(遠征で)疲れていると言えば疲れているし、(打線好調で)勢いがついていると言えばついている。どっちでもいい」と、冷静に受け止めた。
伊藤、青松の昇格については「伊藤は中継ぎ強化。いろんな人を試したい。青松は、ずっと調子がいい。いつか呼びたいと思っていた」と説明した。
