【ロッテ】捕手・伊東勤が復活!?


【ロッテ】捕手・伊東勤が復活!?
 捕手・伊東勤が復活!? ロッテ伊東勤監督(51)が21日、秋季鴨川キャンプでブルペンに入り、大谷智久投手(28)の直球160球を受けた。
 直接選手の球を受けるのは、西武監督最終年の07年以来6年ぶり。「そうそう、ナイスボール!」「置きにいっとるぞ今のは!」「さあ来い、集中して」と率先して声をかけ続けた。最後は汗びっしょりになり「いつかは受けなきゃと思ってたんだ。俺もまだまだいけるな」と満足そうだった。

高校時代にイジメられた成瀬と手打ち…涌井ロッテ入りへ



高校時代にイジメられた成瀬と手打ち…涌井ロッテ入りへ
西武からFA宣言をした涌井秀章投手(27)のロッテ移籍がいよいよ実現に向け動き出した。19日の初交渉では相思相愛ぶりを見せつけた。わずか30分の交渉は条件提示こそなかったものの、涌井の求める「先発確約」と「必要性」を十二分に伝える熱意あるもの。さらには「誠実な若者」との言葉もあり、この2年間「コンプライアンス上の要注意人物」として扱われた西武では忘れていたエースの扱いを受け、涌井の心は決まった。ロッテ入りに際しては世間で心配されている“あの問題”もすでにクリアされており、受け入れ態勢はもはや万端整っている。

ロッテのユニホーム姿、想像できる…FAの涌井


ロッテのユニホーム姿、想像できる…FAの涌井
読売新聞 11月19日(火)12時39分配信
 西武からFA宣言した涌井が19日、都内でロッテと初交渉に臨んだ。
 約30分間の交渉を終えた涌井は「(起用法は)先発しか考えていないと伝えられ、大変うれしい」と語った。また、ロッテのユニホームを着ている姿を想像できるかと聞かれると「はい」と答え、「有意義な時間だった」と振り返った。ロッテの林信平球団本部長は「先発は大事な補強ポイント。球団の思いを率直に伝えられた」と話した。次回以降の交渉で条件を提示する見込み。

ロッテ、涌井と19日に初交渉 先発の軸に期待


ロッテ、涌井と19日に初交渉 先発の軸に期待
スポニチアネックス 11月18日(月)13時55分配信
 ロッテは18日、西武から国内フリーエージェント(FA)宣言した涌井と19日に初交渉を行うと発表した。
 関係者によると、来季先発陣の軸として期待するロッテは、2年総額4億4000万円プラス出来高の条件を提示するとみられる。伊東監督は今月13日、「(涌井を)補強してくれると信じている。開幕からローテーションの軸となってほしい」と話していた。

【ロッテ】伊東監督、テスト生「厳しい」


【ロッテ】伊東監督、テスト生「厳しい」
 ロッテの秋季鴨川キャンプで17日、6人のテスト生が2日間にわたる紅白戦を終えた。
 この日は、今季巨人を戦力外になった岸敬祐投手(26)、元西武の岩崎哲也投手(31)、元日本ハムの金森敬之投手(28=ともに愛媛マンダリンパイレーツ)と元プロ3投手が登板した。
 先発の岩崎は2回6安打無四球2失点。同じく先発の金森は2回4安打4四球1奪三振3失点と、いずれも好結果を残せなかった。岸は2番手で2回を2安打無四球1奪三振で無失点に抑えたが、伊東勤監督(51)は「1軍で投げられるかと言ったら今のボールでは厳しいかもしれない」と難しい顔だった。