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黒田メジャー最多の14勝!


黒田メジャー最多の14勝!6回10K「チームとして大きな勝利」
ヤンキース6-4レイズ(16日、ニューヨーク)ヤンキースの黒田博樹投手がメジャー5年目で最多の14勝目(10敗)を挙げた。6回、4安打、2四球、4失点。今季2度目の2ケタ10奪三振。これで2年連続の200投球回数を突破した。イチロー外野手は七回から左翼の守備につき、八回に右翼へ。八回、無死一塁で打席が回り、三塁前に犠打を決めた。
黒田は初回、先頭のジェニングスを外のスライダーで空振り三振も、続くゾブリストに右中間フェンス直撃の二塁打。しかしロンゴリア、ジョイスを連続三振に仕留めた。
二回はアップトン、スコット、ケッピンジャーをいずれも空振りで3者連続。前の回から5者連続三振を奪った。
打線は三回、ジーター、A・ロドリゲスの適時打と、マーティンの右翼への3ランで5点を援護した。

藤岡、待ちに待った復活の白星!


藤岡、待ちに待った復活の白星!
初回に清田の適時二塁打で先制し、2回にも里崎、根元の適時打で3点を追加する。援護を得た先発・藤岡は5回2失点にまとめ、内ら救援陣も踏ん張りを見せて勝利! 藤岡は自身5月24日以来となる復活の白星!

勝利を呼ぶサブローの一打! 執念の逆転勝ち!


勝利を呼ぶサブローの一打! 執念の逆転勝ち!
月15日(土)ロ 5-4 西
2点を追う終盤7回に、清田の犠飛で1点差に迫ると、サブローの2点適時二塁打で逆転に成功! その後は継投で逃げ切り、粘り強さが終盤実を結んで見事な逆転勝利! 3番手・益田も新人最多記録更新となる35ホールド!

落合氏の講演会チケットは納得のソールドアウト


落合氏の講演会チケットは納得のソールドアウト。
 WBCIの不平等条約に異を唱えた選手会が不参加を表明していた問題も、ようやくここに来て日本の参加が決定し、いよいよ第3回大会に向けてのチームづくりがはじまった。この大会は歴史が浅いとはいえ、まぁいろいろと、本当にいろいろと問題点が噴出しまくり、ずっとモヤモヤした思いを拭えずにいるのだが、現時点での最大のモヤモヤは日本代表監督を誰が務めるか、であることは間違いない。

ロッテの打線爆発! 連敗をついにストップ!

久々の打線爆発! 連敗をついにストップ!
9月12日(水)ロ 10-0 日
初回に井口の10号3ランなどで5点を奪うと、2回にも清田、ホワイトセルの一発が飛び出し8点をリード! 中3日登板の先発・大谷も6回無失点の力投で試合を作り、投打のかみ合ったチームが連敗をついに止めた。