2015年の応援ガールズ達
頑張れ❗️
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ロッテ鈴木が先制打「涌井さんを少しでも楽に」

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ロッテ鈴木が先制打「涌井さんを少しでも楽に」
<ソフトバンク1-3ロッテ>◇27日◇ヤフオクドーム
ロッテ鈴木大地内野手(25)が先制打を放った。6回無死三塁で、ソフトバンク摂津の直球を中前に運んだ。それまでの2打席は、どちらも三振だった。
「2三振していたので、何でもいいからランナーをかえしたかった。(先発の)涌井さんも粘り強く投げていたので、先に点を取って少しでも楽にしてあげたかった」と話した。
ロッテ涌井、第1球は「カーブあたりで」開幕へ順調

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ロッテ涌井、第1球は「カーブあたりで」開幕へ順調
開幕投手に指名されているロッテ涌井秀章投手(28)は26日、リラックスした様子で前日練習を終えた。
ヤフオクドームでの全体練習に参加し、最後の調整を終えた。開幕投手を務めるのは西武時代の12年以来だが、ロッテでは移籍2年目で初めてとなる。「久しぶりの開幕投手なので、緊張するかと思いましたが、今はリラックスできています。勝ちにこだわっていきたい」と笑顔を交え、話した。
ロッテ伊東監督、開幕控えるも「まだリラックス」
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ロッテ伊東監督、開幕控えるも「まだリラックス」
ロッテは25日、開幕戦を戦うヤフオクドームで全体練習を行った。
ウオーミングアップ、投内連係の後は、投手、野手に分かれて練習した。約2時間半で終えると、伊東勤監督(52)は「(開幕までに)明日1日ある。明日はちょっと雰囲気も違うだろうけど、今日はまだリラックスしているね」と笑顔。選手だけでなく、自らもリラックスした様子だった。
千葉ロッテマリーンズ、2015補強診断

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千葉ロッテマリーンズ、2015補強診断。チームは若返りの時期、潜在能力の高い逸材が本来の力を発揮できるか
主な2015年シーズン 戦力入れ替えについてまとめてみた。
助っ人の残留が最大のプラス
昨季は多くの主力が期待されるパフォーマンスを発揮できず、4位に終わった。オフにはエース・成瀬善久(ヤクルト)がFAで去り、女房役だった里崎智也が引退。バッテリーの要が抜け、野手も井口資仁と福浦和也は40歳、サブローは39歳と、日本一経験者の高齢化が進んでいる。チームは若返りを迫られており、頭角を現しつつある若手の成長に期待が集まる。大きかったのはキューバの大砲デスパイネの残留交渉に成功したこと。ロサ、クルーズ、ハフマンもそろって残り、新外国人右腕のイ・デウンと、DeNA戦力外の左腕チェンを加えた。
