ロッテ】荻野&清田がトークショー「消えたと言われないよう頑張る」
スポーツ報知 12月6日(日)18時48分配信

【ロッテ】荻野&清田がトークショー「消えたと言われないよう頑張る」
舞浜イクスピアリ内でのトークショー・サイン会に参加したロッテの清田(右)と荻野
ロッテの清田育宏外野手(29)と荻野貴司外野手(30)が6日、浦安市内の舞浜イクスピアリでトークショーを開催。クイズコーナーでは、球団屈指のイケメン・荻野に指名された女性ファンが喜びの涙を流す一幕もあった。
舞浜イクスピアリにまつわるクイズで、正解者にはプレゼントが贈られるコーナーだった。荻野が自身のグッズを持って手を挙げていた女性ファンを回答者に指名。涙を目に浮かべながら解答したが、間違ってしまった。
その後のクイズでも正解者が現れなかったため、清田が簡単な「荻野貴司クイズ」を出題。荻野の誕生日はいつかが問題とされた。荻野のうちわを掲げた男性ファンが指名され自信満々に応えたが、まさかの間違い。これには清田も「あり得ないでしょ!」と笑うしかなかった。
ロッテ、平沢ら高卒3人にも開幕一軍の可能性


涌井・炭谷を1年目から抜擢した指揮官の前例。ドラフト成功のロッテ、平沢ら高卒3人にも開幕一軍の可能性
ドラフトでは甲子園を沸かせたトップクラスの選手と実績十分の社会人選手をバランスよく指名。ここ数年、順調に世代交代が進んでいるといえる。
平沢の開幕スタメンも?
千葉ロッテの2015年ドラフトに関してファンの間ですこぶる評判がいい。
近年続いていた大学・社会人卒中心の補強から一転して、今年はドラフト指名9人中(育成ドラフト含む)3人が、高卒組というフレッシュな補強を行ったことが主な要因としてあげられる。
そんな彼たちが出席したファン向けの新入団発表会には、過去最高の約6000人の応募が殺到したが、その人気の中心となった平沢大河、成田翔、原嵩の高卒3人組は、当然人気面だけが先行しているわけではなく、5年後、10年後のチームを支えるであろう将来性が楽しみな補強になった。早ければ来季から十分戦力として活躍できるだけの選手たちである。そういう観点でも2015年のロッテのドラフトは非常に戦略性が高かったといえるだろう。
ロッテ大嶺祐 倍増は“結婚相手”琴菜のおかげ!?叱咤激励に奮起

ロッテ大嶺祐 倍増は“結婚相手”琴菜のおかげ!?叱咤激励に奮起
ロッテ・大嶺祐はピースサインで年俸の「2倍」を喜ぶ
ロッテの大嶺祐がQVCマリンで契約更改交渉に臨み、倍増となる年俸3640万円でサインした。「こんなに上がるとは思わなかったので、ビックリした。充実したシーズンだった」。
歌手や女優として活躍し、結婚することになった琴菜(ことな=27)と来年2月14日のバレンタインデーに婚姻届を提出することを明かし、増額分は来オフに予定している挙式の資金に充てる。
9年目の今季は23試合に先発し、自己最多の8勝をマーク。涌井や石川に次ぐ先発の軸として働いたが、琴菜の存在が大きかった。07年オフから交際を始め、「いい時も悪い時も支えてくれたし、時には厳しい言葉で奮い立たせてくれた」と感謝する。成績が残せなかった時期は夜に出歩くことも多かったそうだが「そんなんだったら、野球なんて辞めてしまえ!遊びたいなら遊べ!」と叱咤(しった)激励されたという。結婚前から「恐妻家」だが、最愛で「最強」のパートナーのためにも「今季クリアできなかった規定投球回数を目指したい」と来季の目標を掲げた。
ロッテの新人9選手が3日、ロッテ浦和工場の見学を行った。

ロッテの新人9選手が3日、ロッテ浦和工場の見学を行った。
1時間ほどの見学を終えて、ドラフト1位の平沢大河は「今日は大好きなパイの実の製造過程を見る事が出来て楽しかったです。パイの実は1つが64層で成り立っていると聞いてビックリしましたし、奥が深いなあと思いました」とコメント。
平沢と高校ジャパンで一緒にプレーしたドラフト3位の成田翔は「お菓子の作る過程を見られたのはとても興味深く面白かったです。とても丁寧な作業の中で作られているのを見て、自分も練習の時から一つひとつ丁寧に頑張ろうと改めて思いました」とお菓子を作りの過程の中で、野球に繋がる部分があったようだ。
ロッテのルーキーたちは新入団会見、ロッテ浦和工場で見学を行うなど連日大忙しだ。
“後ろ盾”も他球団に もう気になるロッテ井口の来オフ去就

“後ろ盾”も他球団に もう気になるロッテ井口の来オフ去就
野手として球界最年長に(C)日刊ゲンダイ
2日、ロッテの井口資仁(40)が契約更改。3年契約の3年目となる来季、現状維持の1億8000万円でサインした。
今季は、ロッテ在籍7年間で最少の87試合出場にとどまり、打率.247、6本塁打、28打点。元メジャーも衰えを隠せない。今オフ、40歳以上の選手がこぞって引退、退団。現時点で野手として球界最年長になった井口は、「同世代が少なくなっている。一年でも長くできるように体を鍛えたい」と意気込んだ。
