<ソ・楽>完投で12勝目を挙げた田中


●プロ初の同日登板…マー君、佑ちゃんとアベック勝利!
◇パ・リーグ 楽天2―1ソフトバンク(2011年8月20日 ヤフーD)
●マー君&佑ちゃん、アベック勝利だ!楽天・田中将大投手(22)が20日、ソフトバンク戦で9回6安打10奪三振。1失点完投で今季12勝目を挙げた。ちょうど5年前の06年8月20日は、夏の甲子園決勝で駒大苫小牧のエースとして早実と延長15回引き分け再試合の死闘を演じた日。その相手だった日本ハム・斎藤佑樹投手(23)とプロ初の同日登板を果たし、ともに白星をゲットした。あの熱い夏から1826日。負けず劣らず田中の投球は熱かった。

日大三10年ぶりV 強打で光星学院に大勝

【光星学院・日大三】優勝を決め、マウンドに駆け寄る日大三ナイン


●<夏の高校野球>日大三10年ぶりV 強打で光星学院に大勝


●第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の決勝が20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、日大三(西東京)が光星学院(青森)を11-0で破り、10年ぶり2回目の優勝を果たした。光星学院は東北勢として春夏通じて初めての優勝を目指したが、及ばなかった。


●日大三高校優勝おめでとう~寅さん。

日大三、全国制覇以来10年ぶりの決勝進出


●終盤に打線爆発!日大三、全国制覇以来10年ぶりの決勝進出
七回1死満塁、日大三・金子が勝ち越しの適時打を放つ


●第93回全国高校野球選手権第14日・準決勝(日大三14-4関西、19日、甲子園)第2試合は日大三(西東京)が関西(岡山)を下し、全国制覇した01年以来10年ぶりの決勝進出を果たした。中盤までは接戦だったが、終盤に打線が爆発し16安打14点。5試合連続の2ケタ安打で大勝した。


●日大三はは一回表、関西先発・堅田の立ち上がりを攻め、死球、四球で無死一、二塁のチャンスを作ると、3番畔上が中前に適時打を放ち1点を先制した。なおも一死満塁とチャンスを広げたが、菅沼が遊ゴロ併殺に終わり、追加点はならなかった。

日大三が習志野下して準決勝進出!4強出そろう

2回2死2、3塁から日大三・清水が中前に適時打を放つ


●日大三が習志野下して準決勝進出!4強出そろう

●2回2死2、3塁から日大三・清水が中前に適時打を放つ=甲子園(写真:サンケイスポーツ)

●第93回全国高校野球選手権・第13日(18日、甲子園)準々決勝の第2試合は日大三(西東京)が5-0で習志野(千葉)との関東勢対決を制し、2001年に全国制覇して以来10年ぶりの4強進出を果たした。19日に決勝進出を懸けて関西(岡山)と対戦する。

“習志野パワー”ロッテ・福浦が先制二塁打!

“習志野パワー”ロッテ・福浦が先制二塁打!
産経新聞 8月17日(水)7時55分配信
“習志野パワー”ロッテ・福浦が先制二塁打!

●夏の甲子園が佳境を迎えた。ベスト8進出を決めた高校出身の選手にとっても大きな力になっている。

●ロッテの福浦は千葉・習志野高出身。「後輩たちが頑張っている姿を見ると、もっともっと頑張らなきゃいけない」。一回2死満塁の場面で、外角低めのカーブをうまく拾い、左翼線へ走者一掃の先制二塁打を放った。

●この日は、千葉移転時のピンク色が入ったオールドユニホームを着用する最終日。同高を卒業後、1年間だけ袖を通した。当時は投手で背番号「70」。打者への転向を言い渡された年でもあり「つらかった。今の自分は想像がつかなかった」と振り返る。今年で18年目。思い出のユニホームを着ての活躍に「力を与えてくれたのかな」。

●同校にはTシャツを差し入れた。「逆に元気づけられる。大松のところ(金沢高)に勝ったので気分よかった」。“習志野パワー”をもらったベテランは冗談を飛ばすほど、上機嫌だった。(神田さやか)