ロッテ伊東監督、初日を振り返り「動きは良かった」





ロッテ伊東監督、初日を振り返り「動きは良かった」
 ロッテ伊東監督(53)は次の通り、沖縄・石垣島キャンプ初日を振り返った。
 「雨で室内になったけど、動きは良かった。投手は初日からブルペンで、力が入った球を投げていた。それぞれが自主トレでキャンプに備えていた感じがした」
 「平沢は今日は顔見せとして十分。自分の色は出してくれたと思う」
 「11球団と対戦する前に、同じポジションの選手と競争して勝ち取って欲しい。敵と勝負する前に、チームメートに勝っていく時期。1日1日を無駄にせず、目標を設定して、今日は何をするか考えて過ごして欲しい」

名将の仲間入りできるか?ロッテ・伊東勤監督




名将の仲間入りできるか?ロッテ・伊東勤監督
リーグ優勝を目指すロッテの伊東勤監督 
監督として04年に西武で日本一も、まだ発展途上
 名捕手が名監督になる。それは、捕手だけがグラウンド全体を見渡せ、試合をリードする役割があり、それはつまり、監督の役割に似ているということ。試合を冷静に分析したり、投手心理、打者心理を読むことが仕事。捕手は、「試合監督」でもある。

【ロッテ】石垣島入り、鈴木が3年連続の主将志願「目標は監督の胴上げ」





【ロッテ】石垣島入り、鈴木が3年連続の主将志願「目標は監督の胴上げ」
キャンプ地の石垣島に到着し、空港で歓迎セレモニーに参加するロッテ・伊東監督
 ロッテが30日、キャンプ地の石垣島入りした。チームの主将を務める鈴木大地内野手(26)は、今季も3年連続となる続投を志願。「もちろん(主将を)やりたいと思っていますし、伊東監督のチームで優勝して、そんときに主力でいたい。目標は監督の胴上げです」と話した。

ロッテ成田2軍も「藤岡さんの良いところ盗みたい」


ロッテ成田2軍も「藤岡さんの良いところ盗みたい」


 2軍からアピールだ。ロッテのドラフト3位、成田翔投手(17=秋田商)が30日、キャンプ地の沖縄・石垣島に入った。
 残念ながら2軍スタートとなったが、「悔しいですけど、アピールして早く1軍に上がりたいです」と意気込んだ。初のプロでのキャンプ。課題は明確だ。「コントロールの精度を上げたい」。1月の新人合同自主トレは無事に乗り切り、体力面での自信は付いた。これからは技術面でレベルアップを図る。2軍には同じ左腕の藤岡もいる。「藤岡さんの良いところを盗みたい」と貪欲に話した。

ロッテのイ・デウンが来日、キラースマイルで「2桁勝利」を誓う




ロッテのイ・デウンが来日、キラースマイルで「2桁勝利」を誓う
 ロッテの2年目、韓国出身のイ・デウン投手(26)が28日、羽田空港着のアシアナ航空機で来日した。
 同投手は昨季、7月までに9勝を挙げ、日本ハム・大谷と最多勝争いを演じたが、8月に入り急失速。結局、9勝9敗(防御率3・84)の成績に終わった。
 「相手を意識しすぎて、制球を乱し、球数が多くなった。今季はその反省を生かし、2桁の勝ち星を挙げたい」
 そのために、今オフはソウル市内のジムに通い、体幹強化に加え、下半身の柔軟性、バランスを意識したトレーニングを積んだ。体重はすでにベストの93キロ。女性ファンを虜(とりこ)にする「デウン様スマイル」も健在で、「がんばります!!」と活躍を誓った。