
ロッテ唐川が必勝宣言「ゆうき」対決勝つ
千葉市内のイベントに参加したロッテ・唐川。日本ハムD1位・斎藤との“ゆうき”対決に自信をみせた。
日本一に貢献したロッテ・清田外野手、神戸外野手、内投手
ロッテのイベント右から、清田外野手、神戸外野手、内投手(写真:サンケイスポーツ)
ポストシーズン新人最多の3本塁打をマークし日本一に貢献したロッテ・清田が4日、写真撮影会&ゲーム大会に内、神戸とともに出席。チームの地元・千葉県鎌ケ谷市出身だけに、今オフは行事に引っ張りだこ。1日に同市の市民スポーツ賞表彰式に出席し、5日は館山で野球教室に参加するが「優勝したからでしょう。全然問題ないですよ」と疲れは出さなかった。
来年の活躍を期待しましょう。
ロッテの大松外野手が契約更改
ロッテは2日、堀幸一内野手(41)が現役を引退。

ロッテは2日、堀幸一内野手(41)が現役を引退すると発表した。3日に会見する。
堀は9月に戦力外通告を受け、合同トライアウトを受けたが所属先は見つからなかった。球団を通じて「そろそろけじめをつけないといけない時期に来ていると思った。23年間という長い間、応援してくれたファンの皆さま、お世話になった関係者の皆さまに感謝しています」とコメント。石川球団運営本部長は「これからも球団に貢献してもらいたい。(来年に)引退試合も考えていきたい」と語り、フロント入りを打診する。
ロッテ・里崎契約更改

ロッテ・里崎智也捕手(34)は2日、契約更改交渉に臨み、2年総額3億円でサインした。今季年俸は1億3000万円で、チームの複数年契約は石川晃球団運営本部長が交渉担当となった昨オフ以来、初のケース。
今季は背中痛などで2度戦列を離れた。レギュラーシーズンは出場78試合に止まったが、クライマックスシリーズや日本シリーズでの勝負強い打撃が評価された。里崎は「けがをして来年も不安が残る中、球団の厚い信頼、期待を感じた」と感謝の言葉を口にした。

