電気ストーブのコード修理

電気ストーブのコードの断線です。
コードプロプロテクターが硬化して、コードの根元に
ストレスが集中した結果の金属疲労による断線です。

本体は、前面のヒーター側から外します。

プロテクターは、硬化していて使えないので、切断

残ったコードが抜けないので、ドリルで取り除き、

プロテクターが無いので、コードに柔軟性を持たせるため
15cm位裂いて、撚りをかけて、穴に通して、

内部で、絶縁カバー付の圧着端子で接続

完了です。

このコードは、耐熱性のゴムコードです。
電熱器機には、ビニールコードは使えません。

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4 Responses

  1. 齋藤 より:

    発熱器具には ビニールコードでなくゴムのケーブルなど 使ってください
    Wワットに対応した太さ(平方ミリ)を確認される様に

    • オイッチニ より:

      記事の文章が読みにくかったら、すみません。
      画像だけ御覧頂いてのコメントのようですが、
      文章も読んで 正しく理解してください。

  2. オイッチニ より:

    最近、と言ってもかなり前から、ACプラグは、モールド(鋳型で鋳造)
    されていて分解できませんね。
    都合の良い所で切って、新しいプラグを付けるしか有りません。
    ムラさんならできるでしょ(^_−)−☆

  3. ムラ より:

    最近の電気製品のコードの先端の差し込みは
    ガッチリと作られているので 短くしたくても
    手も足もでません。
        (うまく表現できなくて・・・)

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