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ロッテ唐川5日初実戦 まずは「ストライク」
ロッテは4日、QVCマリンでは今年初めてとなる全体練習を行った。
唐川侑己投手(25)が5日のDeNA戦に先発する。2月のキャンプ序盤で右内転筋を痛め調整が遅れていたため、今年最初の実戦登板となる。
【写真】ロッテ唐川「邪魔に…」謙虚に100球
ブルペン投球などで調整を終えると「初めての実戦なので、ストライクを入れることを考えたい。そこから広げていきたい」と、登板のテーマを掲げた。
ロッテ古谷2軍で4回無失点「状態上がってきた」

ロッテ古谷2軍で4回無失点「状態上がってきた」
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ロッテは3日、2軍が浦和球場で富士重工と練習試合を行った。
古谷拓哉投手(33)が先発し、4回を2安打無失点に抑えた。得点圏に走者を背負っても点は与えず、「ようやく状態が上がってきました」と落ち着いた様子で振り返った。
【ロッテ】伊東監督「魅力がある」ドラ1中村が2安打2打点

【ロッテ】伊東監督「魅力がある」ドラ1中村が2安打2打点
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◆オープン戦 中日3―5ロッテ(2日・小牧)
ロッテのドラフト1位・中村奨吾内野手(22)=早大=が2日、2安打2打点の活躍を見せた。
中日戦(小牧市民)に「9番・二塁」でオープン戦初のスタメン出場。1点を追う2回2死三塁で左中間へ同点二塁打を放つと、6回には2死二塁から中越えに適時三塁打を放った。石垣キャンプでは疲れもあり、打席でのタイミングの取り方に悩んでいたが、「だんだんタイミングが取れるようになってきた」と好結果にうなずいた。
<ロッテ>涌井、四死球ゼロに納得

<ロッテ>涌井、四死球ゼロに納得
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○ロッテ8-0中日●(1日・ナゴヤドーム)
ロッテの先発・涌井は3回無失点の結果よりも、四死球ゼロの投球に納得していた。昨季は与四球がリーグ4位の63を数えたとあって「とにかく無駄な四球を出したくない。その点は良かった」。一回は中日の荒木に16球まで粘られながらも「シーズンでもよくあること」と根負けせず、コーナーを丁寧に攻めて中飛に仕留めた。開幕投手の最右翼とみられるが、「全然考えていない。あと1カ月、状態を上げたい」と気を引き締めた。
ロッテ大松満塁弾も4打席凡退に危機感

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ロッテ大松満塁弾も4打席凡退に危機感
中日対ロッテ 1回表ロッテ1死満塁、右越え満塁本塁打を放つ大松
<オープン戦:中日0-9ロッテ>◇28日◇ナゴヤドーム
ロッテ大松尚逸内野手(32)が1回1死、満塁本塁打を放った。
2ボール2ストライクからの6球目、145キロの速球を右翼席へ運んだ。
かつて「満塁男」の異名をとり、球団最多タイとなる6本の満塁弾を放っている男。それでも、その後の4打席に凡退したことを悔しがり「危機感しかない。使ってもらっているうちに、しっかり頑張りたい」と話した。
