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ロッテ石川、藤岡が調整登板へ体動かす
ロッテ石川歩投手(26)と藤岡貴裕投手(25)が23日、QVCマリンで練習した。
この日は休養日だったが、2人は24日のイースタン・リーグ西武戦(西武第2)で調整登板するため、体を動かした。ともに、開幕2カード目の日本ハム3連戦(QVCマリン)に先発する予定だ。
開幕前最後の実戦登板となる。石川が「結果にこだわらず、課題をつぶしていきたい」と言えば、藤岡は「いい流れで開幕を迎えたい」と話した。
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ロッテ井口、死球で交代も「大丈夫。問題ない」
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ロッテ井口、死球で交代も「大丈夫。問題ない」
<オープン戦:巨人1-6ロッテ>◇22日◇東京ドーム
ロッテ井口資仁内野手(40)が死球で途中交代した。
1回の第1打席で杉内の投球が右膝を直撃し、代走を出された。
伊東勤監督(52)は「大事を取った。自分から『代わる』とは言わないんだけど、今日は『代わります』と。よっぽど痛かったんだと思う」と説明した。
井口本人は試合後「大丈夫ですよ。問題ないんで」と笑顔を見せた。病院には行かずに治療を受け、自力で帰宅。開幕には問題なさそうだ。
<ロッテ>チェンの開幕ローテー入り確実に

<ロッテ>チェンの開幕ローテー入り確実に
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○ヤクルト5-4ロッテ●(21日・神宮)
ロッテは昨年10月にDeNAを戦力外となったチェンが開幕ローテーション入りを確実にした。先発で6回を3失点。ボール先行と苦しみながらも要所で球を低めに集めて「ゴロを打たせる投球ができた」と納得顔。失点はいずれもミレッジの本塁打だったが、15日の巨人戦でも6回無失点と好投。伊東監督は「今日も悪いなりに試合を作り、大崩れもしなかった」と評価し、台湾出身の左腕に先発の一翼を担わせることを明言した。
ロッテの開幕投手は涌井

ロッテの開幕投手は涌井=プロ野球
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ロッテの伊東監督が、「涌井でいきます」と開幕投手を明言した。
この日オープン戦最後の登板となった涌井は6回4失点といまひとつだったが、「やることはやってきた。もう勝つことしか考えていない」。西武時代以来3年ぶりとなる大役への決意を示した。
【ロッテ】藤岡「感じよくなってきた」8回まで7K無失点

【ロッテ】藤岡「感じよくなってきた」8回まで7K無失点
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◆イースタン・リーグ ロッテ3―4巨人(ロッテ浦和)
ロッテの藤岡貴裕投手(25)が19日、イースタン・巨人戦(ロッテ浦和)に先発。9回7安打4失点ながら、8回までは無失点に抑えるなど7奪三振。「投げていて、だいぶ感じはよくなってきた」と手応えをつかんだ。
球数は110球から120球を投じる予定だったが、9回を115球で完投。与えた四球も2つで、「球数は理想的だった」と話した。ただ、最終回に連打を浴びて4点を奪われたことには「最後の詰めのところは、しっかりいかないといけない」と反省した。
