ボクシング、村田諒太「金」…日本勢48年ぶり
第1ラウンド、フロレンティノ(右)を攻める村田諒太
ロンドン五輪のボクシングは11日、男子ミドル級決勝が行われ、
村田諒太(東洋大職)はエスキバ・フロレンティノ(ブラジル)を判定で破り、金メダルを獲得した。
日本選手が五輪のボクシングで金メダルを獲得したのは東京五輪のバンタム級で桜井孝雄が手にして以来、48年ぶり。
ロッテ 点の取り合いを制し、久々の連勝! 首位に1ゲーム差!

8月10日(金) ロ 8-7 オ 点の取り合いを制し、久々の連勝! 首位に1ゲーム差!
2点を追う展開から同点に追い付き、その後3点の勝ち越しを許すも、5回に角中の一打で再び同点に追い付く! 直後に1点を勝ち越されるが、ホワイトセルの一打で逆転! 点の取り合いを制し、久々の連勝! 首位に1ゲーム差!
全セが快勝! ノリ、佑ちゃん撃ちでMVP/オールスター第1戦

全セが快勝! ノリ、佑ちゃん撃ちで11年ぶりMVP/オールスター第1戦
11年ぶりにMVPに輝いた、DeNA・中村紀洋=京セラドーム大阪
マツダオールスターゲーム第1戦(20日、全パ1-4全セ、京セラドーム大阪)全セが全パに快勝し、通算成績を全セの72勝77敗9分けとした。
全パ先発の斎藤佑樹(日本ハム)から逆転2ランを放った中村紀洋(DeNA)が最優秀選手(MVP)に選ばれた。試合前に行われた本塁打競争は李大浩(オリックス)が制した。第2戦は21日に松山・坊っちゃんスタジアムで行われる。
角中 オールスター戦に独立リーグ出身者で初出場
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<ロッテ>角中 オールスター戦に独立リーグ出身者で初出場
独立リーグ出身者として初めて球宴に臨むロッテ・角中
野球の独立リーグ出身者として初めて、ロッテの角中(かくなか)勝也外野手(25)がプロ野球オールスター戦に出場する。第2戦(21日)の会場は、四国アイランドリーグ(現四国アイランドリーグplus)時代に駆け回った愛媛・坊っちゃんスタジアムだ。「お世話になった人に成長した姿を見せたい」と角中も意気込んでいる。
石川・日本航空二高を卒業した06年、高知入りした。月給は十数万円。他の選手と共同生活を送りながら野球に打ち込んだ。角中は「大した苦労はしていない」と淡々と振り返るが、元巨人の投手で当時監督だった藤城和明さん(56)は公園で夜間練習に取り組む角中の姿を覚えている。「5、6回バットを振ると頭を抱えこんで座り込み、また10回ぐらい振る。その繰り返し。考える力があった」。旺盛な研究心が飛躍の原動力とみる。
福浦サヨナラ犠飛!西村監督「後半戦につながる」…ロッテ
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福浦サヨナラ犠飛!西村監督「後半戦につながる」…ロッテ
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9回1死一、三塁、代打・福浦(中央奥)がサヨナラの右犠飛を放ちナインの手荒い祝福を受ける
◆ロッテ4x―3楽天(18日・QVCマリン) トップスピードの荻野貴が頭からホームへ突っ込んだ。審判の両手が広がると、一塁ベンチから一斉にナインが飛び出す。水を掛け合う祝福の中心に、福浦の笑顔があった。「この9連戦苦しみましたけど、勝って終われてよかった」。9回1死一、三塁から代打・福浦がサヨナラ犠飛。42年ぶりの首位ターンに花を添えた。
前半戦最後の9連戦は、試合前まで1勝6敗1分け。この日も2回、楽天の田中から3点を先制したが、7回に失策を絡めて1点を返されると、8回も失策で出した走者をきっかけに同点とされた。
しかし、その直後の8回、なおも2死一、三塁からフェルナンデスの右中間への当たりを中堅・岡田がスーパーキャッチ。「右中間深めに守備位置を変えていた。『よっしゃ、きた!』という感じ。何が何でも捕ったろと思った。勝ちにつながってうれしい」。データをもとに約5メートルの守備位置変更で決勝打をもぎ取った。
試合前、キャプテン・今江と福浦がナインを集め、「(前半戦)最後のゲームだから、一丸となって頑張ろう!」とゲキを飛ばしていた。西村監督は「サヨナラで勝ったことは、後半戦につながる」。取り戻したのは勢い。後半戦もロッテが混パの主役を張る。
