諸行無常


散る桜 残る桜も 散る
良寛は歌いました。
ここで言っている桜は、単に、桜の花のことを言っているのではなく
桜の花になぞられているのは、私達の命です。

どんなに今、元気であっても人間は必ず、死んでいかなければいけない。

知人が亡くなった—散る桜
それを嘆いている私も…残る桜も
やがて死んでいかなければいけない…散る桜
で、あることを忘れてはいけない
無常を見つめなさいと、教えてる歌ですね。
諸行無常
これは、すべてのものに常はないという事です。
やがて変わっていく、色あせていくという事です。
来年の桜をそういった心の目で眺めてみたい!

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