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●プロ初の同日登板…マー君、佑ちゃんとアベック勝利!
◇パ・リーグ 楽天2―1ソフトバンク(2011年8月20日 ヤフーD)
●マー君&佑ちゃん、アベック勝利だ!楽天・田中将大投手(22)が20日、ソフトバンク戦で9回6安打10奪三振。1失点完投で今季12勝目を挙げた。ちょうど5年前の06年8月20日は、夏の甲子園決勝で駒大苫小牧のエースとして早実と延長15回引き分け再試合の死闘を演じた日。その相手だった日本ハム・斎藤佑樹投手(23)とプロ初の同日登板を果たし、ともに白星をゲットした。あの熱い夏から1826日。負けず劣らず田中の投球は熱かった。
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“習志野パワー”ロッテ・福浦が先制二塁打!
“習志野パワー”ロッテ・福浦が先制二塁打!
産経新聞 8月17日(水)7時55分配信

●夏の甲子園が佳境を迎えた。ベスト8進出を決めた高校出身の選手にとっても大きな力になっている。
●ロッテの福浦は千葉・習志野高出身。「後輩たちが頑張っている姿を見ると、もっともっと頑張らなきゃいけない」。一回2死満塁の場面で、外角低めのカーブをうまく拾い、左翼線へ走者一掃の先制二塁打を放った。
●この日は、千葉移転時のピンク色が入ったオールドユニホームを着用する最終日。同高を卒業後、1年間だけ袖を通した。当時は投手で背番号「70」。打者への転向を言い渡された年でもあり「つらかった。今の自分は想像がつかなかった」と振り返る。今年で18年目。思い出のユニホームを着ての活躍に「力を与えてくれたのかな」。
●同校にはTシャツを差し入れた。「逆に元気づけられる。大松のところ(金沢高)に勝ったので気分よかった」。“習志野パワー”をもらったベテランは冗談を飛ばすほど、上機嫌だった。(神田さやか)



