
【日韓クラブチャンピオンシップ】SKの金星根監督は2006年にロッテのコーチを務めており、当時はヘッドコーチだったロッテの西村監督とは「元同僚対決」となる。
練習中、金星根監督にはロッテの選手や関係者が次々とあいさつに訪れ、談笑した。西村監督の印象は「我慢強く、思考が深い人。それで日本一になったのでは」と話した。
韓国シリーズは4勝0敗で圧倒したが、今回は日程が重なったアジア大会に主力を取られて苦しい状況。「ロッテは春に沖縄で見たが手ごわいチーム」と警戒していた。
マクスタの皆さん、明けましておめでとうございます。
マクスタの皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。~寅さんも頑張ります。
ロッテ・里崎が、来年カウントダウンライブををぶち上げた。

ロッテ・里崎が、来年12月31日に千葉マリンでカウントダウンライブを開催するプランをぶち上げた。26日、今江とともに千葉市内で行われたトークショーに参加。特設会場に入りきらない500人以上のファンを前に「たくさん来てくれるのなら、(来年は)千葉マリンで年越しイベントをやりたい」と宣言して拍手喝采を浴びた。
千葉マリンは現在改装中であることに加え、今年の大みそかは実家のある徳島に帰省するため実現を目指すのは来年。開催条件に2年連続日本一達成を挙げ「(年越し)カウントダウンはテレビでしか見たことない。一度、ステージに立つ側になってみたい」。今江も「ジャニーズみたいにファンが何万人も入ってくれれば」と後押しした。
里崎は08年オフにディナーショーを開催。ファンの前で美声を披露した。球界では異例の年越しイベントが実現すれば、トーク&ソングで盛り上げてくれるに違いない。この日もトークショー後のチャリティーオークションでは、落札したファンの「ハグして!」との要望に笑顔で何度も応えた。「しゃべるだけなら楽勝です」という球界きってのエンターテイナーは、来年もグラウンド内外で話題をさらっていく。
千葉マリンがQVCマリンフィールドに
千葉マリンがQVCマリンフィールドに
2010/12/27 18:59 配信 デイリースポーツ
ロッテ本拠地の千葉マリンスタジアムの名称が、来年3月から「QVCマリンフィールド」となることが27日、発表された。この日、ロッテの瀬戸山隆三球団社長、千葉市の熊谷俊人市長、命名権を取得したテレビ通販大手の「QVCジャパン」(千葉市美浜区)の佐々木迅社長が同球場で会見した。契約期間は10年間で、契約金は年間2億5000万円。契約金は球場の修繕費などにあてる見通し。熊谷市長は、新名称について「『マリン』という名前を残してほしいというファンの方々の心情に配慮してもらった」と説明。瀬戸山社長は、「来年はこの球場で日本一になれたらと思っております」と話した。
ロッテの井口は17日、フルイニング出場を掲げた。
ロッテの井口は17日、来季の目標に自身初となるフルイニング出場を掲げた。今季も攻守でチームを引っ張り、欠場はわずか1試合だったが、「野球をしている以上は常に出ようと思っている」と満足していない。
この日は東京都内で行われた「2010年報道写真展」に出席するなど、チームが日本一に輝いたことで、オフはイベントなどで忙しく過ごしている。来年1月から沖縄で本格的な練習を開始する予定。来年37歳になるベテランは「若い時より練習量は増えている。若い選手にはまだ負けない気持ち」と力強かった。
