ロッテ・成瀬、2度目の200球超え!
2011/2/13 7:52 配信 サンケイスポーツ
ロッテのエース左腕・成瀬善久投手(25)が沖縄・石垣島キャンプの12日、ブルペンで215球の投げ込みを敢行した。
7日にフリー打撃とブルペンで計234球を投げており、200球超えは2度目。
【写真で見る】3日連続でブルペン投球を行った成瀬
「途中できつくなってからも、いい感じで投げることができました。今のところ順調ですね」
今季開幕の楽天戦(3月25日、Kスタ宮城)へ向け「照準を合わせないといけない」と成瀬。寒くて乾燥しやすい時期だけに、滑りやすいとされる統一球がさらに投げにくくなる可能性があるが「言い訳にはできない」と気を引き締める。
西村監督は開幕投手公表について「まだ早い」と明言を避けた。それでも「成瀬はエースの自覚を持ってしっかりやっている」と大役の可能性を示唆した。
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ロッテ・西村監督「厳しい戦い」猛練習宣言

●ロッテ・西村監督「厳しい戦い」猛練習宣言
ロッテ・西村徳文監督(51)は31日、キャンプ地の沖縄・石垣島の宿舎でスタッフ会議に続いて全体ミーティングを開き、「スローガンの“和”のもとで全員がひとつになって戦おう」と、選手に猛練習を課すことを宣言し
「今年は去年以上の厳しい戦いになる。練習も去年より厳しくなると思います」
キャンプの施設も整った。石垣市が総工費12億円をかけて全面改修し、1月22日に落成式を迎えた石垣市中央運動公園内の新球場は両翼99・5メートル、中堅122メートル。千葉マリンスタジアムと同規模で、西村監督は「練習環境としていい球場です」と絶賛した。
ロッテ・金泰均が肉体強化!4番復帰宣言

ロッテ・金泰均が肉体強化!4番復帰宣言
ロッテの金泰均が28日、昨季終盤に不振で外された4番復帰を狙うことを宣言した。千葉マリンスタジアムで練習を行い、「子どものころから打ってきた。打者としてのプライド」と力を込めた。
オフにはハワイで約2週間、走り込みを中心に肉体強化に励んできた。昨季は夏場に疲れから体調を崩しただけに「同じ失敗はしない」と日焼けした顔を引き締めた。
三拍子そろった伊志嶺 ロッテのつなぎ野球にぴったり

三拍子そろった伊志嶺 ロッテのつなぎ野球にぴったり
ロッテの伊志嶺翔大外野手
Photo By スポニチ
外野激戦区のロッテに即戦力ルーキー・伊志嶺翔大外野手(東海大)が殴り込みだ。
強肩俊足を生かした守備走塁はプロでも上位に入るレベルで、打撃も派手さこそないが、状況に応じたバッティングが出来る器用さとパンチ力をあわせ持つ実戦派。ただ、ロッテの外野陣は“つなぎの4番”サブロー、大松尚逸、新人の清田育宏と荻野貴司に、育成から這い上がった岡田幸文も控えているため、定位置獲得は容易ではない。
ロッテ・渡辺俊、フリー打撃登板で手応え

ロッテ・渡辺俊、フリー打撃登板で手応え
ロッテ春季キャンプ(8日、石垣島)渡辺俊がフリー打撃に初登板。約20分間投げ続け、強い当たりはほとんど許さなかった。「思ったよりも良かった。後は精度を上げたい」と手応えを口にした。
今季から導入される統一球については、球種によって感覚が違うという。直球やシンカーは投げやすいが、カーブについては「感覚をつかむにはもう少し」とした。ベテランは「打撃投手としては十分(の内容)。次のクールで一回くらい投げ込みをする」と明るい表情だった。
