品種の旨み。

 ここが正念場。
きっと試されている、かねこです。
こういう時は・・・、自然体。

 
 さて、よくワインですと、「葡萄品種」ごとに
特徴が・・・、なんてお話を致しますが、
これは日本酒でも同じこと。
使われている「お米」によって、当然ですが
違いが出てまいります。
その典型例が、こちらです↓↓↓
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~~御前酒 雄町 純米生原酒~~

 当店ではちょっと珍しい!?
岡山のお酒になります。
現在、このシリーズで「山田錦」、「アキヒカリ」、そして「雄町」と
3種類並んでおりますが、
これが個人的にも、一番のお気に入りかもしれません。

 お恥ずかしながら、あまり岡山のお酒ってイメージが
わきませんでした。
しかしながら、飲んでみると実に優しい。
酒質として尖った部分はなく、このお米特有の
洗練されたボリューム感があるんですね。

 華やかというフレーズよりは、しっかり
旨みを伝えてくれる、そんな印象を持ちました。
おかげさまで、かなりなハイペースで売れ始めております♪

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