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ロッテ荻野貴、半年ぶりスライディング

荻野貴
ロッテ荻野貴、半年ぶりスライディング
スポニチアネックス 2月9日(水)7時1分配信
軽快さが戻ってきた荻野貴
 昨年5月に右膝を手術したロッテ・荻野貴が、約半年ぶりにスライディングを行った。昨年8月に一度はスライディング練習を行うまでに回復したが、再び悪化させていた。

 膝の状態は8割程度といい、首脳陣と相談してスライディングを解禁した荻野貴は「きょうは全力ではやらなかった。(怖さは)多少あるけど、やっていけば大丈夫」。昨季開幕から46試合で25盗塁。外野から遊撃への配置転換に挑戦中の25歳に、西村監督は「状態が少しずつ上がってきている。走塁だけではなく守備も良くなっている」とうなずいた。

ロッテ・成瀬234球!

疲れてからが本番!
2011/2/8 7:52 配信 サンケイスポーツ
ロッテのエース左腕、成瀬善久投手(25)が7日、沖縄・石垣島キャンプで234球を投げ込んだ。まず、初登板したフリー打撃で捕手を立たせたまま25球を投げた後、里崎ら打者4人へ83球。さらにブルペンへ直行して126球を投げた。

ロッテ・大嶺、指に違和感フリー登板回避

ロッテ・大嶺、指に違和感フリー登板回避
 今季自己初の2けた勝利を目指しているロッテの右腕・大嶺が5日、右手薬指の違和感を訴え、予定していたフリー打撃の登板を回避した。「投げようと思えば投げることはできたのですが、(成本コーチらから)『無理はしなくていい』といわれたので」。右前腕内側に感じていた張りの影響を自ら指摘する一方、軽症であることを強調していた。 (石垣島)

ロッテ春季キャンプ(3日、石垣島)

ブルペンを見つめるロッテ・西村監督(右)=石垣市(撮影・戸加里真司)【フォト】 ロッテ春季キャンプ(3日、石垣島)西村監督は第1クールを終え「しっかり選手が準備をしてきたのが見えた。いいスタートが切れた3日間だった」と手応えを感じている様子だった。

 「全員を見ようと思っていた」と、ブルペンや球場を動き回った。新人の伊志嶺(東海大)に直接走塁の指導をするなど、精力的だった。荻野貴、細谷、根元の遊撃手争いについては「(候補が)3人と決まったわけじゃない。(最終的に)決まらなければ、2人になるかも」と競争心をあおっていた。

ロッテ・荻野貴、開幕1番へ第一歩

ロッテ・荻野貴、開幕1番へ第一歩
2011/2/2 7:51 配信 サンケイスポーツ
ショートの守備練習をするロッテ・荻野貴司(写真:サンケイスポーツ)
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 右ひざ故障からの復活を目指し、外野手から遊撃手へ転向したロッテ・荻野貴司内野手(25)が沖縄・石垣島キャンプの1日、特守に臨み、開幕スタメンへ第一歩を踏み出した。
 「動きとしてはまだ8割ぐらい。ただ、痛いからといってやらずにいたら先に進めない。踏ん張りどころです」